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ワンピース ネタバレ 第711話 "小人の国の大冒険"

第711話 "小人の国の大冒険"

起きようとするロビン、しかし髪まで固定されていて動けない。


ロビン
「痛っ…ここはどこなの…??」


小人
「逃げようなんて考えるなよ!大人しくしてるんだ!」


小人
「お前は悪い大人間だな?」
トンタッタ族の〝戦士レオ〟



ロビン
(やはり小人…ここは彼らの国…?)


カブ
「用心しろ!!」


小人
「カブさん!!」


カブ
「この大人間は奇術を操るんだ…!!」


カブさんと呼ばれる小人も登場。

先週号でロビンに捕まった小人だった。


カブ
「あのとき、足元から急に手だけが伸びてきた…まるで花のようにな」


そのときの場面を思い出す小人のカブ。

~回想~

ロビン
「あなたが海軍の服を奪ったの?」


カブ
「姿を見られたー!」


そこに駆け寄るウソップ。


ウソップ
「おいロビン!小人ってどういう…」


「麻酔花!!」


「うわああああ!!」


気を失い、捕らえられる二人。

~回想終了~



ロビン
(眠らされていたのね…ウソップが無事だといいけど)    

(能力は使えるようだけど…事を荒立てるわね)


ロビンが捕らえられているところには天井が。


ロビン
「ここは…グリーンビットの地下なの?」


レオ
「そう我が一族が育てた、大いなる森の地下」      

「我々に育てられぬ植物はないのれす!ここは我々の国、トンタッタ王国だ!!」     

「逃げようとしても無駄だぞ…おれの縫い縫いの術で地面に縫い付けてやったからな」     

「我々トンタッタ族を見た者は生かして返すことはできんのだ!」


ロビン
「そんな…ごめんなさい、興味本位だったの…」     

「傷つけるつもりなんかないわ…誰かに話したりもしないし…」


レオ
「うそつけ!そんな言い訳通用するか!」


ロビン
「本当よ!!」


レオ
「なにっ!?」

「本当ならいいれすよ!!」


小人たち
「あーよかった!」     

「悪い人じゃなかったんだね!」


ロビンを縛る糸をほどき始める小人たち。


ロビン
(なんでこんな簡単に信用するのかしら…)


小人
「めがね返すれす!」


ロビン
「ありがとう…」


簡単に信用されすぎて逆に焦るロビン。


小人
「おいレオ、何をしとるんじゃ!!」


レオ
「トンタ様!いい人らしいですよ!」


小人
「そんなわけあるか!」


レオ
「でもそう言ってましたよ!」


小人
「なに!?……ならいいれすよ」


ロビン
(あなたも?)


ガンチョ
「ワシの名はガンチョ、このトンタッタ王国で一番偉いトンタ長れす」     

「ふむ、こうして大人間をまじまじと見る事はそうない」


時計を確認するロビン。


ロビン
「いけない…もう3時になるわ…」


ガンチョ
「ん?どうかしたれすかな?」


ロビン
「ローに連絡しないと…ガンチョさん、わたしの電伝虫は?」


レオ
「それなら野生に返しといたぞ!」


※電伝虫は野生に還ると能力を失い、ただのカタツムリになってしまう


ロビン
「困ったわね…ここ出口は…」


レオ
「待て! その前に、いい人なら武器をくれ!それが掟なんだ」     

「武器をくれないなら着ている服を全部もらう」


ロビン
「でも武器なんて持ってないわ…」


小人
「じゃあしょうがないね」

「あんたの服をもらう」

「全て貰え!!」


ロビン
「えっ!!」


フラッパー
「ダメだ!待つのれす」


小人
「フラッパー、どういう意味だ!?」


フラッパー
「この大人間はあの英雄の仲間なんだ!」


小人
「な…英雄だって?いったいどういうことだ!?」


手を止める小人たち。


フラッパー
「さっき捕まえたもう一人の大人間は…僕らを助けに来た伝説的な英雄なんだって!!」


小人
「すげええ!!」

「そりゃ驚きだ!!」


ロビン
(ウソップ…いったいどんなウソを…)

