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ワンピース ネタバレ 第727話 "待ち伏せるヒーロー"

第727話 "待ち伏せるヒーロー"

観客
「逃げるな!!逃げるな!!」


実況
「逃げ回るレベッカ!!!それを追うローリング・ローガンがレベッカを狙う選手達を、なぎ倒してゆく~っ!!!」


観客
「汚ェぞレベッカ~!!!戦えェ~!!!戦って血を流せー!!!」


レベッカは疲れてきている。


モニタでレベッカの戦いを見ているウソップ達。


ウソップはおもちゃの兵隊にレベッカの父親ってことはリク王の~と持ちかけるが全て無視して語り始めるおもちゃの兵隊。


おもちゃの兵隊
「ずっと前から始まっていたのかも知れない」

「・・・モネという女が王宮に仕え始めたその日から─・・・」

「この10年で・・・国は大きく変わった、風景も・・・人も」



~回想~

リク王家が治めていた時代は絵に描いたような戦争を一切しない、平和な国だったという。

しかし、リク王のもとへ突如ドフラミンゴが現れる。


ドフラミンゴ
「おれはドンキホーテ・ドフラミンゴ」

「今、帰った。この国の正統なる王だ!!」


リク王
「・・・最近聞くドンキホーテという名の海賊が気にはなっていた」


ドフラミンゴ
「そうさ、お前の不安は的中だ!おれはそのドンキホーテの一族・・・」


リク王
「各国の天竜人への貢ぎ金【天上金】の輸送船に手をつけ、世界政府を脅し、七武海になったと聞いている」


ドフラミンゴ
「フッフッフッフッフッフ!!奴らはおれの扱いに困っている・・・!!」

「天竜人を恐れねぇ、おれの存在に手を焼いている・・・!!」

「おれの立場と実力がわかっているなら話は早い・・・」

「100億ベリーでお前にこの国を売ってやろう!!リク王!!」


リク王
「・・・!!!そんな大金、この国には・・・」


ドフラミンゴ
「本来・・・こんなチャンス与える事もなく、奪いとってもいいんだ」

「リミットはは明日の夜明け!!」

「国外の援助はなし・・・!!」

「王としての力が試される。おれの存在は国民には喋るな」





タンク
「戦うという道は・・・?国王様!!」


リク王
「ならんっ!」

「戦うと言えば聞こえがいいがで、殺しあいなど、人間のする事ではない!!」

「ドレスローザ800年・・・戦争のない事は我らが獣でない証!」

「野生に堕ちるな!!人間であれ!!殺しあいはさせぬっ!!!」

「時間はないぞ、各町々へ散れ!!」

「国中から100億ベリーをかき集める!!」

「なさねばここは、海賊の国に成り下がる!!」

「一時、大きく信頼は失うだろう・・・!!だが、ほんの数時間!!」

「全てが終わった時、誠意をもって償いをする!!それしかない!!」

「ウソや方便では乗り切れぬぞ!!」


タンク
「しかし、そうそう大金を持つ者など、この国にはいません・・・・!」


リク王
「時間の限り回収を続けろ!!国の命がかかっている!!」

「ドレスローザが生き延びる為だ!!」





民衆
「軍隊だ・・・こんな夜中に・・・!!」

「タンク軍団長!!」


タンク
「町中のありったけの現金をここへ!!」


民衆
「おい!!どうしちまったんだ!?」

「こんな事して・・・国王様が黙っちゃいないぞ!!」


タンク
「国王の命令だ!!」


民衆
「え!?」


タンク
「急げ!!説明する事はできない!時間もない!!」

(ムチャだ・・・とても、こんな頼みが通るとは・・・・)

「ただ、リク王様を信じ・・・!!持ちうる限りの現金をここに出してくれ!!」


民衆
「急にそんな」

「映像電伝虫・・・・!!」


リク王の映像が流れ、国王が全国民に向けて
「ありったけの金を!!!この私にお貸し頂きたい!!!」
と土下座する。


国民は驚き、兵達は王を止めようとする。


兵士
「国王様ぁ!!何を、土下座など!!」

「なりません!!あなたは一国の王ですぞ!!」

「お止めください、頭をお上げ下さい!!」



タンク
(何としても金を集めるきるのだ・・・・)


民衆
「・・・・・・」

「みんな急げ!!国王の言う通りに!!財産をなげうて」

「あの心優しいリク王が悪意をもってこんな事をする筈がない!!」

「ただ事じゃない、理由があるんだ!!」

「すぐに金を集めろ!!」


国民は王を信じてお金を寄付する。


タンク
「すまん!!」

(そしてこれはリク王家800年の信頼だ)

(何と素晴しい国だ!!きっと国は救われる!!)

「お借りする!!」


兵士
「タンク軍団長!セピオの町に国王様が!!」

「スクリーンに映ってます!!」


タンク
「何だと!?」



兵士
「国王様、わざわざ出向かれなくとも我々が!!」


リク王
「逃げろ・・・・」


民衆
「リク王様!!どんな理由があるや知れませんが、我々はあなたを信じて・・・・」


リク王
「逃げろ・・・・」


リク王は国民を次々と斬りつけていく。


リク王
「やめろ…!!!」

「やめでくれェ!!!」


兵士
「リク王様、お止まりください!!何の間違いです!?」


リク王
「どけぇ!!私に近づくな!!私から離れろぉ!!」


リク王は止めに入った兵も斬りつけていく。


リク王
「体が…勝手に動くのだ…!!!」


リク王は泣き崩れる。




ドフラミンゴ
「─まったく・・・フフフッ」  

「ひでェ王だよ・・・」

「─さァ夜はこれからだ兵士達お前らも踊れ!!寄生糸(パラサイト)!!」


ドフラミンゴは能力でリク王と兵士達を操る。


民衆
「うわあああ!!」

「兵士達まで暴れ出したぁ?!!」


兵士
「うわあ!!ぐ、軍団長!!自分じゃないんです!!体が・・・」


タンク
「ハァ・・・わかる!!おれもだ!!!」

「なせ、体が勝手に動く・・・!?ハァ・・・!?もしや国王様も同じ様に・・・!!」


民衆
「リク王様!なぜ、こんな事を!!」

「あの方が間違うハズがない・・・!!」


リク王
(・・・もはや、何の言い訳も立つまい・・・!終わりだ、この国は・・・)

(ドフラミンゴの罠だったんだ!!)


トレーボル
「んねーんねー、もういいかなドフィ!!」


ドフラミンゴ
「バカ、慌てるな・・・」

「もっと・・・!!国中が恐怖に震え上がり!!リク王を心底、怨みきった時だ!!!」

「ヒーローの登場は、なぁ・・・!!!」


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