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ワンピース ネタバレ 第600話 "再出発の島"

第600話 "再出発の島"

扉絵:ゾロの鍛錬

【シャボンディ諸島 35番GR】

チョッパー「ロビーン!ロビーン!どこに連れてかれちゃったんだよ!畜生…!畜生…!!どうしたんだよ一体みんな…!ルフィもゾロも…ナミもサンジもフランキーも……あんなに仲間想いだったのに……!ロビンが攫われたのを放っとけだって!?ヒドイじゃねぇか…!俺は何の為に2年間頑張って…」

ウソップ「おーい、チョッパー!!」

チョッパー「…あ!」

ウソップ「おーいおーい!」

チョッパー「ウソップー!!」

ウソップ「何だよおめーデカくなったな!乗り心地も割り増しだなコリャ!元気だったか!?」

ナミ「本当だ!昔よりフカフカ!」

チョッパー「ん?」

ナミ「久し振りねチョッパー!!」

チョッパー「あれ??ナミ??」

ナミ「そうよ?」

チョッパー「…いや…そうだ!再会は嬉しいけどそれどころじゃないよ!ロビンが大変なことに! 」

……………………

チョッパー「え!?じゃああいつら偽者か!?だからナミが2人いんのか!!」

ナミ「呆れた…ロビンは20年も世界政府から逃げ抜いたのよ?」「袋に詰められて連れてかれるなんて…考えられない」

チョッパー「そうか!何か違うと思ったけど懐かしい匂いもしねェし………ム!じゃあ俺ハラ立ってきたぞ!!何だよあいつら、俺達に成り済ましやがって!!許さねぇぞ!マネされるなんてまるで本物の俺達が………有名人みたいじゃねーかようコンニャロ!(照)」

ナミ「なんで喜んでるのよ!船長のルフィの名が随分売れたから仕方ないわ」

チョッパー「エヘヘ…俺サイン考えとこ!」

ウソップ「俺もう考えた」

ナミ「私達ね、悪い意味での有名人なのよ…?」



【シャボンディ諸島 40番GR】

偽サンジと偽ゾロが走っている…。

偽サンジ「まったくよー!せっかく捕まえた本物の麦わらのペットを…!」

偽ゾロ「横腹イテェ…ゼェ…」


━━回想━━

チョッパー「くそォ!お前ら見損なったぞ!」

偽ルフィ「何だと!?今のは本物の麦わらの一味の生き残り!?それを早く言え!すぐまた連れて来い!!」

偽ゾロ「無茶言うぜ!どこを探せってんだよ!」

偽サンジ「完全に見失ったな…シャボンティ諸島は広いぞ!?」

ルフィが前方から歩いてくる…。

ルフィ「やっぱハンコックの言う通りヒゲなるべく付けとくべきだな…騒ぎを起こすなと言われたし…」

偽ゾロ&偽サンジ「ん!?」

偽サンジ(おい、アレ…船長が探してたでけぇリュックのマント小僧じゃ…!)

ルフィ「…あれ?…お前ら…」



【シャボンディ諸島 41番GR】

ゾロ「俺は海岸へ行きたい…釣りをしてェんだ…」

サンジ「ダメだ!クソ野郎!!」

ゾロ「何でだ!なぜ俺がてめェの言うことを聞かなきゃならねェんだ!」

サンジ「俺が好き好んでてめェと一緒に歩くわきゃねェだろ!めんどくせェんだよ…今からまた島を徘徊されるとよ!迷子マリモ!!直、全員集まるから黙って俺と船に来い!!」

ゾロ「全く…7番が1番に偉そうに言いやがって」

サンジ「なに来た順番でランキングしてやがんだ!奇跡的に1番乗りだったからって調子こいてんじゃねェぞ!」

ゾロ「ああ悪かった7番」

サンジ「よーし!!オロしてやる!2年地獄で鍛えあげたこの足で!!」

ゾロ「上等だコラ真っ二つにしてやる!!!」



【シャボンディ諸島 46番GR 麦わらの一味集合地】

海兵「こちら46番GR…麦わらの一味の仲間に加わった島の新星達が続々と顔を揃えています…確認できる船長は4名」

懸賞金9200万ベリー
深手のアルビオン

懸賞金8800万ベリー
リップ・サービス・ドウティ

超新星 濡れ髪のカリブーと返り血のコリブー兄弟

海兵「こいつらが全て麦わらのルフィの手下になれば大変な…」

海兵の背後にカリブーが現れる…。

海兵「おい!どうした! まずい!!援軍を急がせろ!!」

カリブー「オイオイオイオイ!!おめェさん今軍隊に連絡しちゃったんじゃないのかい?」

海兵「し…してない!まだ…確かにこれからしようと!」

カリブー「やだよォ?連絡しちゃぁケヘヘヘヘ…この広場が真っ赤に染まっちゃうよーおめェさん達の血でなぁ!!そうだろコリブー!!!」

コリブー「はえ!すんません兄助!!すんませんでした!!」

カリブー「コッチだ俺ぁバカ!!」

コリブー「すんませんでした!!」

カリブー「そっちでもねェよ!!!」

海兵(海兵殺しのカリブー…)

