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ワンピース ネタバレ 第609話 "魚人島の冒険"

第609話 "魚人島の冒険"

サンジ「俺……ここに住むー!!!」


ルフィ「いいなー泳げてお前ら」


ケイミー「ルフィちんもシャボン付けたら泳げるよ」


ルフィ「ホントか!?」


ウソップ「結局ここへ来てあいつ元に戻ったな……根性か…」


チョッパー「良かったよ…あれ以上鼻血を吹いてももう血液のストックがないから……サンジの血液型珍しいやつだし」


ルフィ「なーケイミー、俺この島で必ず会いてェ奴がいるんだ!」


ケイミー「ふーん誰!? 人魚姫?」


ルフィ「いや、ジンベエだ!!」



━━魚人島「リュウグウ王国」━━


ケイミー「ジンベエ親分?」


ルフィ「2年前、エースが死んで……でも俺がヘシ折れずに済んだのはあいつのおかげだ!……ジンベエに会いたい!」


ウソップ「おいルフィ……"ジンベエ"ってまさかおめー…あの七武海の!? あ…元七武海か」


ルフィ「うん、友達なんだ」


ウソップ「お前何なんだよ!」


ルフィ「この島で会おうって約束したんだ!」


ケイミー「そういえばルフィちんとジンベエ親分が一緒にいるっていう記事読んだ!」


ルフィ「ジンベエどこにいる?」


ケイミー「えーと…親分さんは今この島にはいないの」


ルフィ「え!?」


ケイミー「戦争のとき七武海を辞めたでしょ? だから魚人海賊団だった人達はこの島に居られなくなって、ジンベエ親分と一緒に魚人島を出て行ってしまったの」


ルフィ「えーー!!じゃあジンベエには会えないのかー!?」


ケイミー「詳しく話せば長くなるけど、戦争の後この島にも色んな影響が出て……」


メダカの人魚達「ケイミー!!!」


イチカ「船が来るよ!」


ニカ「来るかも!」


サンカ「王国の船が来る!」


ヨンカ「誰も乗ってないかも!」


ヨンカツー「乗ってるに決まってるでしょ!」


ケイミー「誰が乗ってるの!? メダカちゃん達!」


イチカ「まだ分からない!」


ニカ「珍しい王国の船!」


サンカ「ここには滅多にこない船!」


ヨンカ「もしかして不法入国のルフィちん達を捕らえに来たのかも!」


ルフィ「え!?」


ケイミー「ルフィちん達隠れなきゃ!!」


すると、巨大なヘビの様な船が現れる…。


ケイミー「あれ? 王族のゴンドラ!」


イチカ「やっぱりそお?」


ニカ「そうだ」


サンカ「そうじゃない!」


ヨンカ「そうなんじゃない?」


ヨンカツー「そうだから何!?」


人魚「でもまさか王族の誰かという事はないでしょ……こんな島の隅っこへ"竜宮城"からわざわざやって来ないわよ」


「ネプチューン三兄弟の御成ーりーーー!!!」


?「やあ入り江の娘達…1つ尋ねたい事があるのだ」


人魚「キャー!!!王子様達ーー!!なぜここにーー!!!」


ルフィ「?」


ウソップ「王子?」


チョッパー「?」


人魚「サンジちゃんジッと隠れててね」


サンジ「………!!!」



現れたのは……

【リュウグウ王国 ネプチューン三兄弟】

長男 フカボシ(フカザメの人魚)

次男 リュウボシ(リュウグウノツカイの人魚)

三男 マンボシ(アカマンボウの人魚)



フカボシ「不法入国者の報告を受けているのですが、ここへ来てはいませんか?」


リュウボシ「来てたら言ってくれミファソラシドー♪ 来てなかったら仕方なミレドー♪」


マンボシ「アッカマンボー♪ わーあ!オイラもここで遊んで行きてーなー!」


人魚「……い…いいえ!ここへは誰も来てはいませんが……そんなにも重要な人物なのでしょうか!? 王子達がわざわざ降りてこられる程の!?」


フカボシ「ウム…まあ…まだ私の思う者達と確定ではないのですが」


リュウボシ「確定ではないミレドー♪」


マンボシ「踊ろうぜアッカマンボー♪」


遠くからハモンドが見ている…。


ハモンド「なんの騒ぎだ?…………!? あれはネプチューン軍の3強じゃねェか!!なぜあいつらがここに…!? 厄介だな」


フカボシ「ふむ…そうか…どうもありがとう…他を当たってみよう…国境警備隊の見間違いか…遊戯中邪魔をしましたね」


人魚「いえそんな事」


サンジ「………!!!ブバアアアアアア!!!!!」


サンジが今までにない位の大量の鼻血を吹き出す…。


チョッパー「サンジーーー!!!!」


人魚「キャー!!!サンジちゃん!!!」


ルフィ「今の血の量やべェぞ!!サンジ!!!」


ウソップ「ダメだった…押し殺した興奮が爆発した!!」


フカボシ「あれは…!間違いない…!!海賊麦わらのルフィ!! アンモナイツ!!!」


アンモナイツ「はっ!!!」


ハモンド「何だいるじゃねェかよ…麦わら達だ!先にあいつらに捕まっちまう!でもここでネプチューン軍と争うのはマズイぞ!!」


チョッパー「ちょっと待ってくれ!!!不法入国は悪かったよ!!でも捕まえるのは後にしてくれ!!その前に今すぐ誰か献血してくれねェか!!! このままにしてたらもう数十分で仲間が死んじゃうよ!!!血液型は"S型RH-"…ちょっと珍しいけど!!この中に誰かいないか!? それとも魚人や人魚は流れる血が違うのか!?」


