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ワンピース ネタバレ 第687話 "野獣"

第687話 "野獣"


【ビスケットルーム出口】

走っているG-5

「よし、行くぞ、G5!
 大佐ちゃんに言われた通り、急いであのガキたちを助けろ!」


「シーザーの他にもロギアがいるとは思わなかったぜ!
 オレたちじゃ敵わねぇ!
 黒足のアニキ!なんでオレらが攻撃した時に助けてくれなかったんだよ!」


G-5と一緒に走っているサンジ

「いつも助けてもらえるなんて思うな!オレは女は絶対蹴らねんだ!」

「でも、やらなきゃ死ぬとしたらどうすんだ?」

「そんときゃ死を選ぶ!!」

「そんなバカな…」


G-5

「同じ一味でも、あの海賊狩りは容赦なくどなんやつも斬りそうだな。
 そんな危険な眼してた」


サンジ

「驚くことに、あいつにも穏やかな一面があって
 でも何が何でもやるべきことはやるやつだ。あいつに任しとけば良い。
 たしぎちゃんのことも心配する必要はねェ。

 「とにかく、ナミさん・ロビンちゃん・たしぎちゃんに褒めてもらうために
 あのクソガキたちを助けるぞ!」



【ビスケットルーム出口前】


ゾロ
「お前も行けよ!」


たしぎ
「ここにいるのは私の自由です」

「邪魔だって言ってんだ!」

「そう思うのも自由です」


ゾロ
「だったら、オレは海賊としてお前を真っ先に狙うからな!
 女海兵!」


ゾロがたしぎの目の前に刀をかざす


たしぎ
「あなたにはできません」

「何?」

「あなたは私のことも…あの女のことも斬れません!」

「お前が決めんじゃねぇよ!」


モネ

「うふふ♡
 そんなことだと思ったわ」



(回想)

たしぎ

「なぜ斬らないっ!」
 私が女だからですか」


ゾロ

「お前、気に障るんだよ!!」

「な!?」

「よく聞け、お前の顔!昔死んだオレの親友そっくりなんだよ!!
 おまけに、あいつと同じこと言いやがる!

「マネすんじゃねェ、お前はニセモノだ!!」

「なんですって!?そんな子どもじみた…!」


(回想終わり)



ゾロをにらむたしぎ


たしぎ
「女は弱いと思ってるんでしょう!だから手を抜いて戦うんですよね!
 トドメを刺さなくても負けないと思っていても、それは勝ちでもりません!
 だから私は残ったんです!
 もしもこのロギアの能力者に部下を追いかけさせてしまったら被害は大きい!」


ゾロ
「お前、オレをバカにしてんのか?」


たしぎ
「はい」


たしぎから離れ座り込むゾロ
「好きにしろ」

「は?」


ゾロ
「うちのクルーを追わせないってのは、オレの仕事でもある。
 この通路を守りさえすれば、オレはいいんだ」


たしぎ
「なぜそんな悠長なことを言えるんです…
 時間がないんですよ?あなたも逃げるべき…」


ゾロ
「よそ見するな…敵はお前を殺そうとしてるんだからな」

たしぎを襲うモネ

「その通りよ!彼の弱点を教えてくれて感謝するわ!
 ちょっと覇気を使えたとしても、あなたを細切れにはできるのよ」
 覇気は能力者の実体を捉える能力だけど、
 私についてこれなければ捕まえることはできないわ!そうでしょ!?」

たしぎがモネの蹴りで 吹き飛ぶ

モネ、ゾロに向い
「冷たい人ね…」


ゾロ
「雪女に言われたくねェ」


たしぎ
「よそ見しないで!」


たしぎの剣を避けるモネ
「ふふふ…雪合戦はお好きかしら?雪の兎!!」


無数のうさぎ状の雪玉がたしぎを襲う


たしぎ
「剃!」


モネ
「スモーカーの右腕…ちょっと見くびってたようね…吹雪!」

渦状の吹雪に飲み込まれるたしぎ

ゾロ
「おいおい!」


モネ
「あなたの部下に挨拶に行かなきゃ」

モネに襲われ、たしぎが刀を手放す

モネに肩を噛みつかれるたしぎ
「!?あああああ!」


肩を噛み千切られた部下を思い出し、モネの頭を抱え込むたしぎ


モネ
「何するの?放しなさい」


たしぎ
(もし放したら…肩がちぎれる)


モネ
「こんな風にあなたの肩を食べきってしまうこともできるのよ」


たしぎの肩をより強く噛むモネ


するとモネの頬に斬撃が直撃
助かるたしぎ


ゾロ
「デカイこと言ってたが時間かかりすぎだ…時間切れ…オレが行く」


モネ
(あいつは女を傷つけられないはず…
 でもさっきの斬撃は完璧に私を傷つけるためのものだった!)


ゾロ
「オレを見くびってたようだな、雪女。
 オレに敵わないと思った時点で逃げるべきたった。
 確かにオレにも斬りたくないものはある…だが、
 聞くが…‘絶対’人を噛まない野獣なんて聞いたことあるか?」


モネ
「はぁ?」


ゾロ、モネとの間合いを詰めながら
「オレはない」


モネ、心の中で
(何?体が…動かない!)


ゾロ
「一刀流 だいしんかん!」


縦に真っ二つに斬られるモネ


ゾロ
「お前ら、これで満足か?」


たしぎ
(斬った…)


去ろうとするゾロとたしぎの背後で


モネ
「ハァハァ…ナメられたものね…」


たしぎ
「生きてる?まさか、覇気を使わなかった?!」


震えながら再生しようとするも体が崩れてしまうモネ


たしぎ
(自分の体を自由に動かせていない…
 なぜなら彼が覇気を使っていれば死んでいたとわかっているから…
 圧倒的な力の敵への恐怖!
 こんな勝ち方があるなんて!?
 麦わらの一味が姿をくらませていた2年間、一体どこで何をしていた?
 どれだけ強くなっているの?)


不完全な容姿のまま、ゾロを背後から襲おうとするモネ
「…行かせ…ない…」


モネを斬るたしぎ
「きりしぐれ!」

「あなたの…負けよ」


刀から血が滴る


たしぎ
「何を考えてるんですか?結局トドメを刺さなかったじゃないですか!
 私が言った通り」


ゾロ
「お前が先に斬っただけだ。お前がやんなかったら、オレがやってた」

「う、うそつき!ずるいです!私が斬った後に言うなんて!」

「お前がやる必要なかっただろ。」


たしぎの肩を叩くゾロ
「でも…」

「よくやった、メガネ大佐。お前はあいつを誰のとこにも行かせなかった。お手柄だ…」

たしぎ

「な?!なんで上から言うんですか?!」

ゾロ
「お前がオレより下だからだ」


怒るたしぎ
「...!!!」


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