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ワンピース ネタバレ 第634話 "10萬vs10"

第634話 "10萬vs10"

数時間前「海の森」

ルフィー「どけよ!おれはあいつらをぶっ飛ばしに行くんだ!」
ジンベエ「待てと言うとろうが!」「話を最後まで聞けい!」
ジンベエ「わしとお前の関係は何じゃ?」
ルフィー「友達!」
ジンベエ「そうとも この動作もない関係を築けず」「魚人族と人間は長年往生しとる!」
ジンベエ「ホーディーと戦うなと伝言したのは」「闇雲には戦うなという意味じゃ!つっ走るな!」
ジンベエ「やるならホーディーをブチのめす凶暴な人間にならず・・・!」「この島のヒーローになってくれ!」
ルフィー「ヒーロー?いやだ!」
ジンベエ「何を!」
ルフィー「おれ達は海賊だぞ ヒーローは 大好きだけどなるのはイヤだ!」
ジンベエ「お前ヒーローって何だかわかってんのか!」「?」
ルフィー「例えば肉があるだろ!」「海賊は肉で宴をやるけどヒーローは肉を人に分け与える奴のことだ!」「俺は肉が食いてェ!」
ジンベエ「じゃあ肉は食わせてやるから言う通りにせい!」
ルフィー「わかった!」
チョッパー「解決?!」
ジンベエ「簡潔に言えば・・・」「わしがお前さんに助けを求める」「それを助けてくれたらええ」「まず、わしとメガロがあいつらにわざと捕まり広場へ潜入する!その間メガロの腹の中からこっそり抜け出し」「敵の持つ“天竜人の書状”、“国王の錠の鍵” これらを盗み出すんじゃ!」「できるやつはおるか?」
ナミ「盗みは任せて!」「私とロビンがいればそれできそう」
ロビン「ええ」
ジンベエ「よし・・・」「王を解放できたらわしがルフィ君に助けを乞う」「メガロの腹の中からルフィ君が堂々と現ればいい」「わしら全員共謀者である事が皆にわかる」「姫様は広場の外 八方安全な場所に待機しており“書状”を受け取り解放した王達と共に逃げてくれ」「一方それ以外のものたちは今すぐ竜宮城へ急ぎ仲間救出へ」「全員揃ったら広場へ急行してくれ」「竜宮城の仲間救出の方法についてじゃが・・・」「何とかしてくれ」
ナミ「雑か!こっちの作戦!」
ジンベエ「こんなことが起きれば国民はどう思う お前たち」
ハチ「ニュー ジンベエさんは魚人島民も魚人街の連中も皆 一目置く存在」
ケイミー「うん その親分が国王様を助ける為にルフィちん達に命を預けたとわかったらみんなルフィちん達のこと応援するよ!」
ルフィ「・・・お前の頼みだからやるんだぞジンベエ!」「応援なんかされたら、こっちは調子狂うんだ!」
ナミ「そんなことそうそうないもんね・・・」
サンジ「おれは人魚ちゃん達に応援されたら悪魔の王でも倒してみるぜ!」
ジンベエ「すまんな!」「むう・・・」
?「・・・まだ何か悩みが・・・?」
ジンベエ「作戦名を・・・・・・・」
サンジ「いらねえよ!急ぐぞ!」

-ギョンコルド広場付近-
ルフィに飛ばされたホーディが目をさます
ムクッ

-ギョンコルド広場外周-
市民「麦わらのルフィは人間で海賊だけど味方だよね」
市民「しらほし姫が麦わらに助けを求めたぞ・・・!」
市民「ジンベエ親分と一緒にこの国を助けに来てくれたんだァ~!」
市民「麦わら~!」
ゼオ「フフフ・・・ずいぶんな人気じゃあないか・・・」
ドスン「王をいったん奪い返せたくらいで図にのるな!」
ゼオ「人間のォ・・・!」
ドスン「無視された!」
ゼオ「わざと小さな声で言ったからかなぁ」

ルフィ「よわほしの奴危ねェぞ」
ジンベエ「捕まったこと自体計画外じゃ・・・一人逃がすのもな」
ナミ「はいコレ書状!」
しらほし「ありがとうございます皆様・・・!」「これはお母様が残して下さった魚人島の希望・・・!」「・・・え?ルフィ様・・・今わたしの事・・・」

ブルック「人魚姫さん なんと麗シ~ ヨホホホ」「すみませんパンツ見せて貰ってもよろ・・・」
(バシッ!)
サンジ「ナミさ-ん おれがあのバカとも助けてやったんだよ!」「ホレた?」
ナミ「ハイハイ」
ゾロ「バーーーカ 俺達は自力で出口まで来てたろ」
ババック「それはおれが助けてやったからだ お前達っ!」
ロビン「さっきのクジラさんはなあに?」
フランキー「途中で見つけて船引いてもらったんだ」「新兵器2台あるんだ 乗りたい人~!」
チョッパー「え~新兵器~!」

