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ワンピース ネタバレ 第610話 "占い師マダム・シャーリー"

第610話 "占い師マダム・シャーリー"

扉絵:ビビ


━━リュウグウ王国 港町 サンゴが丘━━


ルフィ「サンジー!!気が付いたか!!!」


サンジ「ここは…どこだ……」


チョッパー「よかった…」


ケイミー「港町の知り合いの家!!サンジちん体の血がほとんど抜けちゃったんだよ!」


チョッパー「血液の提供者が見つかって良かった…」


サンジ「そうか…血が…!? どうしちまったんだ俺は…」


ケイミー「まだ寝てて」


ルフィ「魚人達は何で血をくれねェんだ…町中走り回っても見つからなくて…」


ウソップ「実際もうダメかと思ったよ…」


サンジ「お前ら…俺の為にありがとな………思い出せねェ……俺は一体どこで何してたんだっけ…」


ルフィ&ウソップ「あー!!思い出すんじゃねェぞ!!」


ウソップ「サンジ、酒場でやっと見つけた血の提供者だ…」


?「いいのよ人間同士…困った時はお互い様よ…」


サンジ「え…? まさかか弱いレディから俺は血を…」


?「いいのよバカン!良ければもっとあげるわバカん!」


サンジに輸血をしたのは、オカマの海賊だった…。


サンジ「あああああああああ」


チョッパー「ルフィ!ちょっとその右腕見せてくれ!!」


ルフィ「?」


チョッパー「毒の反応!!やっぱりそのアザ…毒をくらってるよ!!」


ルフィ「そういえばさっき魚人達と戦った時チクッとしたと思ったんだよ」


ウソップ「それでお前何ともねェのか!?」


チョッパー「これ猛毒だぞ!!……だけどルフィの体には抗体が出来てて…知らねェうちに跳ね返してる……すげーな……今までにそんなに毒に冒された経験があるのか?」


ルフィ「毒かー…毒ならインペルダウンで死に目に会ったからなぁ…あははは」


ウソップ「笑い事かお前 !」


ルフィ「多分アイツだなー……足がタコの剣士のヤツだ……あいつ俺の攻撃受け止めてたもんな…アレはだいぶ強ェなぁ」



━━場面変わり━━


どこからか叫び声が上がる…。


?「入り江の方だな…全くうるせェ小娘共だ…」


新魚人海賊団
"殺し屋" ヒョウゾウ
(毒種ヒョウモンダコの人魚)
が登場…。


ヒョウゾウ「さて、どうしたもんか…コイツらこのザマ…それにうっかり麦わらに毒刺しちまった……死んだらマズイよなぁ…」


人魚達「さっきの悲鳴…イシリー達よね…確かにこっちで声が…樽を開けるとか開けないとかさっき言ってたけど…」


カリブーの入っていた樽が開いている…。



━━場面変わり━━


マーメイドカフェ 店長
マダム・シャーリー
(アオザメの人魚)


マダム「ブロンズボーヤはもう大丈夫なのかい?」


ケイミー「うん!マダム・シャーリー…お部屋貸してくれてありがとう!あとマダムは美女だからあのお部屋に入らないで!それとここがマーメイドカフェの裏口だって事もサンジ君には内緒!それがバレるとまた大変なことになるって主治医のチョッパーちんが!!」


