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ワンピース ネタバレ 第582話 "ルフィとエース"

第582話 "ルフィとエース"

【「頂上戦争」より約二週間が過ぎ_】

海兵
「西の海ラストキャンプ沖に海賊船!」

「軍艦は出払ってる!」

「近海の基地のコードは!?」

「第80支部より援軍が向かいます!」

「こちら南の海!現場の位置確認を!」

海賊
「物資を積み込めェ!!!!」

「グランドラインへ行くぞォ!!!!!」


【世界各地にその影響が現れ始める】

場面回想ローの船の上

イワ
「じゃあ、麦わらボーイを援護するというヴァターシの使命はここまで!」

「後の事は任せッティブルけど いいかしらジンベエ!!!」

ジンベエ
「ああ・・・わしもまだ自由に泳げん」

「せめてこのままルフィ君の回復まで見届けよう・・・」

「何ができるかはわからんがな・・・・」

囚人
「じゃあな麦わら!!!シャバの光をありがとう!」

「目ェ覚ましたらよろしく言っといてくれ!!!」

イワ
「ご縁があっティブルならまた会いましょう!!!」

囚人
「死ぬんじゃねぇぞ麦わら!!!!」

イワンコフたちはカマバッカへ帰る

回想終わり



【世間の喧騒を離れ ここは凪の帯女ヶ島「アマゾン・リリー」】

【ルフィの療養を目的としたローの一団は緊急特例により】

【女ヶ島湾岸への停泊を許可されていた】

ルフィ
「エーーーーーースーーーーー!!!!」

「うわああああああああああああああああ」

「エースはどこだあああああああああああああ」

エースーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

ジンベエ
「あれを放っといたらどうなるんじゃ・・・」

「まあ単純な話・・・」

「傷口が開いたら今度は死ぬかかもな」

ジンベエ
「・・・・・」



場面変わり

アマゾン・リリー国内「九蛇城」


「蛇姫様!!ルフィが目を覚ましたとの事!!」

ハンコック
「本当か!!・・・はぁ・・・よかった!!」

「すぐに会いたい!!!」

ニョン婆
「ならニュ!蛇姫!皆ルフィに会いたがっておるニョじゃ!」

「そなた一人会いに行っては国の者達に示しがつかニュ!」

「ここは女ヶ島」

「得体の知れぬ男共を湾岸に停泊させただけで」

「すでに特例中の特例ですぞ!!!」

ハンコック
「・・・それは・・わかっておるが・・・」

サンダーソニア
「それより姉様ちゃんとお食事を!!」

マリーゴールド
「そうよ姉様!帰ってからほとんど何も口にしてないじゃない!」

ハンコック
「そうじゃルフィもさぞ空腹の事じゃろう!」

「力のつく飛びきりの料理を山の様に作るのじゃ!」

女達
「はい!喜んで!!!」

ハンコック
「わらわも手伝うぞ!」

「それをわらわ・・・・・お届けします・・・・♡」

ニョン婆
「行く気じゃニョいか!」

「全快の折にはルフィ一人顔見せに」

「国へ入れるという約束!それまで待ちニャされ!」

ハンコック
「待てぬ!わらわは皇帝!!指図するな!」

ニョン婆
「ならぬ!現権威より代々続くこの島の掟が第一義じゃ!」

「まったく・・・・・」

(強力なウイルスにやられたものじゃ・・・・)

(しかし・・・インペルダウンに海軍本部・・・巨大な嵐の中核に飛び込んだアリ一匹・・・)

(命を持って帰還するとはいよいよもって神の所業・・・)

(天は一体・・あニョ男に何を望んでおるニョじゃ・・・)

