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ワンピース ネタバレ 第605話 "クラーケンと海賊"

第605話 "クラーケンと海賊"

扉絵:チョッパーと狸

ウソップ「おめェ、今何つったー!? ルフィ!!」
ルフィ「あのタコ手懐けてよ…船を引いて貰おう!」
ウソップ「アホ言えー!!よく見ろ!いや、よく見なくても見えるだろ!あの巨大な姿!!一体何百年生きてるのか知らねェが、クラーケンはこの世の数々の物語に登場するもはや空想上の怪物だ!」
ブルック「骨無しの生物……肉無しの骸骨……何だか私と対極にいるような存在…」
ウソップ「どうでもいい!!」
フランキー「ほう!なかなかウメェもんだな」
クラーケンの姿を絵に収めるロビン…。
ロビン「滅多に出会えるものじゃないから」
チョッパー「スケッチて……呑気か!!」
ゾロ「やるのはいいが…策はあんのかルフィ?」
ルフィ「問題はここが海の中ってことだ…」
ウソップ「違う違う!問題はあの大きさだ!ルフィ…ここが陸でもヤバさは同じ」
ナミ「舵を切って進路を南へ!!」
ルフィ「おいナミ!真っ直ぐタコに向かえ!」
ナミ「バカ言わないでよ!あのタコが握ってる船見て!!ああなりたいの!?」
サンジ「まーまーナミさん…俺が付いて…ブバッ!!!………付いて…るぜ……」
ウソップ「耐えたァ!!よくやったサンジ!!!」
チョッパー「リハビリの成果と今はナミがコートを着てるお陰だな!」
カリブー(何なんだコイツら!!こんな状況、全員一致で一目散に逃げちゃって当然の場面だろうがよ!!我が身を守らねば!この船は危ねェ!!)
すると、後方からコリブー達が追い掛けて来る…。
コリブー「兄助ーー!!!!」
カリブー「コリブー!!野郎共さん達よォ!!!助けに来てくれちゃったのか!!」
コリブー「俺達兄助助ける!!はえ!助ける!!」
モーム「モー!!!」
しかし、クラーケンの足にコリブー達が乗ってる船は握り潰され、コーティングも割れてしまう…。
「ギャーーー!!!!!!」
コリブー「アババババ…!!」
モーム「モー!!」
ウソップ「シャボンコーティングが割れた!!サニー号よりでけェ船が一握り…!!」
カリブー「おおおーー野郎共ーー!!」
ゾロ「クラゲみてェだ」
カリブー「うっせェ!ロロノア!!」
するとクラーケンの足がサニー号に向かって来る…。
ウソップ「こっち来たーー!!!デカ過ぎる!!!!」
構えて臨戦態勢を執るルフィとゾロ…。
ウソップ「やめろおめェら!でけェ攻撃はシャボンが割れる!!!」
フランキー「よけるぞ! "チキン・ボヤージ"!!」
なんとかギリギリで攻撃をかわす…。
ナミ「フランキー!"クー・ド・バースト"で下降流へ突っ込みましょう!それで逃げ切れる!」
フランキー「いや…そりゃ1つ問題がある」
ナミ「!?」
フランキー「"クー・ド・バースト"や"ガオン砲"は大量の空気を発射する兵器だ…ここは海中、空気量は限られている!空気を飛ばせばこの船のシャボンが萎んじまう!」
ナミ「そっか……じゃあどうしよう……!」
ルフィ「どうもすんな!あいつとは戦うんだ!!」
チョッパー「やめてくれよ!シャボン玉割れちまうよルフィ!」
カリブー「そんなに戦いてェんなら策を授けちゃうぜ麦わらのルフィ!……(このおバカさん共、放っときゃ俺も被害を受ける!)」
ルフィ、ゾロ、サンジが1人ずつ3つのシャボンに入る…。
カリブー「これが即席"バタ足コーティング"!!つまり潜水服ってわけよ!…いいな!? このロープが命綱となる!後はそのまま船外へ飛び出しゃあ船に縛られることなくおめェら自由に戦闘が出来ちゃうってことよ!!」
ルフィ「おーー!!!」
ウソップ「余計なマネを余所者ー!!俺達は逃げるっつってんのに!…これじゃ戦う方向になっちまうだろ!」
カリブー「俺は最初から逃げろと言ってるのに…あの船長さん聞く耳持たねェじゃねェか!この船に乗ったまま暴れられるのとどっちがイイかってんだよおバカさんめェ!!」
ウソップ「………………よぉし!!行って来いルフィ!!より遠くへ!!」
ナミ「戦うなら船に近付かないでよ!? あんた達!」
ルフィ「邪魔だなーこのロープ」
ナミ「え!? ちょっと待って!命綱は付けなきゃダメよ!逸れちゃう!」
サンジ「…ナミさんが俺の心配……しんぱ…ブバッ!!!」
ルフィ「おめェら!ちょっと時間稼いでくれよ!強いの1発で仕留めるからよ!」
ゾロ「んな事してる間に俺がやっちまう」
ルフィ「お前は斬るからダメだ!飼うんだぞ俺はあのタコ!」
ウソップ「でもこっち狙っとるーーー!!!」
またクラーケンがサニー号を襲って来る…。
そして、ここから2年間で強化された麦わらの一味の技が炸裂し始める…。
フランキー「フランキーーー!!ロケットランチャーーー!!!」
ルフィ&ウソップ&チョッパー「おおおおおおおおお!!!!!!!」
ウソップ「足を弾いた!!スゲー威力!!いや!まだ別の足が!」
チョッパー「何でコッチばっかり!……ランブル!! "毛皮強化(ガードポイント)"!!!」
ウソップ「耐えたーー!!!!」
チョッパー「無事か!? みんなーー!!!」
ナミ「凄い…!チョッパー!!」
ブルック「今度は海山にぶつかりますよーー!!!」
ロビン「海中でも…一瞬なら平気かしら………」
ロビン「"千紫万紅(ミル・フルール)"!!」
ロビン「"巨大樹(ヒガンテスコ・マーノ)"!!」
ウソップ「うわー!でけェ手!!!さすがロビン!!助かった!!!」
ルフィ「ギア3……"武装色"硬化!!!うぎぎぎぎぎ…海で…力が…抜けるー!!」
サンジ「タコめ!一丁前に止めようとしてるのか」
サンジ「"海歩行(ブルーウォーク)"!!」
ブルック「え!? サンジさん、シャボン玉から出ちゃいました!」
ウソップ「それより何だあの(サンジの)スピード…!魚人みてェだ!」
サンジ(走って走っておぞましい者達から逃げ回り続けた2年間……何が怪物だ……かわいく見える!!)
サンジ「"悪魔風脚(ディアブルジャンプ)"!!」
サンジ「"熟焼(ビアン・キュイ)"!!」
サンジ「"グリル・ショット"!!!!」
クラーケン「!!!!!!!!」
ゾロ「三刀流奥義………"六道の辻"」
ルフィ「こらこら!ゾロ!サンジ!足がなくなるだろ!!!」
ルフィ「ゴムゴムのーーーー!! "象銃(エレファント・ガン)"!!!!!」
クラーケン「!!!!」
ウソップ「ブッ飛ばしたーーー!!!!」
ナミ「どんだけ強くなってるの!? あいつ…!!!」
チョッパー「あれ!? 何かいるぞ!? サメ!?」
サメがクラーケンの中から出て来る…。
ルフィ「鮫!? ハァ…ハァ…」
ゾロ「相当でけェ鮫だ」
サンジ「服着てねェか!? あのサメ」
クラーケンは気を失って下降流へ落ちて行く…。
そのままルフィ達3人も一緒に落ちて行ってしまう…。
ルフィ「あああああああああああ」
ロビン「3人が下降流に飲まれて行く!!」
ウソップ「やべェ!追うんだ!行くなら一緒だ!」
そして、サニー号も下降流へ…。
ナミ「…く……ヤードを堅く保って!!船体を左へ!大陸棚にぶつかる!!」
フランキー「ぬお!!よしきた!!」
ナミ「みんなしっかり!!気を抜いたら船ごと大破するわよ!」



