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ワンピース ネタバレ 第722話 "王族の血統"

第722話 "王族の血統"

「カリブーの新世界でケヒヒヒvol.38」
「のみこめ工場 働く場所を消しちまえ!!」



観客
「死んじまえー!レベッカーっ!」

「汚れた血の女だ!」

「今日こそ処刑だー!」

「ドレスローザの恥」

「放火ジジイの恨みだぁ。孫のそいつに火をつけろ!」


ルフィ
「孫だからなんだってんだ!関係ねえだろ、あいつには!じいちゃんが何したってよ!」  


ここでルフィの頭にはチンジャオとガープがよぎる


牢屋の剣闘士たち
「あぁ、その通りよ」
と、ルフィの言葉が嬉しそう。


レベッカに絡むDブロックの選手たち。そこにキャベンが白馬に乗って止めに入る。


キャベン
「そこまでだぁ!行儀の悪い客だ!目に余る!恥を知れ!」

「どんな遺恨があるかは知らんが、まだうら若くも死を覚悟してリングに立つ娘に対し、命も懸けぬお前たちには罵声を浴びせる資格もない!そんなに娘を殺したくば、武器をとりこのリングへ降りて来い!」

「覚悟無きものの声など雑音でしかない!故あって出場したが、僕はこの大会が大嫌いだ!戦士の命は見世物じゃない!」

とってもカッコいいキャベン


ルフィ
「何だ、言うじゃねぇかキャベツ!!」

「ちょっと見直したぞ!!嫌いだけど」



観客
「キャベンディッシュ様~~!!」

「なんて素敵な人~!!」

「もうレベッカなんて、どうでもいい!!」

「おめぇを応援するぞ――!!」


剣士
「オイ!わかるよ、こんなつもりじゃなかったんだろ?このシリの軽さにハラもたつだろうが・・・」

「客は身勝手なモンだ!」

「てめぇの説教なんざ・・・・」


キャベン
「すっごい人気ー!!嬉しいぃ!!」

「3年ぶり!!」


レベッカ
「あの・・・さっきはかばってくれて」

「どうもありがとう」


キャベン
「ああ、いいさ腹が立ったのは事実だ。キミも大変だな・・・」

「忘れてくれ!ぼくらは敵同士」

「それはそうと、新聞記者の1人や2人はいるんじゃないか?」

「今のが記事になったらまいっちゃうなあ」


実況
「強豪達のバトルロイヤル!!」

「いよいよ開戦のゴング!!!」



~一方その頃「お花畑」~

兵隊さん
「この戦いは10年前!」

「無念のうちに退位されたリク王の名誉と」

「我々の自由を取り戻すための戦いである!」

「ある日この国にやって来て」

「全てを奪い去ったあの男の暴挙を」

「私は忘れない!」


グリーンビットより到着した小人達とウソップ&ロビンを加え「兵隊さん」が作戦にむけて一同を鼓舞。



~ゾロサイド~

お花畑を後にし、ウィッカを連れてサニー号へと走るゾロ。

道中、ゾロはウィッカからドンキホーテファミリーの幹部の情報を得る。

ジョーラの事も把握しているウィッカ。


ウィッカ
「幹部以上の名前・顔・力は知れる限り完全に覚えているれす」

中でも、かつてその幹部たちはたった3人でドレスローザの軍隊を滅ぼしたのだという

トレーボル(クラブ)、ディアマンテ(ダイヤ)、ピーカ(スペード)については

ウィッカ
「3人の顔は絶対にわすれないれす…!」



そんなゾロたちが、サンジと錦えもん、ヴァイオレットの一向と遭遇


ウィッカ
「誰れすあの仲良し」


ゾロ
「〝ぐるまゆランド〟に〝ちょんまげランド〟だ」



~サニー号サイド~

ブルックがその音楽でジョーラのテンションに乗っかり、2人で海上アートを展開中。


ジョーラ
「オホホホ!あーたイケルクチねー!」


モモ
「ホネ吉!おぬしそれでも剣士でござるか!」


ブルック
「私、目覚めたのです!私はやはり音楽家(アーティスト)!」

「作品を生み出すことこそ私の生きがい!」

「死んでますけど!」

「この世の何より表現したい!そんなパッションわかりゃしない!」

「命の芸術 命こそ最大の芸術!!」

「すばらし~い ジョーラさん」

「ホントに素晴らしい!」

「是非音楽をつけさせてください!」

「バイオリンがよろしい」

「ジョーラさん、バイオリンと弓も解放してください」


ジョーラ
「よしきた!頼むよブラザー!!」


ジョーラがバイオリンと弓にかかっていた能力を解除


ブルック
「ご覧くださいジョーラさん!」

「このバイオリンの弓が実は」

「仕込み杖でして…」


ジョーラ
「フムフム、いい音楽頼むよ」


ブルック
『絵描き唄【一節斬り】』


ブルックが返された武器でそのままジョーラを撃破。


ブルック
「すみません、やっぱり私芸術解りません。目が…節穴ですからっ!!」



ローサイド

ローが倒れている傍らにドフラと藤虎の姿。

ドフラの手にはシーザーのだと思われる心臓が。


そしてドフラミンゴの過去が語られる。

今から800年前の話、

当時の20の王族によって世界政府が創立される。

その王族のうち、ネフェルタリ家を除く19の王族がマリージョアに移住。

その創造主たちの子孫こそが現在の『天竜人』


世界政府を創立した王族たちは、

各地の新しい王と、その一族を選ぶ。

政府によりドレスローザの王として選ばれたのが前王「リク」一族。


ドフラミンゴ
「我が国ドレスローザで例えるなら…」

「その新しい方の王族がリク一族」

「世界の『創造主』として」

「聖地マリージョアへと旅立ったのが…」

「ドンキホーテ一族だ!!」


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