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ワンピース ネタバレ 第686話 "ビスケットルームの雪女"

第686話 "ビスケットルームの雪女"

B棟3階 ビスケットルーム

ギィン!!

モネVSゾロ

2人が戦っているうちに、ロビン救出に向かうナミとチョッパー

「ロビン!!大丈夫!?」

「ロビン!!」

「ええ…大丈夫 かすり傷よ」
「急いで子供たちを止めましょう」

「ナミ 急いでくれ!子供たちが部屋を出て行くぞ!!」
「止めるって約束したのにできなかった…」
「もちゃが危ない!!」


大きなキャンディを抱え、ビスケットルームからかけ出るモチャ
子供たちはそれを追って部屋を出ていく

「止まれーーー!」

「待てよモチャ!!」

「キャンデを渡せ!」

逃げるモチャ

「絶対わたさない…ハァ…ハァ」
「チョッパーちゃんが教えてくれた これがどんなキャンディなのか!」
「このキャンディを食べちゃダメ!」
「お願い 早く普通に戻って!」

逃走をつづけるモチャ
これまでの思い出がフラッシュバックする
(シーザーは一人息子が死んだとかなんとか言ってたらしい)

「親切だったモネさんもウソをついてた」
「みんな嘘だったんだ」

―「これはあなた達の治療のための物よ ほら このキャンディ マスターから」―

「みんなでここから逃げよう!」
「急いで正気にもどって!」

逃げるモチャと追うこども達


ビスケットルーム

「後を追わなきゃ!!」

「頼りにしてるぞ!」

こども達の後を追おうと走り出すナミ・チョッパー・ロビン

「ハァ!?」

一方モネと交戦していたゾロは、急に向きを変えると
刀を構えたままナミ達の方へ向けて猛然と駆け出す

「おいてめぇ!!何してやがる!?」

「!?」
「待って待って待って!? ちょっと待ってよ!」
「何であんたがこっちくんのよ!?」

「ぎゃあああああ! やめろナミ!!」
「オレを盾につかうな!!!」

慌てるナミとチョッパー

ガキィン!!

「あ…」

ナミを狙って回り込んでいたモネを止めるゾロ

「残念」

「弱ぇえ奴から狙おうってか!!」

「……!!」

ゾロがモネを止めるその後ろで、気候棒を構えるナミ

「そこをどきなさいよ!」
「ヒートボール!!」

「キャアア!」

ナミのヒートボールがモネに直撃、翼が溶ける

「やっぱり熱は効くのね!!」
「もうついてこないでちょうだい!」

気候棒を振りながら出口へ向かうナミ

「“泥棒猫”1600万ベリー…」

ひゅるっ!!

再び姿を消すモネ

「あ!また!!雪になりやがった!」
「この野郎 戦う気はねぇのか雪女!!」

ズズズ…

「ええ!?」

出口目前で、雪により出口をふさがれてしまうナミ達

「出口が!!」

「なんて事!!」

「“雪壁”」

さらにナミを捕えようと雪がまとわりつく

「ナミ!?」

「冷たくて…う…動けない」

完全に雪で捕獲されたナミ
抱えていたチョッパーは、持ち上げることで難を逃れた…
かに見えたが

「ぎゃああああああああ!!!」

醜悪な雪像と化したモネが大きな牙で襲い掛かろうとしている

「またあっちか!!」

モネの生んだ吹雪により、ゾロも近づくことができない

「子供たちを追わせるわけにはいかない!」

ガチィン!!

「チョッパー危ない」

チョッパーにかみつこうとしたモネ
間一髪回避させるナミ

「“四本樹 スパンク”!!」

ロビンの援護により雪像を破壊。
ナミの拘束が解ける

「あぁ!」

「こ…怖かったぞ!!」

「これは大変…あの子達はマスターの貴重な実験体…」
「私の使命は“シーザーとその実験を護ること”…」
「モチャを逆らうようそそのかしたのは貴方かしら?」

「何だと!?あの子達は自分たちの意思で助けを求めてきたんだ!!

チョパーがモネに反論していると

「そこをどけ!!」

ズバン!!

ゾロが雪壁を破壊、

「今の内にあいつらを追え!」

ビスケットルームを出て走り出すロビン・ナミ・チョッパー

「急いで!!」

「もちろん!!」

「モチャ!頼む 持ちこたえてくれ」



「バカな人たち いつも面倒を見て欲しいものも何でもあげた」
「両親から預かった私たちの大切な“宝”を盗むなんて海賊みたいじゃない」

「へぇ…なら…」
「何も問題ないな 違うか?」

「それがバカだって言ってるのよ」
「私の邪魔をしないでちょうだい!!」

ギラリ!と羽を刃状に変化させて構えるモネ

「“雪剣刀肌”」

再びモネの攻撃を受け止めるゾロ。
しかし反撃する気配はない

「さっきからずっと」
「あなたは私の攻撃を止めるだけ」
「どうして刀を私に当てないの!?」

「………!」

「優しいのね あなたに勝てるだなんて思ってなかったけど…」
「これならそうでもないかも知れないわね?」

ペロリと下を出すモネ
とそこに…

「ここは誰もいねぇぞ!」

「奥にまだ部屋がある!」

「子供たちを見つけて早くここからでましょう!」

「なんでこここんなに寒いんだ!?」


「海軍!!」

「みんな子供たちをさらおうと…そうはさせない!」


「あのドアの向こうだ!!」

「急げーーーー!!」

「何で海軍と一緒にいんだテメェ!?」

海軍の先頭に立ってかけてくるサンジに思わずツッコミを入れるゾロ

「兄貴!子供たちはいやせんが“海賊狩りのゾロ”がいやすぜ!!」

「おう あいつは調子こいてるからな」
「下唇をひっぱってからかってやろうぜ!」

「「「ウィィィィィ!!」」」

ゾ「雪で滑って頭打って死ね」
 「ナミとロビンはこの向こうだ」
 「てめぇはじゃまだからどっかいってろ」

「おお マリモのくせに役立つじゃねぇか」

「いいからさっさと行け!」

「ってなんてこった!オレの後ろに美女が!!」

「うおお!何て美人だ」

「この野郎 本気で鬱陶しいからさっさと行きやがれ!」

「けど待て!あれは人間じゃない!」
「あれはハーピィだ!」
「なにぃぃぃ!?」
「けどそれでもカワイイ!」
「魅惑的な美しさ!」
「それに色っぽい」

G‐5の面々の言葉にモネもか~っと照れ顔

「そんでなんでテメェも照れてやがんだ!?」


「けどなんでこここんなに雪が!?」

ようやく我に返ったらしいG‐5

「な…何人たりとも…」
「子供たちを狙う賊は許さない!」

雪で海兵を捕え、雪像モードの牙でかみつくモネ

「ぎゃあああ!!」
「か…肩になにが!?」

肩をえぐり取られる海兵

他の海兵達が銃でモネを攻撃するが無力化される

「こいつ “自然系”の能力者だ!」

「あの女… ん?」

刀に手をかけていたゾロ、しかし

ズバン!

「きゃあああ!」
「う…この剣士 覇気を使えるの!」

「大佐ちゃああああああん!!」

遅れて現れたたしぎがモネを攻撃

「ガスがここまで入らない様にしておきました」

入り口が板でふさがれている

「しかしすぐにまた別のところから入ってくるでしょう!」
「時間がありません あなた達は全員こども達を追ってください!」

「た…大佐 何を仰るんで!?」

「私がここに残ります!!」

「はぁ?」

た「この場は…私が必要だと思います!」

ゾ「何ィ!?」


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