しらほし「今までわたくしの事“よわむし”と・・・」あなかった
ルフィ「ああ くわしくは知らねェけど お前思った程弱虫じゃなかった」
しらほし「え」
ジンベエ「その通りじゃ しらほし姫・・お・辛かったのう 何年も・・・!」
しらほし「申し訳ございません わたくしが勝手に真実を胸の内に隠していたばかりに・・・」
ジンベエ「ええんじゃ お前さんはそのままでええ!」「憎しみを受け継がん・・・これこそ偉人達の願い!」「お前さんに息づいたその小さな“芽”がいつしか島中に広がり」「皆が同じ様に考えられる日が来れば」「そのときはもう嵐うも憎しみも魚人と人間のしがらみなどもなくなるじゃろう・・・」
ジンベエ「耐え忍んだお前さんの数年間を否定する為じゃない」「たった一人で来る日も来る紐懸命に守り続けたその小さな“芽”を」「今度はわしらに守らせてくれ!」
しらほし「はいっ」「ありがとうございます・・・え~~~ん!」
市民「麦わら~!やっちまえ~!」
ルフィ「よわむしじゃねェけど 泣き虫だな」

ゼオ「使えねえ男だったぜ バンダー・デッケン・・・!」
(ホーディが現れる)
魚人海賊団「ホーディ船長!」
ホーディ「しらほしだけは一刻も早く始末する必要がある」
ホーディ「まんまと引っかかった様だ ジンベエ・・・!」「あんたがおとなしく捕まってる時点で気づくべきだった」「人間どもと仲がいいんだなァ」
ジンベエ「お前みてェな奴がおれは一番嫌いなんだよ!」
ホーディ「共に魚人街で育ったハズのフィッシャー・タイガーも 弟分アーロンも人間にやられちまったってのに!」「その仇を討つどころか張本人と肩を組むとは」「ネプチューンにも劣らねェとんだフヌケやろうだ!」「おれがこの島の王になればすべてを変えてやる!」「今年開かれる世界会議は絶好の好機だ」「世界中の人間の王達をマリージョアで血祭りにあげ」「恐怖の海底王国の伝説は幕を開ける!」「世界中の人間共を海底に引き摺り下ろし奴隷にしてやる!」「やがて魚人族に逆らうものはいなくなる!海賊の世界も同じだ!」「みろ この腕に覚えのある海賊達の姿!」「これがお前達の未来だ 麦わら!」「おれこそが真の海賊王にふさわしい!」「ジャハハハ吹けば飛ぶような たった10人の海賊に何が出来る!」「こっちは10万人だぞ!やっちまえ 新魚人海賊団!」
魚人海賊団「オオオオオオオオ!」

チョッパー「ギャー怒声が聞こえるぞ!」
ナミ「ちょっとアンタ達 外出なさいよ せまい!」
ウソップ「お前全然新兵器に興味ねェだろ お前が降りろ」
ナミ「私はそとコワイから乗ってるの!」
フランキー「お前ら出動はまだだぞ!もう少し引き付けろ」よ!」
サンジ「こっちは10人 一人頭1万人か・・・」
ゾロ「数いりゃいいってもんじゃねェだろ 海軍の精鋭でもあるまいし・・・」
ゾロ「ん?」
サンジ「おい ルフィ!」
(一人で敵に向かうルフィ)

ドクンッ!!(覇気発動)
約半分の敵が気絶!

市民「え!」
魚人海賊「ぎゃああ 何だコリャ!」
ホーディ「!!!」
魚人海賊「何もしてねぇのにどえらい数やられたたぞ~!」
魚人海賊「おいしっかりしろお前ら!」
魚人海賊「畜生!一瞬で・・・半分はやられたぞ!」
魚人海賊「ご・・5万人!何しやがったあいつ!」

ロビン「これは覇気!」
ジンベエ「たった2年でここまで・・・!」
サンジ「覇王色 やっぱ資質あったかあの野郎」
ゾロ「これくらいやって貰わねェと船長交代だ」
しらほし「すごい!」「ルフィ様」
ルフィ「ホーディっつったな」「お前はおれがブッ飛ばさなきゃなぁ」「お前がどんなとこでどういう王になろうと勝手だけどな」「海賊の王者は」「一人で十分だ」 ドン!

ホーディ「!!!」
ジンベエ「フフ・・・」

(ルフィ ギア3で攻撃開始)

魚人海賊「来たぞ!」「何だあの手!」
ルフィ「何万人でもかかって来い~!」
(ぎゃああああ~)
ジンベエ「よし行こうか」
ゾロ「降参が先か・・・全滅が先か・・・」
サンジ「壊させやしねえェ・・・マーメイド天国!」
ロビン「この国には重要な世界の歴史が眠ってる・・・」
ブルック「熱いですね~ライブ日和!」
フランキー「さぁ サニー号ソルジャードッグ新兵器!」
ナミ「わくわくしてきた!」
チョッパー「ドキドキ」
ババック「おれが操縦・・・!」
フランキー「お披露目だァ~~~っ!」


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