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第3話 "海賊狩りのゾロ"登場

海軍基地の街についたルフィとコビー。

さっそくメシを食いに行く。

『ゾロ』『モーガン大佐』という言葉に機敏に反応する街人。

どうやらこの街は『ゾロ』『モーガン大佐』という言葉は禁句らしい。




海軍基地に行くと、はりつけにされたゾロの姿。

そんなゾロのもとにおにぎりを持って近寄る幼い少女。

少女は「あのね、私、おにぎり作ってきたの。お兄ちゃんお腹空いてるでしょ?」とゾロに声をかける。

ゾロは「踏み殺すぞガキ!!」と冷たい態度。



そこに、モーガン大佐の息子ヘルメッポ登場。

少女の持っているおにぎりを奪い試食。

「こんなもん食えるか、ボケッ」と罵倒し

おにぎりを捨て踏みつける。

少女は泣き出す。

そしてヘルメッポは少女を海軍基地外へ投げ飛ばすように部下に命令。

部下は少女を投げ飛ばす。

その少女をルフィがナイスキャッチ。



ルフィはゾロに近づき仲間にならないかと打診。

ゾロはやりたいことがあると断る。

そしてヘルメッポに踏みつけられたおにぎりを食わせてくれとルフィに頼む。

ルフィは踏みつけられてぐちゃぐちゃになったおにぎりをゾロに食わせる。

ゾロは「うまかった。ごちそうさまでした。」

と感謝の意を少女に伝えるようにルフィに頼む。




その後、ルフィはゾロの感謝の意を少女に伝え、

ゾロがはりつけになった経緯を少女から聞く。

1ヵ月はりつけに耐えればゾロは自由の身になるらしい。

が、ヘルメッポは3日後にゾロを処刑するつもりだと知ったルフィは、

ヘルメッポをぶん殴る。



第2話 その男"麦わらのルフィ"
第4話 海軍大佐"斧手のモーガン"
東の海編  
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