マダム「おかしな処方だねフフフ…」


ルフィ「おーい"でか人魚"これ何だ?」


ケイミー「マダム・シャーリーよルフィちん」


マダム「それには触でないよ麦わらボーヤ達」


ケイミー「それは占いに使う水晶玉だよ…マダムの未来予知はこのサンゴが丘じゃ有名なんだよー!」


マダム「もう辞めたのよ占いは…未来なんて知らない方がイイ…」


ルフィ「じゃあ人魚ってうんこ出るのか?」


ウソップ「じゃあて占い関係ねェよ!!」


マダム「品のないコ……」


ケイミー「あ…謝ってルフィちん!!」


ルフィ「ごめんっ…!!」


マダム「ケイミー、あんた今日はお店休んでイイよ…お友達を島案内でもしておあげ」


ケイミー「え? イイの!?」


マダム「イイも悪いも…近頃は人間の海賊の客足がパッタリで商売上がったりじゃないか…入り江の娘らも直来るし人手は充分だよ…」


ケイミー「"ヒトデは充分"!? あ!イケない!早くパッパグに蛤を届けに行かなきゃ!お腹空いてるだろうな」


マダム「何だいムッシュ・パッパグなら懐かしい友達に会ったってウチの店で騒いでるよ今…」


ケイミー「え?」


カフェに移動する…。


ケイミー「さっきは言えなかったけどね、マダムはまだ小さい頃…「島に海賊がいっぱいくる」って言って……そしたら翌年大海賊時代が始まったんだって」


ルフィ&ウソップ「えええええ!?」


ケイミー「話せばキリがないけど…最近ではマリンフォードの戦争も、白ひげ船長の死も…全て言い当ててるの…不吉な事が当たるから自分でもイヤみたい…」


ウソップ「コエーなそりゃ…」


ケイミー「こっちだよ!ルフィちん、ウソップちん」


ウソップ「あ…チョッパーは?」


ルフィ「サンジの看病してるってよ!」


ケイミー「こっちがサンゴが丘の表通りだよ!……ここがマーメイドカフェ入り口!!」


ルフィ「うわー腹減ってきたー!!!」


ウソップ「カフェだっつーのに…」


ケイミー「食べ物もあるよ!ケーキや海のフルーツが!」


ルフィ「肉は?」


ケイミー「人魚はお肉もお魚も食べないからメニューはワカメブリュレ……モズク…あ!貝のお肉はあるよ!ホタテサンドにシジミピザ…」


ルフィ「貝は肉じゃねェ!肉をなめんな!!」


ウソップ「とにかく行こうぜマーメイドカフェ!!!」


ケイミー「そうだよ中にはパッパグが…」


ブルック「あれー!? ルフィさん達!!それにお懐かしいケイミーさんもー!!」


ケイミー「あー!!ブルックちん!!」


ルフィ「何だおめーここにいたのか!」


パッパグ「ムギー!!ハナー!!!会いたかったぞおめェら!!来てたんだぁ!!!お前ら今日帰るわけじゃあるめー!マーメイドカフェには全員で後で行きゃあイイ!今から骨を我が屋敷に招待するとこなのさ!付いて来い!海獣の肉は好きか!?」


ルフィ「あるのかー!?」


パッパグ「ワイルドな俺がワカメなんぞ食っとられるか!俺の主食はより凶暴な海獣共の肉だ!!」


ケイミー「あっ!パッパグ!今日の蛤!!」


パッパグ「わーいケイミーの美味しいハマグリ!!」


ウソップ「貝じゃねェか!!」


パッパグ「人魚はダメだが魚人達は肉も魚も食らう!この島に素材がないわけじゃねェのさ」


ルフィ「そうか…ホッとした」


ブルック「ん!? アレアレ!? わー!!バンダーデッケン!!なぜオバケが指名手配に!?」


ウソップ「おぉ…来る時に会ったゴーストシップの?」


パッパグ「何を!? 会ったのか!? お前ら!そいつは今国を上げて探している海底の盗賊みてェな海賊だ………乗れ!」


お魚タクシーに乗る一行…。


パッパグ「あいつは週に一度はこのリュウグウ王国の人魚姫にラブレターを送って来やがって……やがてそれは手紙から小包へ…そして脅迫の求婚状へと変わっていった…!!人魚姫は脅え無視できない事態になって……」


ケイミー「そう!!お姫様のお父さんネプチューン王が怒ってさっき会った3人の王子が軍隊を引き連れて探し回ってるんだけど見つからないの!」


パッパグ「ケイミーケイミーその話題、今俺が説明…」


ケイミー「あ、つまりこの国を治めてる海神ネプチューン王には4人の子供がいてね…1番下が人魚姫様……そのお兄さん達がさっきの3人の王子様達なんだよ」


ブルック「やーでも私が聞きたいのはバンダーデッケンという人は何百年も前の呪われた海賊では!? ということ!!」


パッパグ「まー…伝説なんてものには尾ヒレハヒレ付くもんでよ…実在はした様だが実際そのイカレた船長バンダーデッケンはこの魚人島へ行き着きこの国で息絶えたと聞いてる……現におめェらの会った船はまさに伝説通りのフライング・ダッチマンだったろうが…乗ってんのはその子孫……」


ケイミー「バンダーデッケン9世よ!!」


パッパグ「ケイミー…ケイ…」


ブルック「えぇ!? 子孫!? はーそうでしたか…いやあ本物のゴーストに会ったかと生きた心地がしませんでしたよ…ホネだけに!良かったーとりあえずその点は良かった」


パッパグ「こっから高速に乗ろう」


ルフィ「ん? アレなんだ?」


パッパグ「あーあれは"おかし工場"」


ルフィ「違うよ…何で海賊旗ついてんだ?」


パッパグ「あれと同じものが島の入り口にも港にもある…この島は今あの海賊旗に守られてるのさ!マークの持ち主は新世界の"シャーロット・リンリン"という海賊!!」


パッパグ「通称"ビッグ・マム"……四皇の1人だ……戦争の前は白ひげの名でこの島は海賊達の手から守られてたんだが、今はビッグ・マムがそうだ……そのかわり毎月大量の"甘いお菓子"を要求してくる…その為の工場だ今のは」


ルフィ「おかし?」


パッパグ「そうやって巨大なものに守って貰わなきゃ国が成り立たねェ程ここは海賊達の往来の激しい危険な場所なんだ」


ルフィ「でも白ひげのおっさんの代わりに守ってくれてんのならいい奴なのかビッグ・マム」


パッパグ「さぁなぁ…白ひげは少なくとも見返りは求めなかった……ビッグ・マムはビジネス程度に考えてんのかもな……」


ルフィ「ビッグ・マムか……シャンクスと同じ四皇……いつか出会うのかなぁ……」


パッパグ「前を見ろ!!もうここはセレブの町"ギョバリーヒルズ"だ!!」


ケイミー「あの真正面の大きいのがパッパグの家だよ!」


ウソップ「あれがーー!? ヒトデのくせに!?」



━━サンゴが丘━━


人魚「どうしたんだ!マダム・シャーリー!!そんなに取り乱して!!」


マダム「大変なことになる……!!彼を探して!!麦わら帽子を被った海賊のボーヤを!!!追い出しておくれよ!!今すぐこの国から!!」


人魚「おいマダムどうしたと言うんだ!まさかまた占いか!?」


マダム「……見るつもりはなかった…だけどあのコに何かを感じて……つい…覗いてしまったのよ……未来を……!!」


魚人「どうしたんだ一体何が見えたんだ!!」


マダム「外れて欲しい…占いが……外れて欲しい……」



「麦わら帽子を被った人間………麦わらのルフィによって………彼の手によって………魚人島は滅ぼされる!!!!」


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