スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

ワンピース ネタバレ 第626話 "ネプチューン3兄弟"

第626話 "ネプチューン3兄弟"

表紙:「バラティエ連結式デザート艦 シスターアンコー 

オトヒメ王妃が手にした紙は世界貴族の署名、人間と魚人の交友に
賛同する署名だった。

一方デッケンは伝説の人魚と思われるしらほしとの
結婚をたくらみ、一気に成長出来るという玉手箱を
手に入れようとしていた。

デッケン「玉手箱?」
海賊「ええ船長、なんでも竜宮城にそれはあるらしく」


デッケン「それがありゃあ誰でも歳をとるのか?
     例えばこーんなチビっこいガキが色っぺー
     年頃の女になるとか!?」


海賊「ええきっとそうなりますよ」



デッケン「でギャした!問題解決だ!それならすぐに
     しらほし姫と結婚できる!のハズだ!!
      すぐその玉手箱ってのを盗んでこい!!」



海賊「竜宮城は侵入不可能、でも先にしらほしと結婚しちゃえば
   竜宮城の出入りは自由でしょ」

デッケン「おめーら頭イイなあ!バホホホ!
    しらほしっての器量は悪くねぇ10年20年歳とりゃ
    イイ女になると思うぜ。よし!結婚式の招待状を書くとしよう!」


海賊「プロポーズが先ですよデッケン船長!」

【ギョンコルド広場】

なにがあったのか、詳しく市民に説明するオトヒメ

オトヒメ「世界貴族の一声は王達の会議
    世界会議でも強い力を発揮します!!
   これは世界貴族の一筆、こう書いてあります」


「『魚人族と人間との交友の為、提出された署名の意見に私も賛同する』」


「つまり・・・世界会議にてたくさんの署名を提出できたとき!
 この一枚の紙がより現実的な力を私達に与えてくれるのです!!」
 移住はきっと可能です!!」

民「天竜人が署名の後押しを・・複雑だが・・・」

オトヒメ「ですからあと・・必要なのはより多くの署名です!」

子供たちがかけよってきて署名の紙を箱にいれる

オトヒメ「子供達・・また喜ばせて・・
     もう返してなんて言わない?」


子供達「言わないよー!母ちゃんも出すって!!」

オトヒメ「え・・・」



そして続々と署名された紙をもってくる民達

民「こらこら順番だ!!ちゃんとみんな並べー!
  オトヒメ様!!こんな小さい箱じゃ間に合わないよ!」


オトヒメ「え・・・」
大勢が署名の箱に投票し、涙が止まらないオトヒメ



【7年に渡るオトヒメの苦労はこの日やっと実を結んだ】
【何より国民達はオトヒメという人物が好きなのだ】
【広場は連日国中から署名を手にした人々が集まった】

オトヒメ「私はあの瞬間・・・本当にこの島は変わることができる
     という勇気をもらったのです・・」

フカボシ「あの瞬間?」
オトヒメ「そう、先日海王類が魚人島を覗き込んだ日・・・」
マンボシ「ああ・・あの時はびっくりしたなー」


オトヒメ「あれは・・・しらほしが呼んだのよ」

フカボシマンボシリュウボシ「え!!?」


しらほし姫は数百年に一人生まれる海王類と心を通じ合わせられる
人魚が生まれると言われていた伝説の人魚だった。
くじらとも会話が可能であるという。
しらほし姫の元にはいつかその力を正しく導く者が現れる。

父上ネプチューンですらそれだけは無理という。

オトヒメ「海王類と話せる人魚・・・
     つまりしらほしの元にはいつかその力を
     正しく導く者が現れそしてその時世界には
     大きな変化が訪れる!!という言い伝え」



