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第65話 "覚悟"

大槍の刃が折れた大戦槍。

ただの棒つき爆弾に変わる。

が、ボロボロのルフィと装備万全の首領・クリーク。

ルフィは圧倒的に不利だ。



一方サンジとゼフ。

サンジ「あれだけの装備をつけられちゃいくらなんでも…」

ゼフ「全身に何百の武器を仕込んでも、腹にくくった

  "一本の槍"にゃ敵わねェこともある。

  生きるための装備か、死を恐れぬ"信念"か…」



ルフィと首領・クリーク。

"ゴムゴムの銃乱打(ガトリング)!!!"

が、ウーツ鋼の鎧をつけている首領・クリークはびくともしない。

"ゴムゴムの銃弾(ブレッド)!!!"

「コザかしいっ!!!」

首領・クリークのウーツ鋼の鎧に歯が立たないルフィ、ぶっ飛ばされる。



船柱の上に上った首領・クリーク。

上空から爆弾を降り注ぐ。

それをかわし上空に飛び上がるルフィ。

"ゴムゴムの"

"バズーカ!!!!!"


「クハハハハハ!!!効かねェな!!」

やはりウーツ鋼の鎧をまとう首領・クリークには効かない。

しかし鎧にひびが入る。

首領・クリークの爆弾で足場が崩れ着地する場所がないルフィ。

泳げないルフィの負けか!?


"ゴムゴムの"

「何!?」

構わずそのまま突っ込むルフィ。

"バズーカ!!!"

ドゴン!!!!

首領・クリークの鎧は砕け散り、首領・クリークの腹にこんしんの一撃をお見舞いする。



第64話 "大戦槍"
第66話 "噛み殺した槍”
東の海編  
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