場面変わり女ヶ島岩場の湾岸

ベポ
「どこ行ったあいつとジンベエ・・・」

海賊
「知らねぇな陣の向こうにでるなと女帝たちに言われてんのにな」

「しかしここが噂の女ヶ島」

「男が踏み込んだら石になって帰れねぇって聞いてるけど」

「命賭ける価値あるかもな・・・・」

ロー
「・・・・・・・・・」



場面変わり森の中

ルフィ
「ハァ・・・ハァ・・・」

「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」

森をめちゃめちゃにして暴れている

立ち止まり

ルフィ
「どこだここは・・・・!!」

「やっぱり夢見てたのかな・・・」

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

エースが倒れているのを思い出す

「あァ!!!」

エース(ごめんなァ・・・ルフィ・・・)

ルフィ
「あああああ!!!!!」

エース(ちゃんと助けて貰えなくてよ・・・)

ルフィ
「うああ!!!!」

「消えろ!!!消えろ!!!!!!」

エースに赤犬から助けてもらうとこを思い出す

エース(ルフィ!!!)

ルフィ
「やめろおおおおおおおお!!!!!!」

「うわあああああああああああああ!!」

頭をぶつけたり木を殴り倒したりしている

「消えろォ!!!!!消えろォ!!!!」

「ああああああああああああああああああ!!!!」

そこにジンベエが現れる

ルフィ
「ハァ・・ハァ・・・」

ジンベエがエースから聞いた言葉を思い出す

エース(おれがこのまま死んだらよ、悪ぃけど弟のこと気にかけてやってくれよ)

ジンベエ
「戦争は終わった・・・・エースさんは・・・・」

ルフィ
「言うな!!!何も言うな!!!!!」

「ほっぺたなら・・・・・ちぎれる程つねった!!!」

「夢なら醒めるハズだ!!!!」

「夢じゃねェんだろ・・・・・?」

エース(強くなったなルフィ)

ルフィ(いつかエースを超えてみせるさ)

ルフィ
「エースは・・・・!!死んだんだろ!!!!?」

ルフィは号泣している

ジンベエ
「ああ・・・死んでしもうた」

ルフィ(誰?エースって!)

ガープ(これからお前の兄貴になる奴じゃ)

ルフィ
「うわああああああああああああああああああああああああああアアアァァァ!!!!!」



場面変わり10年前

東の海

フーシャ村裏 コルボ山 山道

ルフィ
「だからおじいちゃん!おれは海賊王に!」

ガープ
「何が海賊王じゃあ!」

「悪魔の実など食うた上にフザけた口をたたきおって!ルフィ!お前もエースも!!」

「将来は最強の海兵になるのじゃ!!!」

ルフィ
「イデデデ!!くっそー!おれゴムなのになんで痛いんだ!?離してくれよじいちゃん!」

ガープ
「お前を生ぬるいフーシャ村に置いたのは失敗じゃった」

そして山の中の家に着く

ガープ
「ダダン!!!出てこい!!!」

ダダン
「ガ・・ガープさん!ホントもうボチボチ勘弁しておくれよ!」

「エースの奴 もう10歳だよ」

ダダン
「えええ何すかそのガキんちょ!!!」

「もう一人増える!!??ガープの・・・あ!!ガープさんの孫ォォォ!!!?」

ガープ
「よし・・・・じゃあ選べお前ら、ブタ箱で一生を終えるかこいつを育てるか」

「目を瞑ってやってるお前らの罪は星の数だ・・!」

ダダン
「そりゃまー捕まるのもやだけど時々 監獄の方がマシじゃないかって程」

「エース一人で参ってんのにそれに加えてあんたの孫って」

「どうせ怪物みたいなもんでしょ!?あのガキも!!」

ルフィのほっぺにつばがつけられる

ルフィ
「げーーっ!!ツバ!! 汚ね!!」

「おい!誰だお前!!」

ガープ
「おおエース」

ダダン
「うお!帰って来てたのかエース!!」

エース
「・・・・・」

ガープ
「あいつがエースじゃ」

「歳はお前より3つ上」

「今日からこいつらと一緒に暮らすんじゃ仲良うせい!」

ルフィ
「う!!」

ダダン
「決定ですか!!!」

ガープ
「何じゃい」

ダダン
「お預かりします!」


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