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ワンピース ネタバレ 第729話 "七武海ドフラミンゴVS七武海ロー"

第729話 "七武海ドフラミンゴVS七武海ロー"

ルフィの背後から忍び寄るベラミー

ベラミー
(あいつを殺せば俺もファミリーの幹部に・・・)

(巻き込んで悪いな、麦わら)


ルフィは全く気付いてない様子。


しかしそこに現れたのはドンキホーテ一家の戦闘員デリンジャー


デリンジャー
「あら、いるじゃなーいベラミー!!」      

「暗殺任務もう終わったの?ってあれまだ?」

大声で話すデリンジャーに焦るベラミー。


ベラミー
『デリンジャー!何しにきやがった!』


デリンジャー
「だって~、どうせあんた暗殺失敗するだろうしさ、目障りなのは始末しておけって若様が・・・・。」       

「あっ!言っちゃいけないんだった!」   

「きゃ~、ごめんね~!!」


ベラミー
「なんだとっ!!」



~ドレスローザ近海にかかる鉄橋~

ローとドフラの戦いはまだ続いていた

頑丈な鉄橋が次々とドフラミンゴによって斬り裂かれていく

血まみれのローに対し、ドフラはかすり傷一つない様子


ロー
「メス!」

拳を突きだすが、難なくかわすドフラミンゴ

さらにドフラの強烈なカウンターを喰らうロー

吹き飛ばされるローにドフラミンゴが追撃の構えを取る


ドフラミンゴ
「ダマイト(弾糸)!!」

まるで弾丸のような強烈な糸がローの肩を貫く


ロー
「うああ!!」

呻きながら地面に倒れるロー、じわじわと近づくドフラミンゴ・・・


ロー
「うっ・・・!!」

息もきれ、もはや立てる気力もない様子・・・


ドフラミンゴ
「さぁお次はどうする?ドレスローザは目の前だぜ…」

そう話すドフラの頬には一筋の傷が・・・

ボロボロになったローがやっとのことで負わせた傷はこの程度だった


そのとき、電伝虫から声が響く

声の主はディアマンテ


ディアマンテ
「おい、ドフィ」


ドフラミンゴ
「あぁ、悪いな。 話しの途中だったか」


ディアマンテ
「ヴァイオレットの野郎が裏切りやがったぞ」


ドフラミンゴ
「こっちに〝黒足のサンジ〟がきたんで、恐らく何かあったのかとは思ったが・・・」


ディアマンテ
「やつのせいで、麦わら達の作戦は結局分からずじまいなんだ」


ドフラミンゴ
「まぁ、それはもういい。それよりラオG達をスマイルの工場入り口に配備しておけ」


ドフラミンゴとディアマンテの会話に表情が変わるロー。


ディアマンテ
「何バカな事を言ってるんだ。あいつらは決勝に出場させて会場を沸かせるんだろ」


ドフラミンゴ
「そんなのはお前一人でも十分だろう」


ディアマンテ
「おいおい、よしてくれよ。それじゃあまるで・・・・」


ドフラミンゴ
「お前は天才じゃねえか」


ディアマンテ
「そこまで言うなら任せとけって!!」


早速通話をぶった切る単純なディアマンテ・・・・


ドフラミンゴ
「ロー、つまりお前はただの囮だったってことか…」     

「そのあいだに麦わらの一味が工場を破壊する」     

「そうなりゃ例えお前が死んだとしても、俺はカイドウに狙われる…」     

「そういうシナリオってとこか?」


完全に作戦を読んでいるドフラミンゴ。


ドフラミンゴ
「だがお前が予定してたほど時間も稼げず、奴らも手こずっているようで」     

「奴らを利用したとは言うが、この作戦には奴らに対する絶対的な信頼が必要だと思うがな…」     

「なぜ、お前はそこまで麦わらを信じる!?」


息をきらしながら応えるロー・・・

ロー
「〝D〟はまた…必ず嵐を呼ぶのさ」


瀕死なのに自信満々な顔のロー



~コリーダコロシアム~

大声で話しているルフィたち


ルフィ
「そういや何の用なんだ、ゾロ~」


ゾロ
「お前なあ、こんな大会があるんならなんで俺も誘わねーんだ!」


ルフィ
「ああ、悪かったよ」


ゾロ
「人が街中かけまわってるってのによ!」


錦えもん
「おぬし! それは用件ではなかろう!」



海兵
(・・・ゾロ?)


壁際に聞き耳をたて一人の海兵がその正体に気付く

早速、報告をしに行く海兵


海兵
「バスティーユ中将!思ったとおり、あの男は〝海賊狩り〟でした!」     

「コロシアムの中の男、おそらく〝麦わら〟かと思われます…」


バスティーユ
「ルーシーか…どうりであれほど強いわけだ。まさかこの国にいたとはな!」

「だがまだ泳がせるんだ」     

「ここで捕らえようとして騒動になりゃあ、これからコロシアムを出てくる悪党共に気付かれちまうからな」


名簿を確認する海兵。


海兵
「すでに敗退した選手は…Cブロックの首領チンジャオ…それから…」       

「えー…えーっとですね…」

戸惑う海兵


海兵
(何だ?知らない名前ばっかりだぞ…?)