呆れるロビン。



ドレスローザの港町アカシア

小人
「右だ!だから右だって!!!」


ゾロ
「うっせえ!!急いでんだよ!!」


小人
「なんで左いくの!」

「いい、あたしだってすっごい急いでるの!!間に合わないと…」


胸のポケットに小人を入れて走っているゾロ。

何やら言い合いをしている。


子供
「ママー、一人でしゃべってる人がいるよ!」


母親
「見ちゃダメよ!!」


小人
「おまえのせいだ!さっさと花畑に行くんだ!」


ゾロ
「分かったから黙ってろ!」


走りながら、小人との出会いを思い返すゾロ。

~回想~

小人
「きゃあああ!!」

「なんてこと! 人間に見られてしまったわ!!」

「急がなければいけないのに…!!」


ゾロ
「……!!!」


初めて見る小人に驚くゾロ。


この小人はトンタッタ族の偵察部隊の所属。


小人
「うわああああん!!どうしようー!!なんてバカでアホで間抜けなの!!」     

「いつかやると思ってたのよー!!」


ゾロ
「こ…こいつが妖精?それともオモチャか何かか??」


小人
「オモチャとは違うれす、あたしはトンタッタ族のウィッカよ!!」     

「お願いだからアタシを見たこととを秘密にしてくらさい!!」


「うわあああん!!」

「今度はなんだよ!!」

「歩けない…さっき足をくじいたんだわ…あたしのバカっ!!バカッ!!」


悔しさのあまり地面を叩く小人。その衝撃でどんどん地面にヒビが。


ゾロ
「おいおいなんつうパワーだよ…地面割れてんぞ…!!」


ウィッカ
「お願いれす!!私を隊長の所に連れてってくらさい!」

「元はと言えばあなたのせいといえばせいですし」


ゾロ
「てめえが刀を盗むからだろうが!!」


ウィッカ
「あたしたちは妖精と呼ばれてる森の管理者なのよ!!大人間はお礼にいろんなものをくれるの!!」     

「急いでるんれすっ私は偵察部隊!!」

「ドンキホーテファミリーの居場所を隊長に報告しなくちゃ!」

「今チャンスなんれす!!ドンキホーテファミリーが麦わらの一味の船を襲いに行った所を確認しました。」


ゾロ
「!?」


ウィッカ
「キャードジっ!私ったら何もかも喋っちゃって!」


ゾロ
「おい本当か!」

「おれもその麦わら一味だ!」


ウィッカ
「キャードジ!!私ったらドジ!!」

「私をお花畑に運んでくらさい!そしたら、すぐに海岸へ案内するれすから!!」


ゾロ
「知るか!おれはすぐに海岸へ向かう!!」


ゾロが勢いよく走り出す


ウィッカ
「だってそっち真逆れすよ!あなた場所わかんないれしょ!」

~回想終了~



ゾロ
「つまり、ドフラミンゴの仲間達はおれ達の動きをずっとマークしてたのか!!」


ウィッカ
「そうれす、それを私達が監視してました。」


ゾロ
「お前らもドフラミンゴと因縁があんのか!?」


ウィッカ
「はい!あっ!それは秘密れす!!」


ゾロ
「おい、まだか花畑は!!」


ウィッカ
「そこの階段を登って!!」

「登ってって言ったんれすけど!?アンポンタンなの!?」


ゾロ
「黙れ!!」



ドレスローザ「コリーダコロシアム」

アナウンサー
「これはまた強豪揃いの【Cブロック】!!」

「選手たちが、続々と入場!」

「開戦はまもなく!!」

「大本命はやはりこの3人か!?」



コロシアムから外を眺めるレベッカ


そこには兵隊を担いだフランキーが走っている


フランキー
「花畑って何だよ、オイ!!」


兵隊
「黙って進め!!話はそこでだ!」

「警官には見つかるなよ!」


レベッカ
「兵隊さんっ!!」


兵隊
「レベッカ??」

「会場のリストは見た!やはり出場したんだな。私は止めたぞ」


レベッカ
「私!やるよ!勝つよ!兵隊さん!!」

「そしたら・・・ねぇ!!」

「一緒に暮らそうよ!!」


兵隊
「泣くような戦士に大会は取れん!!」

「おい!先を急ぐぞ!」


フランキー
「あぁ!?いいのか!?泣いてんぞ?」


兵隊
「だから急ぐんだ!オモチャにだって守りたいものくらいある!」

「こんなブリキの目からは涙もでやしないがね」



グリーンビット「南東のビーチ」

シーザー引き渡しまであと、2分!!


電伝虫がかかる

ガチャ!

サンジ
「おい!ロー!!こちらサンジ!!」


ロー
「黒足屋か・・・工場は見つかったか?」


サンジ
「それどころじゃねぇ!!」

「よく聞け!!」

「すぐにそこを離れるんだ!!」


ロー
「何言ってやがる、これからシーザー引き渡しだ!」


サンジ
「ドフラミンゴは七武海をやめてなんかいねぇ!」

「シーザーを返しても、何の取り引きも成立しねぇんだ!!」

「おれ達は完全にハメられた!」


ドフラミンゴと藤虎がローの元に迫ってくる。


ロー
「バカ、もう手遅れだよ・・・」」


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