マンボシ「世界!!?」

オトヒメ「その話が本当ならきっとこの島にも大きな変化が訪れる・・」


リュウボシ「じゃあ母上様の助けにもなるかなあ」

オトヒメ「ええきっと・・人を救おうとすれば幾千もの
     命を救える愛の力・・・!!」


ネプチューン3兄弟は、オトヒメ王妃に「しらほし姫が前以上の
ショックを受けた場合海王類を暴走させてしまうかも知れない」
「兄として戦士として妹の事を命をかけて守ってください」
と言われ、それを約束。


オトヒメ「兄として・・・戦士として
     妹のこと・・命を賭けて守ってください!!!」

フカボシマンボシリュウボシ「はい!!!!」

オトヒメ「ありがとう!」



【そして事件は何の前ぶれもなく起きた】


誰かが集めた署名に火を付ける。兵士たちが火を消し署名を移動させている

兵「離れろ!!!火が上がった!!
  署名箱が突然燃えたぞ!!!」


オトヒメ「早く火を消して!!署名が!!」
兵「集まった署名を守れー!!燃やすな!!」

パァン!!!
そのとき、銃声が・・

兵「?何の音だ?気のせいだとにかく火を!!」


オトヒメに銃弾があたり、傷口を抑え倒れこむ

オトヒメ「・・・・・・」

民「キャー!!!!!!」

兵「オトヒメ様が撃たれたァァァァァ!!!!!!!」


アラディン「どこから誰が!?」
ジンベエ「どこかに狙撃手がおるぞ!!王族をお守りしろ!!」


フカボシ・リュウボシ・マンボシ「母上ー!!」



しらほし「?」

状況が理解できないしらほし。


左大臣「王妃様!!気をしっかり!!」
右大臣「救急班急げ!!」
兵「王子達!!リュウグウノツカイにお早く!!」


デッケン「こりゃ大騒ぎだ・・・」


オトヒメ王妃は死に際、犯人がどこの誰であれ私の為に
怒らないでと兄弟に話す

デッケンが騒ぎに乗じてしらほし姫に触れる。
デッケン「いやあ姫君大変なことに」
兵「誰だ!!しらほし姫に近づくな!!」

触ったことに気がつかれ逃げるデッケン

オトヒメに駆け寄る子供たち


オトヒメ「そばにいて私の天使達・・・
  そんなコワイ顔しないで。油断しちゃった。
  みんなの署名が嬉しくて。フカボシ王子・・・
  くやしいのは私です・・・」


オトヒメ「ハァ・・・だから犯人が・・どこの誰であれ・・・」

「私の為に怒らないでください・・・
 私の為に怒りや憎しみに取り込まれないで・・・」

3兄弟が泣いている。そしてしらほしも


(もしもしらほしの身に前以上にショックな出来事が起きたら・・・)

しらほし「うわああああああああ!!!!」

リュウボシマンボシ「おい!!!!!
   しらほしいいいいい!!!!!!!」

その姿を見てしらほし姫が再度暴走してしまいそうになり、
下の王子二人が無理をしながら、しらほし姫をあやす為に
歌や踊りでおどける。涙を流しながらも決意を胸に、
安心してくれと言うフカボシ王子。

マンボシ「アッカマンーボアッカマンボー見ろしらほし!!」


「アッカマンーボなんでもない!マンボーダンスはたのしいなー!!」



リュウボシ「たのしいなあー!!なんでもないぞ!!」


「歌おうしらほし!!おれたち3人がいつでもついてラシドー!!!」


涙を流しながら、しらほしをあやし続ける三兄弟

右大臣「お・・王子達一体何を!!?」

しらほし「・・・・・・・」


兵「こんな時に歌や踊りでオドケるなんて!!!」

しらほしを泣きやませ、母親オトヒメを安心させようと
する三兄弟。


フカボシ「母上様!!!燃えた署名はまた集めます!
   われら3人父上の様な大戦士になります!!」

オトヒメ「・・・・・もう一息よ
    本物のタイヨウの下まで・・・」


ワンピース ネタバレ 第625話 "受け継がない意志"
ワンピース ネタバレ 第627話 "かたじけない"
最新ネタバレ  
« next  ホーム  prev »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。