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ワンピース ネタバレ 第587話 "おれは、逃げない"

第587話 "おれは、逃げない"

ブルージャム回想。国王と電々虫で取引。

ブルー
「ゴミ山ったてね・・・おれ達にゃいい隠れ家なんだ国王」

国王
「承知の上だ・・・ブルージャム・・・この件が済んだらもう隠れ住む事もない・・・私の権限でお前達を貴族にしてやろう」

ブルー
「え・・・!?そりゃあ・・・本当ですかい・・!?」

回想終わり。

ブルー
「国王・・・!よくもハメてくれやがったな・・・覚えてろあの野郎ォ~~!!」

部下
「ブルージャム船長無理です!!この火はもう止められねぇ船はもうダメだ!!もう海へは逃げられねぇ!!!」


王宮

国王
「まったく・・・夜だというのに南の空が明るくてうっとうしいな・・・」

国王の部下
「申し訳ございません国王様 今カーテンを・・・!!」

どっかの貴族


「ねえお父様・・・ゴミ山の人達はどうして人間じゃないの?なぜ燃やされてしまうの?」


「こういうことを自業自得というんだよ。考えてごらん、彼らが貴族に生まれて来なかったのがいけないんじゃないか」


「ほんとだ!貴族に生まれてくればよかったのにね~!ばかね!」


「さぁそんな汚いモノの話より明日も勉強があるからもう寝なさい」


「はーい」

ゴミ山

ゴミ山住人
「あっちもダメだ」「どんどん足場がなくなっていく!」「うわあーん!お父さん熱いよ!」「すまん!必ず助かるからな!!辛抱してくれ!!」

ルフィ
「ハァハァ・・」

エース
「うわっ!!・・・!!」

ルフィ
「ごみ山のおっさん達うまく逃げたのかな・・・!!」

エース
「人の心配してる場合か!!くそ!!ここがどこかもわからねぇ ゲホゲホ!!」

ブルー
「誰が逃げていいと言った悪ガキ共がぁ!!!」

エース
「え!?」

ルフィ
「・・・!?ブルージャム!!!なんで火事を起こした張本人がこんなとこに・・!?とっくに逃げてるはずじゃあ・・・!!」

ブルー
「黙れクソガキ!!絶望だよ俺達ァオイ・・・!!まさかの大ピンチだ 人間てのァおかしな生き物だな 不幸もどん底までくると笑っちまうよ

エース
「ルフィ行くぞ」

ブルージャム
「逃がすなぁ!!」

エース
「わ!」

ブルー
「共に仕事をした仲間じゃねえか俺達は。死ぬときァ一緒に死のうぜェ・・・!!」
「貯め込んだ財宝の場所をまだ吐いてくれてなかったな この火で燃えちまう前に俺達がもらってやるからさぁ場所を言え!!!」

エース
「命があぶねえこんなときに財宝!?」

ブルー
「じゃあ教えてくれるんだな?」

エース
「!?」

ブルー
「お前らが取りにいかねぇんならムダになる」

ルフィ
「バカいえ あの宝はなぁ!エースとサボが・・・」

エース
「わかった教える」

ルフィ
「エース!!・・・あれはエースとサボが長い時間かけて」

エース
「サボもわかってくれる!!今はお前の・・・今は俺達の命が大事だ!!!」

海賊貯金の在処を教えたがルフィ、ブルーシャム一味に捕まってる

捕まったエース
「何すんだ今場所は教えたじゃねえか!」

ブルージャム
「ウソという可能性もあるお前らもついて来い」

エース
「ふざけんなそんな事やってる内に逃げ場がなくなる!!」「お前ら勝手に行けよ」

ブルージャム
「今おれをこれ以上怒らせるな!!」銃を構える

ブルージャム
「ガキの集めた財宝を頼りにしてでも、俺は再び返り咲いて貴族共に復讐すると誓ったんだ!!」
「おめえら'兄弟'もそうだろう、あいつらは己を特別な人間だと思ってやがる」「その他の人間はゴミとしか見てねぇ」

ルフィ
「サボはそんな事思ってねぇ!!!」

ブルージャム
「同じだバカ野郎!!お前らとつるんで優越感に浸ってただけだ!!」
「親が大金持ちのあいつに本来何の危機感がある!!?貴族の道楽に付き合わされたのさ!」
「腹の中じゃお前らを見下して鼻をつまんで笑ってたのさ!!」

