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ワンピース ネタバレ 第670話 "吹雪ときどきSlime"

第670話 "吹雪ときどきSlime"

「討ち取れエ~!!!」「“麦わらの一味”だァ~!!!」
「ウオオオオオオ!!!」

シーザーの部下達が襲い掛かる

フ「ストロング~~~~」「“右”~~~~~!!!」

部「ギャアアアア!!!」

ル「さて 来たはいいけど」「“M”はどこだ?」

ロ「まさか外にはいないでしょ 研究所の中へ入りましょう」

た「“麦わらのルフィ”!!!」「この島で何を企んでいるんですか!!?」

ル「お!ケムリン!!」「無事だったかー!!さっきやられてたみたいで心配したよー!!」

た「バカにしてっ!!」「
 「やァ!!」
 「あ!出た!!」

ル「何だよケムリン!弱くなったな!!」

た「うっ!!」「ち…違います私は…!!」

モクモクの実の能力を使いルフィを攻撃するたしぎだが、簡単に見切られルフィに組み伏せられる。

ス「オイオイ勘弁してくれ…おれの姿でそいつに」「敗けんじゃねェよ!!!」

ル「うわァ!!!」

十手を奮いルフィを攻撃するスモーカー

ル「え!!?」「その武器」

ス「戻ってきたな“麦わら”」「海へ!!!」
 「だが自由にゃさせねェぞ!!!」

ル「うおォ!!!」「え!?」「え!?」
 「ウゥッ受けちまった…」「ハァ…ハァ アレ海楼石だった!!」
 「メガネの奴こんなに強くなったのか!?」「名前はえーと……」

ス「スモーカーだよ!!!」

ル「えエエエ!!?」

ロ「ルフィ!きっとローの仕業よ」

ル「え!?…ああ 入れ替わりか!?」
 「どうりであっちが弱くて!」「こっちが…じゃあ…」
 「お前…!!ケムリンかっ!!」

笑い転げるルフィ

ス「………………!!!」
 「何がおかしいんだ!!!」

ル「うお!!」
 「“ギア2”」
 「じゃあ戦いはまた今度だ!!!本気出せねェお前となんて」
 「戦ってもしょうがねエっ!!!」

ギア2でスモーカーの眼前に迫りながらも、そういって勝負を避けるルフィ

ス「生意気言うな!!!」

ル「ヘヘっ!」



「ギャ~」「わ~~」
「扉に穴がァ~!!!」「何だァ!?アイツはァ~~~!!!」
「レーザー!!?」

フ「がははははは!!ルフィ ロビン!!!」
 「扉破ったぞォー!!!突入だァ~~!!!」

ル「うはーっ仕事早ェNァフランキー!!」

海「スモやーん!!船がァ!!」「何か様子が変だ!!」

ス「あ!?」

ドロッ…

海兵達が奪い、パンクハザードを脱出しようとしていた船にスライムの破片が付着する

ス「何だ…アレは!!!」

ロ「ルフィ!!フランキー!!待って!!」



船上

海「急に空から降ってきた!!!」「コレ何なんだ!?動いてるぞ」
 「うわあァ!!!離れろ!!毒ガス吹いてんぞ!!!」
 「剣と銃は攻撃したら毒ガス吹いた!!!」「ガスマスクをつけろ!!!」

ル「えェ!?何だアレ…!!」

フ「生きてんのか…!?」

ロ「さっぱりわからない 何かしら」

ス「オイ!!何なんだあれは!!」

部「しィ…し 知らねェよあんなの見た事ねェ」

海「空から降ってきた!??」「動いてるぞ!!」「気味悪ィ!!」



船上

海「生き物か!?コレ…」
 「みろ…!!」「合体して…!!でかくなってく!!」
 「え」

巨大化したスライムが海兵達を取り込んでいく

海「……こんなもん川につき落としゃ終わりだろ!!!」

海「おい!!やめろ!!」

海「うぶ」

ブシュー!!

制止も聞かずスライムに突っ込んだ海兵が取り込まれ、同時に毒ガスが発生する

海「また毒ガスだ!!!」「引き離せ!!!」

海「バカ 何やってんだよ!!!」

何とか完全に取り込まれる前に救助された海兵

海「ウッ」「ギャアアアア~~~!!」「ゲホ」「オエ」
 「痛ェ…!!痛ェエ!!!」「皮膚に触れた!!とって!!誰ガ…」

スライムから引きずりだすことには成功したものの、尚も苦しむ海兵

海「おい何かぬ布きれ!!」「触れちゃダメなんだ!!」

海「下がってろお前ら!!!」
 「見るからに火に弱そうじゃねェか!!燃焼しちまえ!!!」
 「火を恐れねェ生物なんかいねェんだ!!」

別の海兵は火炎放射器でスライムを攻撃する

海「ウオオ!!!頭いいそお前っ!!!」「やっちまえ~!!!ぎゃははは!!」
 「完全にイヤがってる!!」「燃え始めたぞ!!やっぱり弱点なんだ!!」

正体不明の敵を相手に活路を見出したかに見えた海兵達だが…

ド ン ! !

船が丸ごと吹き飛ぶような大爆発がおこる

た「えっ」

ス「お前らァ!!!」

その光景に、シーザーの部下達さえ動揺する

部「オウ!!今の何だったんだ…!!」「触れても毒!!燃やせば爆発!!」

部「知らねェよ はじめて見たよ!!」「生き物かどうかも…!!」

部「まァいいさ もう死んだんだ…」

部「ぉ…オォそうだな しかも…」「船盗んで逃げようとしてた海軍も道づれにしてくれた!!おれ達にとっちゃあ…」

ボチャン!!

部「………え……」
 「うわあああああ出たア~~~!!!」

どこかから飛来したスライムの破片に騒ぐ部下達

ル「…今空から……」

空を見上げるルフィ 見上げた先には…

ル「!!?」

部「ぎゃあああ~!!」「どんどん振って来るぞー!!!」
 「逃げろォ!!絶対にふれるなァ~!!!」

次々と飛来するスライムの破片に逃げ惑う部下達

た「スモーカーさん!!危険です!!」「屋根のある場所へ!!」

ス「ああ」「………!!」

悔しげに船の残骸を睨むスモーカー

シ「シュロロロロロ…」「いいコだ 3年も閉じ込めて悪かったな……!!」

部「あ!!マスター!!」「なぜ外に!?ここは危険です!!!」

姿を現すシーザー。

ス「やっぱりか…!!!」「お前がシーザー・クラウンで間違いねェな!?」

ル「お前カァーーーっ!!!」「マスターってのは!!!」

シ「シュロロロ いかにもそうだ…!!」
 「海賊“麦わらの一味”と“海軍G‐5”!!!」
 「もう少し待ってくれ…!!」「あいつは水が苦手だからよ」
 「あの湖を越える為に今少しずつ少しずつ 自分の欠片を飛ばしてんのさ…!!」

湖のほとり 別サイド

ゾ「生き物か!?コレ…」

ブ「……………」

サ「わからねェ…見た事ねェものだ」
 「得体の知れねェモンが……」「得体の知れねェ事してる…」

3人からは、巨大なスライムが砲弾のように欠片を飛ばす光景が見えている


シ「炎の地からこの氷の地へ…!!スライムの欠片が全てこっちへ届いた時…!!!」
 「お前ら全員味わうんだよ!!!あの4年前の…」

がしィ!!

ル「捕まえたァ~~!!!」

シ「えええ~~~!!?」

煽り:空気読まず!!


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