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ワンピース ネタバレ 第808話 "イヌアラシ公爵"

第808話 "イヌアラシ公爵"

ワンダの回想は続く。

マンモス
『ワノ国の"武人"がいるはずだ…!!』

ざわつくミンク達。

「…マンモス!!? 古代の動物がなぜ……!?」


その頃、バリエテは慌てて物見櫓へと昇り、鐘を打ち鳴らす。

カンカンカンカン!!!


森中に叫ぶバリエテ「ハァ…ハァ…敵襲~~~!!!!」

カンカンカン!!!

「門が破られたァー!!!!」

「海賊だァ!!! 奴らを追い出せェ~~!!!!」

その頃、門番の馬ミンクは既にジャック達によって倒されていた。


ミンク族たちがマンモスに叫ぶ。

「ワノ国の武人!? ライゾー!? そんな奴知らない!!」 「この国を壊すな!! 出て行ってくれ!!」

サンジに倒されていたシープスヘッドも登場。
肩書きは『ギフターズ真打ち』

シープスヘッド
「ハハハ…あったんだなァ、幻のミンク族の国…動物風情がよく喋る」


ミンク族
「名乗れ!! ゆガラら何者だ!!」

シープスヘッド
「お前一体誰に名を聞いてんだ!! ここにおられるお方は!! かの四皇カイドウ様の腹心!!

3人いる “災害” と称される懐刀のその1人!! “旱害のジャック” 様だ!!」


シープスヘッド
「ジャック様の通った土地はまるで旱バツでも来たかの様に朽ち果て滅ぶ!!