銃を取り出す海兵…。

カリブー「!!!ジョーーーーダン!およしぃ!!」

海兵が刺される…。

海兵「ぎゃああああ!!!」

海賊「やりやがった…評判通り…」

海兵「ぐああああ!!!」

カリブー海賊団 船長
濡れ髪のカリブー
懸賞金2億1000万ベリー

カリブー「あぁ神よお許しを!!武器に手を掛け俺を殺そうとしたこの愚かな海兵さんを…どうか許してやってくれェェえ!!」

同じく船長(弟)
返り血のコリブー
懸賞金1億9000万ベリー

コリブー「すんませんした!神助!!すんません!!!」

カリブー「埋めろコリブー!この罪深き海兵さんを生き埋めにしちゃえよー!」

コリブー「はえ!」

海兵「ま…待っ…てぐれ…生き埋めなんて…軍隊は…呼んでない…」

コリブー「ほる!ほる!」

偽ルフィ「そこまでだカリブー!!!」

カリブー「んん?」

海賊「うおーー!!麦わらのルフィ!船長のお出ましだ!!」

偽ルフィ「野郎共!周りを見ろ!知らねェ顔ばかりだろうがおめェらは全員この先は俺の子分!麦わらの一味の船員だ!!」

海賊「ウオオオオオ!!!!」

偽ルフィ「つまり!俺が海賊王になった日には! おめェらは海賊王の船員!その為にお前ら!この先の冒険!俺の手となり足となり!命を賭けて戦え!」

海賊「ウオオオオオ!!!」

海賊「夢みてェだ!世界政府の三大機関…"エニエスロビー"、"インペルダウン"、"海軍本部"の全てで大暴れしたっていう前代未聞の海賊の子分になれるなんてよ!必ず海賊王候補の1人になる男だ!勝ち馬に乗るとはこの事だ!」

偽ルフィ「今おめェらをここに集めたのは他でもねェ!そのおめェらにとって大切な大頭のこの俺をどこぞの馬の骨が侮辱した!犯人達はこの諸島のどこかにいる!そいつらを見つけ出し、この俺の目の前に引きずって来い!!」

海賊「お易い御用だ大頭!!」

そこに、偽ゾロと偽サンジに連れられたルフィがやってくる…。

偽ゾロ「もう結構集まってるな…」

ルフィ「あそこか?みんなに会うの楽しみだなー…しかし2年経ったら随分変わるもんだなーお前ら無口になったじゃねェか?それに2人共そんなに仲良かったっけなー…2年だもんなー、顔も変わったなーお前らも変装してんのか?」

偽サンジ(やっぱりこのヒゲ野郎、麦わらの一味の知り合いみてェだ…何者だ?)

偽ゾロ(よくわからねェがボロを出すから喋るな…!もうすぐ着くぞ船長に引き渡せば終わりだ)

偽サンジ「船長!!」

偽ルフィ「大頭と呼べバカ野郎!」

偽サンジ「あの本物のペットは見つからなかったんですが…アンタの探してた男コイツでは!? 」



【シャボンディ諸島 33番GR ライブ会場 シャボンドーム】

ブルック「そうですか…海軍が…分かりました…私はもう少し…ええ…ファンの皆様のアンコールが鳴り止みませんので戻ります」

「アンコール突入!!!!!」

海兵「そこまでだ!!ライブを中止しろ!!!」

客「え!?」

海兵「ルンバー海賊団船長代理、通称"鼻唄のブルック"…懸賞金3千300万ベリー…貴様がこの海賊と同一人物であるという疑い!!加えて現在は海賊麦わらのルフィの仲間でもあるという情報も入っている!!ソウルキングブルック!!いや…海賊ブルック!!貴様をここで逮捕する!!」

客「…うそ…ブルック様が…」

客「ソウルキングが犯罪者?海賊だって?」

客「でもよ…麦わらのルフィは死んだって世間じゃ…」

手長族「終わったなブルック…全てが!!」

ブルック「マネージャー…やはりあなたでしたか」

手長族「楽屋で正直に話してくれた引退話…ショックだったぜ…お前の人気に火が着いてこれから荒稼ぎって時によ!お前は裏切ったんだ俺達を…ウチの会社はもうダメだ!一緒にくたばろうぜソウルキング!!」