さらにバスティーユも…

バスティーユ
(ん…我々はいったい誰を捕まえようとしてたんだ…?)


おもちゃに変えられた戦士たちのことを忘れていく海軍



一方、錦えもんが電伝虫をいじっている。


錦えもん
「これでよいのか…?」


ゾロ
「何やってんだ?」


錦えもん
「ルフィ殿に会えたらかけるようにと、サンジ殿が」


ゾロ
「そうか…あ、それからルフィ、このコロシアム海軍に囲まれてるらしいぜ」


ルフィ
「へーそうか」


錦えもん
「それだけっ!?それが本題にござろうが!」



~ドレスローザ近海~

『プルルルル』

電伝虫でサンジたちに繋がる


サンジ
「錦えもんか?」    

「そっちの電伝虫はウソップにつないでくれ、チョッパー」


チョッパー
「うんっ」


ルフィ
「サンジか!俺だぞ~!!」


ナミ
「ルフィ!」


ウソップにも繋がり

ウソップ
「こちら、ウソップ!」


麦わら一味は電伝虫で作戦会議スタート。


サンジ
「これでロー以外は全員揃ったな。状況はどうだ?」


フランキー
「こちらフランキー、ウソップとロビンが一緒だ」     

「俺達は今、ドフラミンゴと敵対するリク王軍ってのと一緒にいる」


サンジ
「軍隊だと!?」


フランキー
「しかも小人のな」


サンジ
「小人だと!?」

ますますびっくりのサンジ。


事情を説明するフランキー


フランキー
「ルフィ、コロシアムの前でおかしな兵隊のおもちゃに会ったの覚えてるか?」


ルフィ
「えっ?小人って言わなかったか?」


フランキー
「そのおもちゃな、実はこの軍の隊長だったんだ」     

「まさに今日ドフラミンゴと闘り合うらしい!」


ルフィ
「ああ、あのおもちゃの兵隊か!レベッカが止めようとしてたやつじゃねえか!」     

「おいフランキー、その軍とめてくれ!」


フランキー
「なに言ってんだ!」     

「これから動くって言ってんだよ!レベッカと話したのか?」


ルフィ
「ああ!めっちゃイイ奴だったぞ!」     

「お金ないくせに3つも弁当買ってくれたんだぜ!」


サンジ
「…………」


ルフィ
「それなのに試合が始まったとたん、ヤジがすげえんだ!」     

「腹立ってしょうがねえよ!」


フランキー
「ああ、同感さ」

「トラ男の作戦では工場を破壊するだけで、ドフラミンゴは敢えて生かしておくってことだったが」     

「今日ドフラミンゴを倒そうとしている奴らはどうなる!?」     

「そりゃあドフラミンゴを生かしておいた方が都合がいいだろうが…」


フランキーは涙ながらに叫ぶ。


フランキー
「お前がなんと言おうとおれはやるぞ、ルフィ!!」     

「こんな楽しそうな国に見えたがな、想像もつかないぐらい大きな闇が潜んでんだ!」     

「強大な闇に立ち向かおうとしてる…こんな勇敢な…小さな兵士たちを…」

「おれは見殺しになんかできねえ!!」



ルフィ
「おいフランキー!」

「暴れていいぞ!!おれたちもすぐに行く!!」


ゾロも錦えもんも乗り気


フランキー
「おおお!!さすが船長!!」



~ドレスローザの沿岸~

海軍が何やら騒いでいる。


海兵
「イッショウさん!」

「町のど真ん中で戦闘が起こってます!!」


藤虎
「…急ぎやしょう」



ゾロ
「なんだ」

「なんなんだ、町が…」


錦えもん
「え?」

ゾロたちの目の前で大きな爆発が

ざわつく市民


海兵
「バスティーユ中将!!あそこにいるのは…!!」


ルフィ
「なんだ!?」


ゾロ
「おい!」


錦えもん
「ああっ!!」


現れたのはドフラミンゴと、ボロボロになって横たわるロー


ルフィ
「トラ男!!」

「ドフラミンゴ!!」

ルフィが叫ぶ

ローは虫の息、もはや立ち上がることさえできない


銃を取り出すドフラ。


ルフィ
「おいトラ男!お前なんでミンゴと…」


ドフラミンゴ
「クソガキが…このオレ様に楯突くとはな…」


ドンドンドンッ!!

銃弾を撃ち込むドフラミンゴ

意識を失いゆくロー


ロー
(コラさん……)


ルフィ
「トラ男ーーー!!!」


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