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第○○○話 "黒ひげとシリュウ"

とあるワンピースファンサイトに投稿されたネタバレ予想です。


黒ひげがシリュウを仲間にする隠しシ-ン

第○○○話 "黒ひげとシリュウ"

シリュウ「お前が黒ひげか」

黒ひげ「ゼハハハ!! そうだてめェは誰だ?」

ラフィット「厄介なのに目をつけられましたね船長」

黒ひげ「あン?」

ラフィット「このインペルダウンの看守長…」

「〝雨のシリュウ〟ですよ」

「ご存知ないでしょうか?」

黒ひげ「ああ知らねェなァ」

バ-ジェス「何だラフィット! あの野郎強ェのか!?」

ラフィット「あのマゼランと互角の実力者」

「弱いとは言い切れないでしょう」

「まあ私もマゼランを見た事はありませんけどね」

「噂に聞いたとおりに人物が一致してたので人目で分った」

黒ひげ「ゼハハハ! そのマゼランが本当にそれ程の」

「実力者かも分らねェがな! お前と戦いやァ分るか!?」

シリュウ「答ろ…態々〝七武海〟がこんな所に」

「部下を引き連れて何しに来やがったんだ」

「目的は何だ」

黒ひげ「何ィ天下を目指すにも協力な仲間が必要でなァ」

「ココの〝伝説の囚人〟共を解放しに来た」

シリュウ「天下だと」

黒ひげ「ああ! 〝ポ-トガス・D・エ-ス〟の公開処刑に」

「ちょっとした騒ぎを起そうと思うんだが」

「少々戦力不足でな」

シリュウ「………」

ラフィット「ココで戦えば結果はすでに見えてますよ」

「それでも我々と争う気ですか?」

バ-ジェス「ウィ-ッハ-! やるなら容赦はしねェぞ!!!」

ドクQ「ゲホゲホ…ああ…無駄な戦いは避けたいんだ…」

オ-ガ-「この者が我々とココで戦う事になったのもまた」

「運命という名のめぐり合わせである」

黒ひげ「ゼハハハ! まあ待ててめェら」

「シリュウと言ったな」

「どォだ? おれ達と来ねェか?」

「てめェからはおれと同じ野心を感じる」

「仲良くできると思うんだがなァ…!!」

シリュウ「嬉しい申し出だが悪ィな」

「おれは自分より強ェヤツとしか組まねェよ」

「お前にそれを証明できるのか?」

黒ひげ「ゼハハハハ!! 心配ねェ! てめェに近々証明する」

「おれはエ-スの公開処刑で〝白ひげ〟の首を取るからな」

シリュウ「…!! 白ひげだと? 正気じゃねェな」

「お前ら全員がタバになってかかっても」

「ヤツの首を取れるとは思えねェがな」

黒ひげ「ゼハハハ! シリュウよ」

「目的とは強さや力とはちがうんだぜ」

「偽りのねェ力にねじふせられる様な海賊じゃねェんだよ」

「おれ達〝黒ひげ海賊団〟はな!!」

シリュウ「………」

「クル!! スタスタ…」

黒ひげ「ゼハハハ! 何所へ行くんだ!?」

「おれ達はもう仲間だろうがよ!!」

シリュウ「お前の望みを叶えてやる」

「ただしお前もおれの欲望の為に働いてもらうぜ」

黒ひげ「ゼハハハ!! ああ! おれについて来い!!」

「てめェらの望みはすべて叶えてやる!!」

シリュウ「こんな場所で腐る気はねェんで」

「見ず知らずの〝海賊〟にカケる事にした」

「〝伝説の囚人〟達を解放しよう」

黒ひげ「ゼハハハハ!! ああ任せたぜシリュウ!!」

「てめェら! シリュウに任せておれ達は行くぜ」

-数分後-

バ-ジェス「おいおい船長いいのかよ」

黒ひげ「ああ? 何がだ」

バ-ジェス「あんな見ず知らずの男に任せてよ」

「野郎が何か仕掛けたらどうするんだ」

黒ひげ「ゼハハハ!! その時は上等! 受けてたつまでだ」

ラフィット「ホホホ…それに身元を知らないのはお互い様」

「どの様な結果になっても我々の目的は変りませんよ」

オ-ガ-「………」

黒ひげ「それよりおれ達にはやるべき事があるだろ」

「あン? 何だ? あの兵の数は?」

-「LEVEL6」無限地獄-

シリュウ「さて囚人を解放するか」

「〝伝説の囚人〟ってのはドイツらだったか」

バスコ・ショット「ウィ-…インペルダウンの看守長が」

「見回りにでも来たのか-…?」

シリュウ「さっそく出たか」

「ジャキ…ガチャ」

バスコ・ショット「ああ…?」

シリュウ「今日からシャバの空気が吸えるぜ」

「この退屈とおさらばしてェんなら出てきな」

バスコ・ショット「ウィ-…オイどんを解放して」

「何のマネなんだいィ-?」

シリュウ「その説明をすんのはおれじゃねェ」

「質問せずについて来い」

「錠を外すのは後だ」

バスコ・ショット「他の囚人共も逃がすんだろ」

「伝説級のヤツらだけだよな逃がすのは?」

シリュウ「居場所が分るんなら話しは早ェな」

