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ワンピース ネタバレ 第671話 "ガスガスの実"

第671話 "ガスガスの実"

パンクハザード島中心の湖 ゾロサイド―

ブ「あの怪物の名は確か…“スライム”」
 「―私本で読んだこあるます!!すらいむとは」
 「女性を好んで襲い その体液で服のみを溶かしてしまうハレンチ怪物」

サ「ええ!?何だその都合のいい怪物!!」
 「そ…その本 今度貸してくれ!!!」

き「拙者も!!」

ゾ「バカ共 よく見ろ」

「え!?」

ゾ「服が溶けるかはしらねェが…触れりゃアウトかもな……!!」
 「湖に落ちた体液で魚達が死んでいく」
 「―まるで毒素の塊だアレは……!!」

サ「毒!!?まずい…!!放っときゃここは毒の湖に…!!」

ブ「い…いくんですか!?サンジさん!!!」

サ「行かいでか てめェの問題だ!!!男サンジやらねばならぬ!!!」

上着を脱ぎ捨てるサンジ

サ「すまんナミさん!!!」
 「泳ぎはおれが誰よりも得意だ!!美しい体に支障が出る前に戻る!!!」
 「周りのスライム何とかしとけよ!!」

と言い残し湖に飛び込むサンジ

ブ「どうかお気をつけて!!!」

ゾ「……………」

ゾロ達のいる岸にもスライムが飛来。スライムを前に無言のゾロ・

サ「つ…!!!冷てェなんてもんじゃねー!!!どこだ胴体っ!!!……!!!」


き「……………!!!」



シーザーの研究室 ローサイド―

ロ(モネ一人…チャンスだ…)

モ「……“M”ならいないわよ?」

ロ「そうか どこへ?」

モ「さァ…趣味の悪い人だから 表の戦闘でも見物してるんじゃない?」

ロ「この島で見たいものは色々と見て回った……」
 「おれはボチボチここを出るつもりだ」

モ「―そう 淋しくなるわね」

ロ「ちょっとお前の能力を借りてェんだが…一緒にいいか?」

モ「あら デート?嬉しい」

ロ「…………」

モ「ふふ…愛想のない人……なに?」

ロ「行けばわかる」

モ「いいわ 退屈してたから」

バサッ

チョッパーの隠れた袋を研究室に残したまま、モネとともに研究室を去るロー
袋から顔をのぞかせ、2人の後姿を見送るチョッパー

チ(……ウソップの言ってた鳥女かな……!!)



シーザーの研究所正面玄関 ルフィサイド

シ「この…」
 「離せコノヤロ~~!!!」

「あの野郎麦わらァ!!!マスターから離れろォ~~!!!」

フ「あれが覇気か!!すげェなルフィの奴“自然系”の能力者を掴んでやがる!!」

ロ「だけど『武装色』の覇気は“実体”を捉える力」
 「『海』や海楼石のエネルギーの様に相手の能力を奪えるわけじゃない…!!」
 「“ガスガスの実”の実力を」
 「私達はまだ知らない…!!」

ル「“ゴムゴムの”ォ…!!」
 「“鐘”!!!!」

シ「うおっ!!」

ルフィの攻撃をガス化でかわすシーザー

シ「………!!」
 「“ガスローブ”!!!」

ル「うぶ!!」

ルフィにガスを浴びせるシーザー

シ「シュロロロロ…!!!さァ吸い込め!!!」
 「実験を繰り返したおれのガスの殺傷能力は…」

ズルルルン!!!

 「ええ~~~~!!?」

自らガスを吸い込むルフィに驚くシーザー

「ウオオ~~バカかあいつ!!!」
「マスターの毒ガスを全部吸い込んだァ!!!」

ス「…………」

ル「ふん!!」

耳からガスを吐き出すルフィ

「ええええ~~!!?」

シ「は?」

口が開きっぱなしのシーザー

ル「おれ あんま毒類効かなくなったのかな!マゼランのお陰だなァ!!」

シ「マゼラン?インペルダウンの毒出し男か」
 「あんな“超人系”と一緒にすんじゃあ…」

ル「“JET鉾頭棒(メイス)”」

シ「どえェ!!!」

ルフィの攻撃がヒット、吹き飛ばされるシーザー

「マスタァー!!!」
「あの野郎 よくもおれ達の“M”に」

シ「手ェ出すなザコ共ォ~~!!!」

「!?」
「え…ザ…ザコ??聞き違いか……」

ル「“ゴムゴムの”ォ!!!」

ガトリングの体勢で空中からシーザーを追撃するルフィだが

カッ

シ「“ガスタネット”」

ドォン!!

シーザーの取り出したカスタネットの音に呼応するように爆発が起こる

ロ「ルフィ!!」

爆発の直撃を受け、焦げるルフィ

シ「『スマイリーズ』!!!」
 「“麦わら”に纏わりつけェ!!!」

シーザーの命令に従い動き出すスライム達
「何だ!!?こいつらなぜ“M”の言う事を…!?」

シ「飛べ!!」

ル「う」

次々と空中のルフィとびつくスライム

フ「ルフィ危ねェ!!そいつら大爆発を…」

シ「シュロロロ 消し飛べ!!」
 「“ガスタネット”」

ド ン ! !

「うわァ~!!!」

スライムの効果で先ほどより更に規模を増した爆発が

シ「シュロロロロロロ…!!!」

ルフィの居た位置を見つめ、跡形もなくルフィが消え去っていることを確認、笑みを浮かべるのだが

ル「あ…危なかった スゲー爆発」

シ「え!?」

突如背後に現われたルフィに驚く間もなく

ル「“JETスタンプ”」

シ「ぐほォ!!!」

「え!!?マスター!!?」

フ「よかったあんにゃろ逃げてたのか!!!」
 「何ちゅう速さだ!!」

ロ「ほっ…」

ル「よォし!!!今度こそ捕まえた!!!」

シ「ウォ!!!」

再度シーザーを捕獲したルフィ

ル「ロビン!!!フランキー!!コイツ入れとくモンねェかな!!」
 「ロギアだから縛ってもよー!!」

フ「タルでもねェかな…」

海「オウオウ待て“麦わら” そいつの身柄は海軍『G-5』が貰うしお前らも逮捕だァ!!!」

た「スモーカーさん“麦わら”達がシーザーを!!!」

ス「…………」

ル「あ……!!」
「!?」

突如首を押さえ体勢を崩すルフィ

ロ「え?」

ニヤリと笑うシーザー、そのまま意識を失い雪上に倒れるルフィ

シ「……あァ~~~……ハァ」
 「ナメられたモンだぜ…」

ロ&フ「ルフィ!!?」

フ「おいルフィどうした!!?」

ロ「何が起きたの!?今…」

た「“麦わら”!!」

シ「シュロロロロ…」

「ルフィ~~!!!」



研究所内―ローサイド

ロ「…………!?ハァ」

モ「ロー?」

ロ「……!!……誰だ…」

モ「どうしたの?」
 「大変…苦しそうね…」

ロ「ハァ………」

左胸を押さえ、苦しみだすロー。刀を落とし、床に突っ伏し、口からは血を吐いている

ロ「ハァ………ハァ…」
 「……そこにいんのは 誰だァ!!!」

?「おれだ」

研究所の奥から謎の男が現れる(陰になっていて顔は確認できない)

ロ「!!?」
 「ウ………!!!」
 「ハア…ハァ……!!」
 「何でお前が……ハァ ここにいる゛……!!」

モ「うふふ」

?「何年振りだろうな 大きくなったなロー」


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