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ワンピース ネタバレ 第811話 "ROKO"

第811話 "ROKO"

【10日前~ゾウ~】

ゾウ全体に毒ガスが回っている

サンジ
「何て事態だ!!国が毒ガスで
 やられちまってるなんて!!」

シーザー
「シュロロロ…震えたぜ
 あの威力!!ぷぷぷ」

サンジ
「ん?」

シーザー
「あのガスの名は【KORO(コロ)】
 俺が作った【殺戮兵器】だ…!!」


サンジ&チョッパー
「!!?」

顔面をボコボコにされるシーザー

シーザー
「ぶおー!!なぜ俺が責められる!?
 使ったのは俺じゃねェぞ!!」

サンジ
「コイツ最悪だ」

チョッパー
「お前が作らなきゃ
 犠牲者は出なかったんだ!!

 お前の能力で【中和】できるだろう!?
 すぐやれ!!」

シーザー
「おいおい!!敗者をイイ者だと
 決めつけるんじゃねえ!!

 ミンク族は【人間嫌い】と
 【戦闘能力の高さ】で有名!!

 ほっといた方が身のためだ!
 助けた瞬間、こっちが噛み殺されるぞ!」



その時、ゾウの噴火雨が降ってくる

サンジ達
「うわあー!」

一気に辺りが洪水になる
何とか木に捕まるサンジ達

サンジ
「なんだこの雨!」

チョッパー
「ウップ…」

遠くの方からブルックの声がしてくる

ブルック
「ギャー!!」

サンジ
「…」

ブルックの声を無視するサンジ

ナミ
「きゃー!!」

ナミの声にすぐ反応するサンジ

サンジ
「はっ!!今の声はナミさん!!」

シーザーに詰め寄るサンジ

サンジ
「とにかくいいなシーザー!!

 俺が戻る前にてめえの生み出した
 毒ガスを街から消しておけ!!

 さもなきゃお前のこの心臓を
 握りつぶして…!!」

シーザー
「わかったよ!!悪魔め!!」

サンジがナミ達の方に走って行く



樹の上を移動しているサンジ

サンジがブルックを見つける
シープヘッドと戦っている様子

サンジ
「あれか!ブルック!!
 そのままガードしてろ!!
 
 悪魔風(ディアブル)…
 羊肉(ムートン)ショット!!」

サンジがシープヘッドを蹴り飛ばす



「撤退だ!!
 シープスヘッド様がやられた!!」

部下達
「え?でも侍は…」


「【侍はいない】!!そう報告を!!」

部下達
「はっ!!」




【シーザーサイド】

前回のリスミンクが隠れて見ている
シーザーが中和ガスを出している

シーザー
「【KORO】!!中和ガス…!!

 ぐぬぬぬぬゥ~っ!!
 不本意ィ~~!!

 【ROKO】(ロコ)!!」

ゾウ全体に中和ガスが広がっていく

ミンク達
「ゴホッ!ゴホッ!」

鼻をスンスンするチョッパー

チョッパー
(よし…イケる…!)

チョッパー
「みんなー!!
 急いでこっち来てくれー!!」

モモの助
「チョパえもんでござる!!
 下の森から」

ブルック、ナミ、モモの助が
街を見て驚愕する

ブルック
「これは酷い…」

ナミ
「みんなシーザーの兵器で?」

サンジ
「ああ、国はほぼ全滅
 さっきのやつらの仕業だ

 シーザーが上手くガスを
 消したようだが…

 これだけのことをやるんだ

 島のどこかにまだ敵が
 潜んでる可能性もある

 ガス野郎の話じゃ
 ミンク族は凶暴らしいし

 助けた所で後悔するような
 結果になるかもしれねえが…」


その時、ワンダが襲い掛かってくる

ナミ
「!!えっ!?」

ワンダ
「ゆティアらも!!
 ジャックの仲間か!!」

ナミ
「わっ!!」

武器を交わすナミとワンダ

サンジ&ブルック
「ナミさん!!」

ナミ
「待って!!大丈夫!!」

サンジ&ブルック
「!!」

ヨロヨロとしているワンダ

ワンダ
「ゼェ…ゼェ…オエ!!」

ナミ
「毒で弱ってる…!!」

ナミが天候棒でワンダを押し倒す

ワンダ
「うぐっ!!」

サンジ
「ナミさんそいつ!!
 爆薬持ってるぞ!」

ナミ
「え!?」

ワンダの手にはダイナマイトが

ワンダ
「ゆティアを粉々にして…!!
 見せしめにしてやる!!」

 私たちになんの恨みがある!!
 殺してなんの得がある!?」

涙を流しているワンダ

ナミ
「!?」

ワンダ
「ゆティアらの探し人などいない!!

 千年の歴史あるこの国を!!
 …どこまで壊せば気がすむ!!!

 フー…フー…」

そこへ現れるペドロとリスミンク

リスミンク
「ワンダさん!
 私そティアらに助けられたの!

 ジャックの部下たちは今
 全員島を出たわ!」

ワンダ
「トリスタン…」

ペドロ
「ワンダ、そガラは…
 ジャックとは関係ない!!

 この街から毒が消えたのも…
 こガラ達の【魔法】だ…!!」

ペドロがワンダから
ダイナマイトを取り上げる

ワンダ
「ペドロ…!!
 そう言えばガスが消えてる…」

更にチョッパーが叫ぶ

チョッパー
「何してるんだお前たち!

