お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

ワンピース ネタバレ予想 第665話

ワンピース ネタバレ予想 第665話 愛の賛歌 

扉絵 盆ちゃんと良く似たシルエットの包帯ぐるぐる巻き男?の後ろ姿。ニューカマー達が喜んでいる。


【潜水艦が停泊している岸壁、近くにある洞窟】

ベポ「まだしばらくここにいるのかキャプテン?」

ロー「少し状況が変わってきた」

ジャンバール「そろそろ手に入りそうなのか?」

ロー「…」

ベポ「手に入らないのかキャプテン?」

ロー「…黙って俺に任せておけ」

クルー「キャプテ-ン(ハート)」

ベポ「!?」

ジャンバール「…どうした?」

ベポ「遠くのほうから何か聞こえる。」

ロー「…なんだ?」

ベポ「…音楽か?誰かが演奏している。」

ジャンバール「演奏?海軍か?麦わらの一味か?」

ベポ「うーん、そこまではわからねえ。」

ロー「明日は大事な来客がある。面倒な事になる前に片付けとくか。」



【麦わらサイド】

ナミ「とにかく!一刻も早くこの身体を治すのよ!」

サンジ「まあ、まあナミさん、そう焦らないでもいいじゃねーか。」

ナミ「焦るわよ!何服の中見てんのよ!」

ウソップ「わー!やめろ!自分で自分を傷つけんじゃねーよ!」

ゾロ「原因はおそらくあの七武海だろ?じゃあ早いとこあいつを見つけ出そうぜ。」

ロビン「確か、研究室の裏に来いって言ってたわよね。あと、私達が取り返さなければならないものもそこにあるって。」

錦えもん「拙者は一刻も早くモモの助を取り返せねばならぬ!もしかしてそこにモモの助が!?」

ルフィ「よし!とにかくもう一度トラ男に会いにいこう!」

ウソップ「馬鹿!でもあっちの方は海軍の奴らがうじゃうじゃいるじゃねーか!それに大勢のガキも一緒なんだぞ!」

ブルック「わたしにお任せ下さい!良い案がありますので!先に私が行きますので合図を確認したら出発してください。」

ナミ「1人で大丈夫なの?」

ブルック「ええ、伊達に2年間ソウルキングをやっていたわけではありませんよー!よほほほほー!」

ナミ「合図は?」

ブルック「私の奏でる音楽が聞こえたら、私が進むルートとは逆方向へ出発してください!そこで時間を稼ぎますので、その間にトラ男さんを見つけ、皆さん

の身体を戻してもらってください。他の子供達とモモの助の行方も!」

サンジ「ここまでお前の音楽は届くのか?」

ブルック「普通の人の耳には聴こえないかもしれませんが、チョッパーさんの耳なら聞こえるでしょう!」

チョッパー「わかった!俺、ずっと集中しとくよ!」

サンジ「この島は謎だらけだ。とにかく無理はするなよ。」

ブルック「お気遣いありがたい!身にしみる想いです…。まあ、身はないんですけどね!しかし心配は無用!では、行ってきます!」



【サウザントサニー号が停泊している海岸】

?「あれ??この船は…麦わらの一味の船じゃ?」



【政府専属諜報部隊長 セレカ 元懸賞金5000万ベリー】 

黄猿「見覚えのある船だねー。」

【海軍大将 黄猿 ボルサリーノ】

セレカ「これは麦わらの一味のサウザントサニー号に間違いありませんね。魚人島を通過したという情報はありましたが、なぜ奴らがパンクハザードに?調べ

る必要がありますね。」

戦桃丸「おじき!海賊なんて信用するもんじゃねー!七武海も同じだ!奴もこっちの話に乗ったふりをして麦わらと何か企んでるんじゃねーのか!?」

【海軍中将 桃戦丸】

黄猿「う~ん、あんまり人を疑うものじゃないよ~。」

戦桃丸「疑っているから約束の日よりも1日早めて来たんじゃねーのかよ!?」

黄猿「予定を早めたのはこの任務を早く終わらたかったからだよ~。ずっと寝不足で体調が優れないんだよね~。でももしトラファルガー・ローがあっし達を

裏切って、麦わら達と何か企んでいるとしたら…全員この島から生きて出すわけには行かないね~。」

セレカ「しかし互いの目的を果たす為にはトラガルファー・ローは絶対に我々を裏切れないと思いますが…。」

戦桃丸「セレカ…海賊を名乗っている奴らを甘くみるな。奴らに普通の考えは通用しねえ。しかも奴らは最悪の世代と呼ばれているような連中だ。黙って

戦闘準備をしとけ!ついでにあいつも叩き起こしとけ!」

セレカ「私は戦闘は専門外ですよ。しかも私も最近全然寝てなくて…。」

黄猿「早く任務を終わらせて眠りたいよね~。」

戦桃丸「おじきまで何を言ってんだ!セレカ!とにかくあいつを叩き起こしてこい!」

セレカ「戦桃丸中将…私ではあの人を叩き起こせませんよー。」

戦桃丸「ちっ!じゃあ俺が行って叩き起こしてやる!」

