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Dの一族についての予想

Dとは略語では無く、半月を象っている説。


その昔、月に住まう種族月の民は何らかの理由で月の下に降りた事がエネルが見た壁画から解る。
月の下とは即ち地球の事。月の民達は地球へと移住し、そして王国を起す。


月の王国は、地球の原住民である人間を始め、巨人、魚人、様々な人種を受け入れ、王国は日が増す毎に巨大となり、世界最大の大国へと成長を遂げた。


しかしある時、王国に危機が訪る。強大な悪、海賊が月の王国を襲撃した。
王国の民は、自国を護らんと二つの兵器を造り出す。兵器の名をプルトン、及びポセイドン。


プルトンとは、ギリシア神話に登場する冥府、地下の神プルートをモデルとしており、
この地下の神の名を冠したプルトンは、地下を進む事の出来る巨大な戦艦であった。


プルトンの役割は、海底地下を突き進む事で海流に著しい変動を起し、"月の王国"の周辺海域に一時的な激流を起し、堀を生む事で海賊達の襲撃を防いだ。
プルトンが地底を突き進んだ跡は海底火山により更に盛り上げられ、巨大なモグラ塚となった。
これは後に、レッドラインと呼ばれる様になる。


そしてプルトンが起した激流はその後更なる変動を見せ、カームベルトという特異な帯域を生み、そしてその帯域に挟まれた海域は後にグランドラインと呼ばれる様になり、世界の海は四つに別れる事になる。


ポセイドンとは海洋神ポセイドンの名を冠す、月の土を素材に造られた大砲であった。
月の土に含まれる成分が海水を凝固させる性質を持っており、その凝固された海水その物が砲弾と成った。
月の土に含まれる成分は、後にパイロブロインと呼ばれ、"島雲"の基となった。
パイロブロインを含んだ"海水の砲弾"は海中に散開し、長い年月を重ね凝固された海水は完全に固形化され化石となり、そして高い硬度を持つ鉱石となった。
これは後世で海楼石と呼ばれる。


二つの強大な兵器を用いたが、百年に及ぶ戦争の末、月の王国は海賊に敗れ、壊滅してしまう。
世界最大の王国を滅ぼした事で海賊は世界の頂点へと上り詰め、これを機に海賊は世界政府を名乗り、月の王国侵略の事実を隠蔽し、月の王国跡を一掃し、島の原形を留めない程完膚無きまでに攻撃をする。
微かに残された島の残骸はまるで浮き木の様に海を漂い、後にラフテル(浮き木の意)と呼ばれる幻の島となる。


しかし僅かに生き残った月の王国の民達は、歴史の真実を石版へと刻み込み、それを子々孫々伝える事にした。
生き残り達は、"月の民"である事、地球の人間と交わり繁栄してきた事への証に、半月の形を取る「D」の名を冠し、八百年経った現在でもDの意志としていき続ける。


そしてDと名乗った生き残り達は、プルトンとポセイドンの使用で戦争の傷跡を刻まれ変異してしまった海を戻す為、そして「世界政府」と名乗る史上最悪の海賊達への最後の対抗手段として、三つ目の兵器を作り出した。


三つ目の兵器によりレッドラインを破壊し、四つに別れた海を一つに戻す事で、それはオールブルーとなり、真の悪を打ち滅ぼす事で、世界を一繋ぎとしてくれる。


そう願いを込め、三つ目の兵器はワンピースと名付けられる。


尚、エドワード・ホワイト氏、ロジャー・チャフィー氏というNASAの宇宙飛行士が過去に存在してます。
彼らは、後に月へ行く宇宙船アポロの乗組員でした。エドワード・ニューゲート(ホワイト=白髭)、ゴールDロジャーのモデルであったと思われます。
ワンピースの謎  
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