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第105話 "記録指針"

クジラの頭にでっかく麦わらの海賊旗を描くルフィ。

かなり下手糞。

だが、これが2人の"戦いの約束"だ。

ルフィたちが帰ってくるまで頭の海賊旗を消したりするなとルフィは言う。



「あーーーーーーーーーーーっ!!!」

突然ナミの叫び声。

羅針儀が壊れて方角を示さないらしい。

クロッカスいわく、

常識が通じない偉大なる航路では磁気異常でコンパスも使えない。

そのため記録指針(ログポーズ)という特殊な羅針儀が必要と。


そして、記録指針は歴史上海賊王の一団のみが確認したという

『ラフテル』という伝説の島に続いているらしい。


そしてそして、ルフィはなぜか記録指針を持っていた。

ルフィが持つ記録指針は謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデーの落し物。

だが、サンジとルフィがもめて記録指針を壊してしまう。


怒ったナミはサンジ・ルフィともに海に突き落とす。



一方、謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデー。

遠くから、ルフィたちを観察している。

記録指針を取りかえしたい模様。

が、そこに謎のラッコMr.13と謎のハゲタカミス・フライデーが現れる。

ラッコとハゲタカは謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデーに爆弾の攻撃を加える。

爆弾で吹き飛び海に落下の2人。



海に落下したルフィ・サンジ・謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデーの4人。

偶然同じ場所で陸に上がる。

謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデーはルフィ・サンジと共に再び船に戻る。

そこで突然、ウイスキーピークという故郷に帰りたいと

土下座で頼む謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデー。


ルフィはあっさり了承。


クロッカスから新しい記録指針をもらったナミは次の進路をウイスキーピークに。


「行ってくるぞ、クジラァ!!!」

出港する麦わらの一味


「あいつらは…我々の待ち望んだ海賊達だろうか…

なんとも不思議な空気を持つ男だ

なァロジャーよ」


意味深な発言のクロッカス。



第104話 "約束の岬"
第106話 "歓迎の町"
アラバスタ編  
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