?「俺はもう起きてるぜ。…というか昨晩も寝れなかった。」

【政府専属戦闘部隊長 隻眼のシシゾウ 元懸賞金3億6000万ベリー】

黄猿「お~、珍しいね~。まだお日様が昇ってるよ~。」

シシゾウ「黄猿さん、隻眼の俺には日光は眩しすぎる。しかしそんな俺でもたまには日光を浴びたい気分になるもんなんですよ。というか、眠たい…。」

戦桃丸「俺は元海賊のお前のことはまだ信用はしていないからな!2年前のあの事件の時に黒髭の誘いを唯一断り、あの騒動の中脱獄さえもしなかっ

た!それどころか脱獄しようとする囚人を次々と捕獲したお前の真意!政府はお前を信用しているが、俺は今でも裏があると思ってんだ!」

シシゾウ「だから、俺は捕まるようなことはしてないし、海賊と名乗った事もなかったんだから。捕まってるほうがおかしいの。知らない間に賞金首になってたも

んね。しかもこっちが気持ちよく昼寝をしている時に捕獲に現われたのがお前だよ。もうふんだりけったりだよね。」

戦桃丸「何隻もの海軍の船を沈め、まがりなりにも政府側の人間である当時の七武海を斬り殺したんだ!捕まる理由は十分だろう!しかもすんなり捕

まりゃいいのに、派手に抵抗しやがるから、おじきまで来るはめにはったんだろうが!」

シシゾウ「無実の罪で捕まるのは誰でも嫌だろ?今の話しだけを聞いたら俺を海軍殺し、七武海殺しの極悪人だって思うだろうけど…まあ、いいやこの話

しは。とにかく今は味方どうしなんだから仲良くやろうぜ。ふぁー、しかし眠てー。」

戦桃丸「ちっ!日光を浴びたついでに戦闘準備をしとけ!敵は4億超えの最悪の世代が率いるハートの海賊団と麦わらの一味だ!」

セレカ「トラファルガー・ローはまだ敵と決まったわけではないですよ。裏切っていた場合、敵になるということです。」

シシゾウ「奴がなぜ俺達を裏切る?もう少しでお互いが欲しいものが手に入るのに。それに麦わらの一味がなぜここにいるんだ?なんか面倒なことになって

きてない?」

戦桃丸「…とにかく準備をしとけ!」

ブルック(大将に中将に七武海殺しまで…。この島には何か重大な秘密がありそうですね~。しかしこれは少々マズイ事になってきました。一度戻って作

戦を練り直しましょうか…いや!みんな私を信じて合図を待っているはず!やるしかありませんね…。ヨホホホホー。)

ブルック「ジャジャーン、皆様ご機嫌はいかがでしょうか?」

セレカ「!?」

シシゾウ「!?」

黄猿「…。」

戦桃丸「お前は!?麦わらの一味!」

ブルック「あなたたちのソウルが震えるような素晴らしい音楽をプレゼントしましょう!」

シシゾウがブルックに斬りかかる。

「ガキーン」

ブルック「(速い!?あの距離を一瞬で!?)」

シシゾウ「骨の人、あんたの音楽は何か嫌な予感がするんだよね。黄猿さん、ここは俺に任せて先に進みなよ。七武海と4億の賞金首が待ってるんだろ

?」

黄猿「じゃあここは任せたよ~。戦桃丸、行くよ。」

ブルック「行かせない!不協和音・ウネ・ディソナンセ!」

黄猿「!?」

シシゾウ「くっ!?刃と刃の摩擦音!?」

セレカ「キャー、なんて嫌な音なの!?」

戦桃丸「そらっ!ズドーン!」

ブルック「足音でかき消した!?これならどうですか!眠り唄・フラン!」

戦桃丸「俺達にそんな子供だましが通用するわけがないだろう!!」

セレカ「グー、グー」

黄猿「グー、グー」

戦桃丸「セレカ!?おじきまで何寝てんだ!?シシゾウ!奴の2人を叩き起こせ!」

シシゾウ「スー、スー」

戦桃丸「お前もか!何をやってんだ一体!?馬鹿やろう共が!」

ブルック「ヨホホホー!!届け!!愛の賛歌・アン・ピアン・デモーレ!」



【麦わらサイド】

フランキー「おっ!音楽がきこえるぞ!合図だ!」

ロビン「私達には何も聞こえないけど」

チョッパー「俺もきこえねー!おかしいぞー。」

ルフィ「よし!行くぞ!」

サンジ「やっぱりチョッパーの耳はすげーな。」

チョッパー「俺は何も聞こえなかったぞ。」

ウソップ「今はフランキーの耳だからな。」

ナミ「そういう感覚までいれかわっちゃうのね。」

フランキー「しかしこの島は妙な匂いが充満してやがる。胸糞わりーぜ。」

チョッパー「俺、なにも匂わねーぞ…。」

ロビン「剣士さんもこの匂いが嫌いなのかしらね。」

サンジ「ロビンちゃん、いくらこいつがマリモだからってそこまで鼻はよくねーだろ。」

ロビン「じゃあ、どうして逆方向に行っちゃったのかしら?」

ウソップ「あれ?」

ナミ「えっ?」

「ゾロがいねー!!!」
ネタバレ予想  
« next  ホーム  prev »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。