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ワンピース ネタバレ 第679話 "心意気G-5"

第679話 "心意気G-5"

扉絵:「コリブー現る」 (小型船でカリブーを護送するジンベエにコリブー達が追いついてくる)

シーザー「シュロロロロロこれでおしまいだ!」
シーザー「もはやパンクハザードには生存できる場所が一つもねぇ!」
シーザー「だが!ん?」
シーザー「なぜG-5の連中が入口の前にいない!何故固まった奴らが画面に映らない!」
シーザー「これはシノクニの公開実験なんだぞぉ!」
シーザー「檻の中すらみえねぇ!麦わらたちはどこだ!ローもだ!スモーカーは死んだのかっ!?」

電伝虫から島中を毒ガスが覆った光景が送られ、満足気なシーザー。
しかし、ルフィ達の姿が全く映像に映らないことは気になる様子。

モネ「どう思う?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「もしG-5が見当たらないなら逃がした奴がいるはずだ」
ヴェルゴ「俺の部下たちはただの乱暴な馬鹿たちだ 自力で逃げられるはずがない」
ヴェルゴ「ローを野放しにはできない、あいつの行動次第で俺が直々に殺さねばいけないかもしれない」

シーザー「なに言ってんだ?あいつらが逃げたぁ?」

そこへシーザーの部下が駆け込んでくる。

モブ「マスタァーー!」
モブ「ハァハァ、麦わらのルフィを先頭に!」
モブ「すべての囚人がロビーに突入しました!そして今もなお、前進しています!」

シーザー「なぁにぃいいい!?前進!?」
シーザー「あいつらどうやってあの強靭な門を開けたぁ!?どうやって檻を出たぁ!?」

モブ「分かりませんが彼らは皆、中の通路から逃げようと!」

ささっ!! ダッダッダッタ

ルフィ脱走の報告のドサクサにまぎれて、チョッパーが研究室を抜け出す

チョッパー(良かった!皆無事そうだ!)
チョッパー(誰がくれたか分からないけど、この紙切れが俺が一人で逃げられることを教えてくれた!)
チョッパー(さらにあの薬がどう作られているかも知れた!そして鎮静剤にも手を付けられた!)

モネ「・・・・・・・」

モネはそれに気付いた様子だが、何も言わずチョッパーを見過ごす。

チョッパー「どこいけばいいんだ・・・?」


シーザー「俺の兵士たちは何をしてる!?」

モブ「A棟には兵が少ししかいません!」
モブ「本隊はB棟で戦闘態勢に入っています!」

?「・・・・・」

シーザー「あいつらの目的は逃げる事だろぉ?R棟の66番ゲートにつながる道を目指してるはずだ・・・」
シーザー「そうはさせんぞ!A棟とB棟を繋ぐ通路を断て!」

第三研究所(シーザーの研究所)
研究所の見取り図を取り出し、部下に指示するシーザー。

シーザー「このゲートを閉じろ、そしてA棟を隔離しろ」

シーザー「そしてA棟の壁を壊しシノクニを入れろ!」

モブ「えっ!?しかしそんな事をしたら我が兵たちが!」

シーザー「かまわん、やれ!放送用でんでん虫を設置するのを忘れるな!」

モブ「マ、マスター・・・」

シーザー「俺はブローカー達に成果を見せたいんだ!なぜなら俺の科学力を未だに理解していないみたいだからな!」

部下を怒鳴りつけているシーザーの後ろでヴェルゴが動き出す。

シーザー「ん?なにかするのか?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「そんな罠には小物しかかからん」
ヴェルゴ「もしお前がローとスモーカーを逃がしたら、ヤバいのはお前だけじゃあない」
ヴェルゴ「お前には任せられん」
ヴェルゴ「俺がすべて切り裂いてやる・・・」
ヴェルゴ「ん?変だ、俺の剣が見当たらない」

モネ「それはあなたが剣士じゃないからじゃないの?」

ヴェルゴ「そうだった俺は剣士じゃあない、どっちにしろあいつらをぶっ潰す」



~研究所A棟の中~

研究所の廊下を進むルフィにシーザーの部下が立ちはだかる

マシェッティ「ここは通さないぞ麦わらぁぁ!グハホハホハホ」
マシェッティ「俺はB棟入口の門番!元海賊マシェッティ・ノーランだ!」(名前は間違ってるかも)
マシェッティ「俺は愛の科学者シーザー様に誓って……