海兵「楽器を置いて両手を上に!!」


ブルック「バックバンド…コーラス!ダンサーズ!もう1曲だけ…お付き合い願うぜ!……大丈夫!私の音楽は"力"を得たんだぜ!」

手長族「血迷ったか!お前はもう終わりなんだよブルック!!」

ブルック「マネージャー、2年間お世話になったんだぜ!そしてこの島へ私を運んでくれてありがとう……この島は我々にとって敗北の思い出のある"無念の島"であり…そして…"再出発の島"!!!!一味においては冒険を盛り上げるのが私の務め…!麦わらのルフィ死亡説?バカバカしい…世界に伝えてくれだぜ!海賊麦わらのルフィは生きている!!!いずれ世界の海の王になる男!!!奴の船出に静けさなんざ似合わねぇ!!OH BABY!!!」

記者「ニュース!!大ニュース!!!」

ブルック「(親愛なる仲間達に送ります)最後のソウル!!聴いてくれ!!YEAR!!(ルフィさん行きましょう!新世界!!!)」

海兵「バカ者!ライブは中止と…」

客「黙れ海軍!!!」

客「もう一曲聴かせて!!彼に歌わせてあげて!!」

客「そうだ!ソウルキングが何者だろうと構わねェ!!」

ブルック「ホラ!音楽は味方です!!」

ブルック「"NEW WORLD"♪」



【シャボンディ諸島 17番GR サニー号停泊の島】

チョッパー「スッッゲーーー!!!」

ウソップ「だろおおおお!!この体すげーんだよ!!」

チョッパー「お前ロボじゃん!ビーム出んのかよ!ミサイルは出んのかよ!何と合体すんだよ!!!」

ウソップ「落ち着けチョッパー!興奮で死んでしまうぞーー!!」

フランキー「そう!男達の夢と感動を乗せて今!あいつが動き出す!そいつの名はーーー!!!!」

フランキー「"アーマード俺"!!!」

ウソップ「しかしフランキーそんなデカイ手じゃ精密な大工作業はできねェんじゃねぇか?」

フランキー「なんの話かね?」

ロボ化されたデカい手から小さい本物の手が出てくる…。

ウソップ「出たーーー!!!手ーーー!!!」


ナミ「ロビーン!!!」

ロビン「ナミ!元気そうね!」

ナミ「何の珍プレーなの?あの体は…」

ロビン「ウフフ…さあ、理解できない」

フランキー「鼻を押してみろ鼻を」

ウソップ「鼻?」

フランキー「長押しだ…3秒いじょ…」

ポチ

フランキー「サンビョウイジョウオシテクダサイ」

ウソップ「言い直した!ロボのように!!」

すると、髪が生え見覚えのあるフランキーに…。

ウソップ「出たーー!!毛!!!」

チョッパー「自在か!?髪型!!」

フランキー「自在だ」

ナミ「2年間何してたのあいつ…」

フランキー「お!ナミかオッス」

ナミ「ハイハイ」

チョッパー「武器見せてくれよ武器!!」

フランキー「バカ言え!そんなメインイベントはルフィの奴が来てからだメカ」

ウソップ「おーい!語尾に"メカ"って付いたぞ!!」

そこにレイリーとシャッキーが登場…。

レイリー「君達!」

ナミ「レイリーさん!シャッキー!!」

レイリー「少々島の状況が忙しくなってきた」

……………………

ナミ「海軍?」

シャッキー「ええ…偽者のモンキーちゃん一味を本物だと思って大きく動き出してる…軍の通信を盗聴したから間違いないわ…ブルックちゃんにもライブ会場の電伝虫で状況は伝えてあるわ…もうすぐこっちに向かって来るハズよ」

フランキー「ほう…スターの座を捨てて来るか…やっぱりあいつは骨がある」

レイリー「ナミちゃん!君が航海士だな?コーティング船の操作を教える!しっかり覚えろ!」

ナミ「あ…はい!!頑張る!!」

ウソップ「おう何だ何だ急に緊迫してきたな…でもレイリー!肝心のルフィがまだ…」

レイリー「大丈夫!ルフィならもう上陸している」

全員「!!!」

フランキー「一度ここに来たサンジには子電伝虫を渡してある…今ゾロと一緒だ」

シャッキー「そう…よかった…早くしなきゃ海軍はもうすぐそこよ…連絡がつかないのはモンキーちゃんだけね…だけどビブルカードを君達に渡しておくわ…彼はコレを頼りに来るでしょ?」

レイリー「海岸に面した"42番GR"がイイ…そこに船を回し全員を集めろ!少々慌しいが、それぞれの2年を乗り越えて…いよいよ再出発の刻だ!!!!」


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