ウソップ「…………う……あー…イテテ…」
ナミ「ウソップ!」
ウソップ「ハー……命はあったか…何だよどうしたシンミリしやがって……まったくおめェら俺がいねェと何も…ウウッ!寒いなここは…!!」
ロビン「ルフィ達が見つからないの…逸れちゃったみたいね…海獣に体を食い千切られていなければイイけど……」
ウソップ「こえーよ!想像が!!…しかしこう暗くちゃ探そうにも何も見えねェ…」
ブルック「私…暗いのもダメなんですよ…何か気配を感じませんか!?」
フランキー「おそらくもう7000mは潜ってる…"シャークサブマージ号"でも水圧でぺちゃんこになる深度だ」
チョッパー「魚人島はもう近いのか!? あいつらもしかして先に…!」
ロビン「ケイミーちゃんは確か海底10000mにあると言ってたわ…」
チョッパー「ま…まだあと3000mも下へ!?」
ウソップ「あんな小せぇシャボンであいつら生きてても空気が持たねェし危険過ぎる!」
ナミ「だから命綱付けてって言ったのに…」
フランキー「嘆いても始まらねェ!探そう!俺にはライト機能が付いてる!」
グラサンを外すフランキー…。
チョッパー「え!? まさかその目が!?」
フランキー「"ニップルライト"!!!」
乳首が光る…。
ウソップ「どこ光らせとんじゃあ!!!」
━━ここは"深海"…光も届かず並の生物など生存すら許されぬ、海の"暗黒街"━━


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