さァ、雷ぞうを引き渡せ!! ガキを抱く様な穏やかな暮らしを脅かされたくはないだろう!? それとも戦る気なのか?」

下品に笑う部下達
「ゲーッヘッヘッッヘ!!」


モンジイ(長老の様なミンク族)
「戦いなど望むハズがない!! しかしそちらにも聞く耳を持って貰わねば話はまとまらぬ…

ジャックさんと言われたか…我々はウソなどつかない もし人を捜したければ一軒一軒…」

と次の瞬間、巨大な鼻でミンク達を一掃するジャック


部下
「ギャハハハ、女子供年寄り容赦なし!!」

ジャック
「おれ達は話し合いに来たのか? ジンラミー」

ジンラミー
「いいえ、ジャック様 侍を1人捕らえに来たのです」

シープスヘッド
「バーカ、侍じゃねェ 雷ぞうは忍者だ!!」

ジンラミー
「黙れシープスヘッド様!! 侍はワノ国武人の総称!! どっちでもいいのだ!1」

ジャック
「おれの要望は1つだ!! 雷ぞうをここへ連れて来い!!」

ミンク族
「そんな無茶な…!! いないと言ってるのに…!!」

ジャック
「なら国中を捜し回れ “プレジャーズ” !!」

プレジャーズ達が一斉に攻め込むが、"エレクトロ"で返り討ちにするミンク達。
小さな子供まで海賊に立ち向かっていく。


倒れるプレジャーズ達
「ギャハ…!! 何だ!?」 「何だァ!?あいつら!! さっきのジジイ!! ガキ!!」 「痛ェ畜生!!」

モンジイ
「この国には弱者などいないぞ!! ミンク族はその誰もが生まれながらに天性の戦士!! 赤子でさえ護身の術を持っている!!」

ジャック
「…!?」

モンジイ
「ゆガラ達、この国の全国民を敵に回せるのか!? 更に鍛え上げられた銃士団の実力は言語に絶す

戦えば両軍ただでは済まぬ!! 人捜しならせめて…我が国の公爵様と話をつけてくれまいか!!」

ジャック
「話を…? 断る ”ギフターズ” 前へ!!」


その掛け声で前に出て来るギフターズ(GIFTERS)。

「おう!!」

人間の身体に蟹などの動物が混じった奇妙なボディー。

ミンク族「何だ!? あいつらの体…!!」

ジャック「国を破壊し侍を見つけ出せェ!!」

【回想終わり】



ワンダ
「…全く話など通じず戦いは始まり、平和なクラウ都は一瞬にして戦場と化した…」

ウソップ
「…!! よ…四皇の部下達だったのか!! この国を襲ったのは…!!」

ロビン
「カイドウの…」

ワンダ
「…ああ、なぜこの島に辿り着けたのか… なぜ侍がいると思ったのかも分からない」

ルフィ
「おいウソップ!! マンモスだって」

小声で言う

ウソップ
「喜ぶんじゃねェぞ、場をわきまえろよ!?」

ブルック
「ね!! …これで "侍" 、 "ワノ国" が禁句だと分かったでしょう!?」

フランキー
「確かに…」

ロビン
「悪い人達」

ルフィ
「…しかし何だな、キンえもんの言ってた忍者はいねェのか〜がっかりだ""」

顔が青ざめるウソップ、ブルック、ナミ

ピクっと反応するワンダ「え」

ルフィをボコボコにする3人

ルフィ
「ぎゃあぁぁぁぁ」

ワンダ
「ニンジャとは…ワノ国の武人の事か? ゆティア何か知っているのか?」

ブルック
「いえいえ全く!! …えー…カンジャ!! 患者の具合はどうかと…!!」

ワンダ
「…ああ、公爵様の療養所ならもう見えた 出向いてもらって悪いな…話の続きは後にしよう」


その時、療養所の方から声がする
「ギャアー!!」 「申し訳ないシシリアン様ァ〜!!」 「シシリアン殿がご乱心だ〜!! 「わー!!」

駆け寄るワンダ
「シシリアン殿!? 何事です!?」

イヌアラシ三銃士の1人・全力のシシリアン(ライオンミンク)
「おォ、ワンダか…!! フー…あガラ達が甘い事ばかり言うのでな 千尋の谷へ叩き落としてやった所だ!!

優しさ・愛・恋・赤子・砂糖・ハチミツ!! わしの前で塩気のない話を2度とするな!! のど笛を食い千切るぞ!! さァ、自力でここまで上がって来い!!」

落とされたミンク達
「ウウ…」「厳しい…が…格好いい」「すいません!! もう2度と甘い話はしません!!」

シシリアン
「わかればいいんだ!!」

ワンダ
「シシリアン殿、麦わらの一味です」

高く跳び上がっての土下座をするシシリアン
「この度は国を救っていただきありがとう!! この恩は一生忘れない!!」

ワンダ
「シシリアン殿は何事にも常に全力だ」

ルフィ
「暑苦しいライオンだな」

扉を開けるシシリアン
「公爵が中でお待ちだ!! さァ中へ!! …グズグズするな!!」

チョッパー
「あ、ルフィ達だ!!」


昼の王・イヌアラシ公爵
「ゆガラ達が…麦わらの一味かね」

ワンダ
「公爵様よくぞご無事で!」

イヌアラシ
「何から何まで救われてしまったな、本当にありがとう」

ルフィ
「仲間達が助けたらしいんだけどまだ詳しく聞けてねェんだ」

イヌアラシ
「いや、君達にもさ…麦わらのルフィ君」

ルフィ
「? …しかしおっさん強ェだろ、相当強ェな!!」

ワンダ
「何を!! 無礼だぞ、公爵様はこの国1番の戦士だ!!」

イヌアラシ
「…フフ…おいよせ…それが敗者にかける言葉か」

ワンダ
「敗者だなんて!! 確かに敵は厄介でしたが…!! 戦いは優勢でした!! ジャックがあんな兵器をこの国に持ち込まなければ!!」

ルフィ
「…!! ん…?兵器?」

チョッパー
「…うん、そうなんだルフィ! この国を滅ぼしたのは…シーザーの毒ガス兵器だ!!」


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