 ガスが撒かれて
 もう1日以上経ってる!!

 このガスは48時間以内に
 解毒しないとみんな手遅れになる!!

 国中の奴らを助けるのは
 1秒だって惜しいんだ!!

 病院はどこだ!!
 器具も薬品も足りない!!

 人手があるなら全員集めてくれ!!
 オレは医者だ!!

 言う事を聞いてくれ!!」

ワンダ
「助けてくれるのか…?」

涙を流しながら言うワンダ

ナミ
「誰一人、見捨てない!!」

ワンダ
「…!!」



その後、チョッパーとシーザーが
治療薬を作っている描写

サンジ、ブルックが担架で
ケガをしているミンク達を連れてくる

チョッパーとリスミンクが
ミンク達に注射をしていく
(シシリアンも治療されている)


磔にされているネコマムシ達を
サンジ、ブルックが助ける
ネコマムシを止血している描写

他のミンク達が隠れて
サンジ達を見ている

ペポがナミに泣きついてる姿
ハートの海賊団がそれを見ている

ヤギ医者がケガを負いながらも
他のミンク達を見て回る描写

ブルックも慣れない手つきで
傷口の縫合をしていく描写

ミンクの医者たちがゾウを駆け周り
ケガしたミンク達を手当てして行く描写

怪我をしたイヌアラシとネコマムシを前に
涙を流しているワンダ

ナミが泣いてる暇は無いと
言っているような描写

イヌアラシ、ネコマムシの治療が終わり
笑顔のミンク達やサンジ達の描写

【回想終了】




涙を流しているワンダ

ワンダ
「私達が何者かも知らないのに…
 見捨てず助けてくれた…!!

 この恩は忘れない、
 いつか必ず恩返しをするぞ」

ナミをペロペロ舐めるワンダ

ナミ
「まーまーそれはいいから」

フランキー
「うおおーーーん!!
 いいことしたなおめェら~!!
 誇らしいぞおれァ!」

ウソップ
「そんなに壮絶だったとは、
 俺たちが歓迎されたわけだ」

ルフィ
「しっかしジャックってやつ腹立つなー、
 いつかカイドウと一緒にぶっ飛ばしてやる!」

ブルック
「ですがジャックは死亡記事が…」

ワンダ
「とても信じがたい…
 当人を目の当たりにしたらな…」


その時、立ち上がるチョッパー

チョッパー
「みんなここで話してるのか?」

ウソップ
「ん?どこか行くのかチョッパー?」

チョッパー
「うん、夜になったから
 【夜の王】ネコマムシや…
 くじらの森のガーディアンズの診察だ」

ワンダ
「ではワーニーを出そう」

ロビン
「そういえばワンダ、
 あなたも眠る時間では?」

ワンダ
「私は【王の鳥】という職務

 王の側近で昼夜問わず2人の王の間を
 行き来できる唯一の役職なのだ

 イヌアラシ公爵の無事も伝えねば…
 不要と言われそうだが」

ルフィ
「ネコマムシっての会ってみてェ」

ブルック
「ネコマムシの旦那!
 わたしもあの方大好き!!
 お供します!!」

一同でネコマムシの所へ行く事に


ワーニーに乗り向かっている一同


空を見上げると満月だった
それを見て意味深な事をワンダが言う

ワンダ
「今夜は満月だが…
 雲に覆われていてよかった」

ルフィ
「??」

ウソップ
「悪ィなお前まで、キャロット」

キャロット
「いいよ私も【王の鳥】だから」

ルフィ
「そいでよワンダ!
 さっきの話しじゃあ…」

ゾロ
「ああ、まだ話の中で
 【グルまゆ】も【ガス】も消えてねえな」

ブルック
「この出来事…実はこの国の人に
 あまり話してないのです

 国を滅ぼされた人達は…これ以上…
 心労をかけたくなかったので

 これはこっそりと起きた大事件…!!
 たった2日前の出来事…

 どうか覚悟してお聞き下さい
 サンジさんはもしかしたらもう…

 私達の元には戻ってこないかも
 知れません…」

ルフィ
「えええ~~~!!?
 戻るって書いてあっただろ!!
 サンジの手紙にィ~!!」

ナミ
「だから言ってるじゃない
 実際は深刻だって!!」

ブルック
「ここは【幻の島】…

 島全体が生物である為に
 【記録指針(ログポーズ)】でも辿りつけず
 普通なら見つける事も出来ない場所

 ですが我々には【失態】と【盲点】が
 ありました…!!

 完全に引き離した敵船に…まず…
 目的地を聞かれてしまった事こと」

ブルックがドレスローザ近海で
ルフィに電々虫で言われた事を思い返す

ルフィ
【お前ら先にゾウに向かってくれ!!】

サンジ
【じゃあ、お前ら!!ゾウで待ってる!!】

ブルック
「そしてその船に幻の島の
 出身者がいたこと…!!」

一同
「!?」

ブルック
「つまり2日前…現れたのは
 【ビッグマム海賊団】…」


【回想】

ゾウの近くまで来たビッグマムの船
船内でペコムズが電伝虫で話している

ペコムズ
「着いたぜ!!問題ない
 2人でカタが着く…

 任せてくれママ!!ガオ!!
 ゾウは俺の故郷だ!!」


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