ルフィ「おい!頼むよ!誰か!…お願いします!サンジに血やってくれ!!」


チョッパー「急いで!誰かいねェか!?」


ウソップ「こんなバカな死に方ねェ……!誰か!!」


ケイミー「チョッパーちん!人魚も魚人も人間と同じ血液だよ!輸血もできる………だけど…」


チョッパー「?」


ハモンド「ハモハモハモハモ!!!人間共がぁ!!バカ言ってやがるぜ!!クソみてェな下等種族のてめェら人間に血をくれてやろうなんて物好きはこの魚人島にはいねェよ!!そんなものを差し出せば人間を嫌う者達から闇夜の裁きを受ける!!」


ルフィ「海獣連れてたあいつらだ!!」


ケイミーが海に潜る…。


ウソップ「え!ケイミー!!」


アンモナイツ「フカボシ王子!魚人街のハモンドです!!」


ハモンド「ダラダラと大量に血を流し何もできずに死に耐えればいい!!この国には古くからの法律があるのさ!」


ハモンド「"人間に血液を分かつ事を禁ず"」


ウソップ「何だって……!?」


ハモンド「これはいわばお前ら人間の決めたルールさ!!!長い歴史において、我らの存在を化け物と恐れ…血の混同をお前達が拒んだ!!魚人島の英雄フィッシャー・タイガーの死も然り!!」


ルフィ「ん?」


ハモンド「種族構わず奴隷解放に命を張った男が……後の流血戦の末、血液さえあれば確実に生きらえた命を…いとも簡単に落とした!!心なき人間達に供血を拒まれ………死んだ!!!そんな部下1匹の命なんか諦めて、お前ら俺達と魚人街へ来い!!


ハモンド「新魚人海賊団船長"ホーディ・ジョーンズ様"がお前らをお呼びだ!!!」


ウソップ「おい…法律か何か知らねェが頼むよ!!!誰かいねェか!? 礼なら何でもするからよ! 今はとにかくコイツの命を救ってくれ!!!」


ハモンド「力尽くで連れてくぞ!!」


ハモンド「打瀬網!!!!」


ルフィ「お前らの言う事は……聞かねェって………言っただろ!!!!」


ルフィ「"JET銃"!!!!!」


ウソップ「ルフィ!後ろに海獣だ!!」


ルフィが海獣と目を合わす…。


海獣「!!!」


ウソップ「海獣が……戦わずに負けを認めた…!」


人魚「何なの!? ルフィちゃん凄い!!」


フカボシ「流石だ……」


ケイミー「ルフィちん達!!!」


フカボシ達が乗って来た船に乗っているケイミー…。


ケイミー「サンジちんを乗せて!町へ行こう!!」


ウソップ「ケイミー!!!」


ケイミー「町の港には人間の人達がいっぱいいる!急いで!!」


アンモナイツ「待ちたまえ!リュウグウ号は王子達の…!!」


ケイミー「ごめんなさい!サンジちんを助けたら必ず返します!!」


ルフィ「よし!乗ったぞケイミー!出せ!!」


ケイミー「お願いリュウグウちん!町まで!…ごめんね…私が同じ血液型なら拒否なんてしないのに!」


ウソップ「お前が謝る事じゃねェだろ!!元々はコイツの疚しい気持ちから始まってんだ…見ろよ…顔が少しニヤけてやがる…」


チョッパー「サンジー!!好い加減にしろよー!何も考えるな!本当に一刻を争う状態なんだぞ!」


ウソップ「しかしシャボンディ諸島で2年前にお前やハチが受けた差別といい…根っこは深そうだな……下心の鼻血が笑えねェ大事になるなんて…」


ケイミー「話は別なんだけど、町に着いても少し心配なの!献血者がすぐ見つかるかどうか…ここ1ヶ月人間の人たちが全然この島にやって来なくなって…ルフィちん達は久し振りのお客さんなんだよ」


ルフィ「何でだ? ここは名スコップだろ?」


ケイミー「うん、名スポットなんだけど……分からない……誰かが航海者の邪魔をしてるんじゃないかって……何か大きな影が動いてるんじゃないかって国中の噂で…」


フカボシ「困るじゃないか君達……なぜ海賊達を匿っていたのです」


人魚「ごめんなさいフカボシ王子…ケイミーのお友達って言うし…悪い子達じゃなかったから不法入国で捕まるのは可哀相だと思って………大丈夫かしらサンジちゃん…」


フカボシ「それは早とちりです……彼らは有名な海賊……入国審査なら受けてもらわなくても構わない……素性はおよそ分かっている」


リュウボシ「我らが彼らを探していたのは別件なのレミファー♪」


人魚「…そうだったんですか」


フカボシ「ジンベエの伝言も伝え損ねたな………」


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