エース
「それ以上サボを悪く言うな!!」

ルフィがブルージャム一味に
「サボは自由になりてェだけだ!!」と噛みつく

怒ったチンピラが切りかかるとエースが
「ルフィに手をだすなァ~~~!!」と叫び声覇気発動

ブルージャム以外気絶しブルージャムが
「何をしやがった!!胡散臭ェガキめ!!」とエースを蹴る

ダダンが
「やめねェか海坊主~!」「エースを離しな!!」と斧を振り止めに入る

ルフィ
「ダダン、何でお前らここに!!」

ドグラ
「オイ!ひディー傷だなルフィ」「サボの奴がいニーが!?」

ルフィ
「サボは無事だここにはいねぇ」

ブルージャム
「てめぇコルボ山のボス猿だな」

ダダン
「山賊ダダンだ!何の因果かこのガキ共の仮親登録されててねぇ」「さぁて・・・」

ダダン
「逃げるぞ!!」

一味
「ハイお頭!!」「エース急げ!」

エース
「俺は逃げない!!」

ドグラ?
「何言ってんだエースおミー」
「そいつはヤミとけ!!ブルージャムのヤバさはハッタリじゃニーぞ!!」「今年が粋がっていいレベルじゃニーんだよ!!」

ルフィ
「お・・・おれも!」

一味
「ダメだルフィ!!」

ダダン
「お前らルフィ連れて先に行ってな」

一味
「お頭!?」

ダダン「
エースはあたしが・・・・!!」「責任持って連れ帰る!!」

一味
「お頭!?」

ダダン
「行け!!」

一味
「は!はいっ!!」「お頭!!必ず帰ってきて下さいよォ!!」

ブルージャム
「女に 子供・・・」「少し腕に覚えがあるくらいで過信すると血みるぞ」
「戦場で生き残るのは・・・「強者」と「臆病者だ」、「勇者」は死ぬと相場は決まってる・・・・・・!!」



場面変わって
人々
「くそ~~!」「もうダメだぁ火に囲まれた・・・!!「熱いよぉ逃げ場はもうない・・・!!」
「何で急にこんな事に」

[半ページを使い大爆発]
「なんだこの道!!爆発で火のない道ができた!!」「船が見えるぞぉ~~!!」「この道は海岸へ続いてる!」「何だかしらねぇがありがてぇ!!」

イワ
「ヴァナタよくこんな”東の海”の辺境の国にアンテナをはっていたわねぇ、ここに何か想い入れでもあっティブルの?」

ドラ
「この国こそ世界の未来の縮図だ・・・いらぬ者を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない、いつの日か必ずおれはこの世界を変えてみせる。こんな国にも子供達は生まれて来るのだ!自由の為共に戦う意志のある者はこの船に乗れ!!」

『エースそしてダダンは』
『燃え盛る'不確かな物の終着駅'からは』『帰っては来なかった』


ルフィ
「エースに会いたい・・・」「きっとサボも心配してる・・・」

『不確かな物の終着駅―跡地―』

人々
「思った程死体が出ないな」
「くろ~臭ぇな」
「骨まで燃えちまったんだろ・・・」



場面変わって街
人々
「結局ブルージャムの海賊戦も燃えたって」「ヤベぇ奴らが燃えたのは良かったな」

サボ親
「何度逃げ出しても無駄だぞサボ!!」「お前はウチの子だ何度でも何度でも連れ戻す!」
「心を入れ替えステリーの様に勉強しなさい!!」
「そしてお前を生んであげた父さんて母さんを幸せにしなさい、それがお前の幸せだ」「そう思うだろ?」

ステリー
「大丈夫お父様ぼくがいます!!」

サボ親
「オッホッホ頼もしいなステリー!!よし高級な服を買ってやろう」
「明日は式典だ直にあの'天龍人'を拝見できる」



場面変わってサボの部屋

「エースルフィお前ら無事なんだろ?
お前らに会いてえなぁ
ここはまるで鳥カゴだ
人間の悪臭が立ち籠める
この国でおれは
生きていく事に
耐えきれ
そうもない

自由って何だ?
どこにあるのかな」

『この日は'偉大なる航路'よりゴア王国にかの世界貴族がやって来る日』

『鑑の着港に向けて盛大な式典の準備が整っていた』

人々
「おいおい誰か船を出してるぞ!?」
「コラ戻れ~式典の邪魔になるぞ~!!」
「漁船か!?子供が乗ってるぞ!!」「子供ォ~~!?」
「一体どこのウチの子だァ?」

サボ
「いい天気だ・・・!今日は」
「船出日和だ!!」
どん!!


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