「案内しろ」

バスコ・ショット「そこに一人いるんだがよ」

シリュウ「おいおい…こりゃあ」

バスコ・ショット「〝サンファン・ウルフ〟」

「巨人ってレベルじゃねェデカさだな」

シリュウ「こんなバケモノも手なずける気か黒ひげは…」

「ガチャ…」

サンファン・ウルフ「逃がしてくれるのかい?」

シリュウ「無駄口を叩かずについて来てもらおうか」

「いや…余計な音をたててマゼランを呼び出しゃあ事だ」

「おれが他の囚人を解放するまでそこでじっとしてろ」

サンファン・ウルフ「ああ-…分った」

バスコ・ショット「後二人はいるなあ…」

シリュウ「何所にいるんだ」

アパロ・ピサロ「何やら騒がしい様だが」

「貴様ら囚人を解放してるんだってにゃ-…」

シリュウ「何だ?」

バスコ・ショット「〝悪征王アパロ・ピサロ〟」

「コイツも大物だよ~…ウィ~…トブトブトブ…!!」

アパロ・ピサロ「みなを解放する気なら」

「解放してもらおうかにゃ-…」

「シャバの臭いを吸わね-とどうにかなりそうだ」

シリュウ「ああ運がいいなてめェもリストの一人だ」

アパロ・ピサロ「リスト?」

「ガチャガチャ」

シリュウ「おい次で最後だ 案内しろ」

バスコ・ショット「必要ねェよ…ホラそこにいるぜ」

カタリ-ナ「ムルン フッフッフッフッフ」

「そんなに大物を解放して何を企んでるんだィあなた」

「あちきも解放してくれるのかィ?」

シリュウ「ああ シャバへ出てェんなら言うとおりにしろ」

「ガチャガチャ…ジャラ…」

サンファン・ウルフ「解放しちまった」

カタリ-ナ「さあ あなたの目的を言ってもらおうかねェ」

アパロ・ピサロ「一体こりゃあ何のつもりだにゃ-…?」

バスコ・ショット「トブトブトブ…ウィ-…」

シリュウ「おれも詳しくは知らねェな」

「ただお前らを解放しろとの命を引き受けた」

「詳しい事はココを脱出してから話すとの事だ」

アパロ・ピサロ「おめェに命令をしたのは誰なんだにゃ-」

シリュウ「王下七武海〝マ-シャル・D・ティ-チ〟だ」

バスコ・ショット「七武海がからんでるとはねェ」

「海賊は何所まで行こうと海賊か? ウィ~…」

カタリ-ナ「フッフッフ! 可愛い事するじゃない」

シリュウ「とにかくおれが教えるル-トを通りてめェらは」

「そこで待っていろ」

「それまで錠は外さねェぞ」

「お前らの実力なら錠をしていても逃げ出せるはずだ」

アパロ・ピサロ「完全には信用されてにゃ-か」

「まあ当たり前だにゃ-」

シリュウ「黒ひげに会うまでは解放できねェんでな」

「とりあえずヤツに感謝するんだな」

「ウマく行きゃあシャバへ出られるぞ」

バスコ・ショット「そこのデカいのがいりゃあ平気だなァ」

シリュウ「じゃあ作戦にうつるぞ」

「失敗したらまた牢獄だと思え」

「さあ行動開始だ」

ラフィット「ホホホ…大丈夫ですか船長」

黒ひげ「ゼハハハ! 対した事はねェ」

バ-ジェス「ハデに吹っ飛ばされたなあ船長ォ」

ドクQ「ああ…またヤツと出会えるとはな…ゲホ…」

オ-ガ-「二度の出会い」

「これもまためぐり合わせ」

黒ひげ「ゼハハハ! 兄を助けにこんな地獄の果てまで」

「足を踏み入れるなんてなァ正気じゃねェ」

「エ-ス隊長そっくりだ」

ラフィット「死に急ぐ小さい兎が野生へ足を踏み入れても」

「すぐに獣達の獲物となりエサにされるだけ」

「哀れな少年ですねェ〝麦わらのルフィ〟」

黒ひげ「ああいう弾は嫌いじゃねェさ」

「あわよくば仲間にしてェくれェだが」

「おれとはどうも釣り合わねェなァ」

ラフィット「〝火拳のエ-ス〟はもう海軍船の中」

「我々が向う海軍本部へ麦わらが来ると思いますか?」

黒ひげ「ゼハハハ! こんな所へ足を踏み入れる様な」

「イカれた野郎だ! ココを脱出できりゃあ来るだろうな」

ラフィット「となると我々があの者に」

「協力する事になりますねェ」

「〝正義の門〟が開かればヤツらもウマく入り込める」

バ-ジェス「ウィ-ハ-!! 楽しみだなァ公開処刑!!」

オ-ガ-「船長…余計な邪魔をされぬ様ココでヤツらを」

「葬るべきだと思いますか?」

黒ひげ「必要ねェ気にすんな」

「すげェ面子がそろってたがあの小物共じゃ何もできねェ」

ラフィット「確かにそうですな」

「スタスタ…」

黒ひげ「お? 誰かが向って来るぜ」

ラフィット「あれがマゼランですね…ホホホ」

黒ひげ「ゼハハハハ!! 〝最強〟になる前に」

「ココにおれの〝名〟を刻んでおくか!!!」
ワンピースの謎  
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