ルフィ「お前は四本足じゃねぇ!お前は一体!」

ルフィ「なにタウロスなんだぁぁぁっ!」

マシェッティ「ウグッ!」

ルフィ「どけどけ!」

モブ「ぎゃああああ」

ルフィ「おっ!」

部下を次々となぎ倒し進むルフィ

ビービー

~A棟とB棟を繋ぐ通路~

ルフィ「デカい道!」

【CLOSE】

ビービー、ビービー

閉まり始めたドアを潜り抜け先へ進む。

ビービービービー

ロー「んっ!!」

スモーカー「ロー なんだこの音は!」

ロー「・・・・・・・・」

ロー「この建物の門が閉まる時になる警報だ、B棟に通じる道は一つしかない」

スモーカー「なにっ!?」

ロー「奴等は俺達をここに閉じ込める気だ、こちらの兵を奥へ進ませるぞ」



~A棟の中、入口付近~

モブ「ローの言ってた時間制限の意味は分からんが逃がさんぞ!麦わらの一味!」

ゾロ、ブルック、錦えもんの剣士トリオの前に立ちはだかる海軍だが…

ゾロ「道を・・・・開けろ!!!」

モブ「燃えてるっ!!」

モブ「いてぇ!」

モブ「凍る!!」

三者三様の剣戟を浴び押し切られる

ウソップ「やったぜ!頼りになる三銃士!」

ブルック「ヨホホホホ」

サンジ「俺達を乗せてもらってすまねぇな!茶ひげ!」

茶ひげ「はぁはぁ、それは良いんだがお前らなぜあのドラゴンまで入れた?」

サンジ「あいつを捕まえればガスから逃げられると思ったんだよ!」

茶ひげ「だがあいつは今抑制されていて飛べない!」

茶ひげ「ここに連れて来たのは悪い考えだったかもな!」

ナミ「あの子危険なの?ちょっと可愛いんだけど!」

ドラゴン「グルルルルル」

モブ「これは滅多にない好機だ!絶対に捕まえて報酬がっぽり貰ってやる!」

ゾロ「忠告したはずだ」

なおも食い下がる海兵に刀を振るうゾロ

ギィン

の攻撃をたしぎが阻む。

モブ「た、大佐ちゃん?」

ゾロ「大佐になったのか?ニセモノやろう」

ゾロ「戦う意志は無ぇみてぇだな!」

スルッ

たしぎ「はい、先を急いでください!」

たしぎ「G-5!!今は戦ってる場合じゃありません!通路に急ぎましょう!」

モブ「えっ?」

ビービービー

たしぎ?「この建物には一つしか門が無く、それが閉まりそうです!」

たしぎ「シーザーは我々をここに閉じ込めようとしています!」

たしぎ「我々はあの門をくぐるしかない!さもないと脱出できません!早く!」

モブ「こりゃやべぇ!早くするぞみんなぁ!たしぎちゃんの通りにをするんだ!怪我人を抱えろ!」

モブ「まっすぐ門へ向かうぞ!」


茶ひげタクシー

ロビン「怖いわ」

いつの間にか茶ひげの背中にロビンが。

ウソップ「なっ!?ロビン!お前いつの間に!?」

ロビン「うふふ、ルフィに頼まれたの」

ナミ「どうでも良いけど聞いてる!?全力で走りなさい茶ひげ!」

茶ひげ「無理だ、これが俺のトップスピードだ!」

錦えもん「拙者たちはいつも逃げているでござる!はぁはぁ」

ゾロ「文句あんのか!はぁはぁ」

ブルック「無いでーーーーーす」

ブルック「私は侍ではないのではっきり言います!もうたくさんです!」(ここは侍を使ったギャグの可能性あり)

モブ部下「おい、なんで茶ひげが海賊どもと一緒にいるんだ?」

モブ部下「マスターを裏切ったのか?」

モブ部下「俺達の恩人を!?」

モブ部下「どうでもいいが、俺達も逃げなきゃやばい!」


モブ海兵「急げG-5!」

モブ海兵「本当だ!閉まりかけてる!」

モブ海兵「早く早く!」

閉まりゆくドアに駆け込んでいく海兵達



~研究所の外~

(砲台用意!)

(的は・・・)

(第三研究所のA棟だ!)

研究所外壁に取り付けられた砲台が研究所の壁を打ち抜く

モブ「うわぁあああああ」

たしぎ「えっ!」

モブ「壁が壊された!こ、これって!?」

モブ「やばいぞ!!」


?「殺人ガスが中に入ってきた!」
?「にげろおおおおお」

モブ「ああああ!助けて!」

モブ「おい!」

モブ「ぎゃあああ」

逃げ遅れた海兵が毒ガスにのまれていく

ゾロ「門の中に飛び込め!入れなかったら死ぬ!」

?「よし!間に合った!」

安堵している海兵のところへたしぎが投げ込まれる

たしぎ「きゃあ!」

モブ「うわっ!大佐ちゃんが降ってきた!」

たしぎ「はぁはぁどいてください、我々の仲間がまだ外にいます!」

引き返そうとするたしぎだが…

モブ「大佐ちゃんどうして飛ばされてきたんだよ?誰かに押されたのか?乱暴な!」

モブ「そしてもう出れないぜ?門はもう・・・」

モブ「大佐ちゃんやめなよ!もう遅い!」

たしぎ「馬鹿なんですか!?仲間が外にまだいるんです!」

モブ「もうなにもできないっすよたしぎ大佐・・・・」

ドアの向こう、逃げ遅れた海兵達「良くやった仲間達よ!大事な大佐ちゃんを無事に受け止めたな!」

ドン!!
サムズアップにVサイン、おのおののポーズで固まる海兵達

ズゥ…ン…

B棟のドアが閉まる

シーザー「シュロロロロ」

シーザー「シュロロロロゴミめ!生き残りやがって!誰も逃がさん!」


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