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ワンピース ネタバレ 第731話 "ドレスローザSOP作戦"

第731話 "ドレスローザSOP作戦"

扉絵はカリブーの新世界でケヒヒヒ 最終回
ガブルのお墓の前で祈るおばあちゃん。
「ありがとう海賊カリブーさんや、孫のように思っていたよ」


煽り文:瀕死のベラミー!!


デリンジャーにボッコボコにされ、もはや虫の息のベラミー。

デリンジャーのハイヒールからは血が滴る。


デリンジャー
「どけよ、ベラミーを殺さなきゃいけないんだよ!」


バリアをガンガン蹴りまくるデリンジャー。


バルトロメオ
「無理だべ」

何故かバルトロメオがバリアでベラミーを守っていた。


デリンジャー
「これはウチの一家の問題なんだっての!」


バルトロメオ
「さっきからうるさいべ」

「っていうか電話鳴ってるぞ?バリアは解除しないんだからさっさと電話出ろって」


デリンジャー
「くそっ…このバリア野郎のせいで…」


電話の相手はディアマンテ。


ディアマンテ
「ベラミーはまだ殺れてないようだな…まあいいさ、もう放っておけ」

「それよりジョーカーから次の指令だ」

「おもちゃの家に行き、ラオGと一緒に護衛にあたるんだ、今すぐにな!」


デリンジャー
「てめえら覚えてろよ!生きてドレスローザを出られると思うな!」


立ち去るデリンジャー。


バルトロメオ
「あっち行けー、ガキんちょ!」


そんな二人の会話を聞いていたベラミー。

ベラミー
(デリンジャー…本当なのか…!?ジョーカーがおれを殺すように言っただなんて…)


~ベラミーの回想~

王宮でドフラミンゴと話している。


ベラミー
「もし優勝したら…本当にオレでも幹部に!?」


ドフラミンゴ
「もちろんさ」

「期待してるぜ…」


その言葉に笑顔を見せるベラミー。

~回想終わり~



ベラミーに声をかけるバルトロメオ。


バルトロメオ
「医務室に運んでやるべ」


しかし泣いているベラミー。


ベラミー
「…ほっといてくれ…」

「おれはもう…生きる目標を無くしたんだ…」

「おれなんかを助ける理由がどこにあるんだ!?さっきまで敵だったじゃねえか!」


バルトロメオ
「なに言ってんだ!一度拳を交えた奴はもうそれで戦友だべ」

「おれはロクでもない人間だけど、目の前で傷ついた友達を見捨てるようなことはしないべ!!」



場面変わり、お花畑の地下、リク王軍決起本部では…

おもちゃの兵隊が小人たちを前に作戦名を発表していた。


おもちゃの兵隊
「この国家を覆う暗闇、大いなる悲劇からこの国を救うため、敵を徹底的に打ち砕くこの作戦!!」

「その名もドレスローザSOP作戦!!!」


小人たち
「おおおーー!!!」

小人たちからは歓声が沸き上がる。


その作戦名に関する兵隊さんの説明が始まる。

おもちゃの兵隊
「この国の地下には、知られざる巨大な世界が広がっている」

「その実態は違法物資の交易港、そして謎に満ちた工場だ」

「すでに捕らえられた仲間たちや、オモチャに変えられた人々はそこに運ばれ、日夜重労働を強いられている…」

「しかし我々は1年もの時間をかけ、地下に通じる秘密の通路を開通した!」

「ここから仲間たち全員を救い出す!」

「敵を倒し、ドフラミンゴを討つ!!そしてドレスローザの統治権をリク王の元に返還する!!」

「それこそが今回の作戦の目的だ!!」


ウソップ
「いや、簡単に言うけどな…」

口を挟むウソップ。


おもちゃの兵隊
「しかしこの作戦を遂行するにあたり、絶対的に必要なことがある…」

「それは人間をオモチャに変えた能力者を気絶させ、人々を元の姿に戻すことだ」


ロビン
「それは…能力を解除させるってことかしら?」


おもちゃの兵隊
「その通り!!」

「それさえできれば、ドレスローザの全てのオモチャたちが人間の身体を取り戻すのだ!」

「同時に、国民たちの〝失われた記憶〟も蘇る!!」

「…その瞬間、ドレスローザに予想もできないような強大な化学反応が巻き起こる!!」

「数え切れぬほどの人々が奮い立ち、我々と共に動き始めるであろう…!」

「ドフラミンゴはどんな反応を見せるだろうか!!そして海軍は!?」

「かつてない衝撃が国中を、ドレスローザを混沌へと導くだろう!」


ウソップ
「ちょっと待てよ、その能力者ってのはどこにいるんだ!? 強いのか!?」


おもちゃの兵隊
「すでに潜入している偵察部隊の情報では、地下世界の貿易港に潜伏しているらしい」

「名をトレーボル軍、特別幹部のシュガーという」

「この少女は、触れた人間をオモチャに変える実の能力者…」

「悪魔の身を食べた時から体の成長が止まっているらしい」

「ドンキホーテ一家の最重要人物の彼女はトレーボルが直々に護衛をしているらしい」


ロビン
「ってことは…彼女を倒せさえすれば…」


おもちゃの兵隊
「そう、シュガーを倒せばそれでもう終わったも同然さ」

「名付けてS:シュガー、O:おったまげ、P:パニックにさせるぞ作戦!!」


ロビン(汗)


ウソップ
「少女だと!?このオレ様に任せろってんだ!!」

ウソップは少女が相手と聞いて俄然やる気が出てきた様子


ロビン(汗)


フランキー
「おれまでやる気になってきたぜ!!」

「フランキーバトルヘアスタイル!!」

鼻をポチっと押すと、髪型が〝やる気モード〟にチェンジ!

「よし、出発だーーー!!」


やる気満々のリク王軍。



一方、ルフィはまだ出口を探してコロシアムの中を走っていた。

ルフィ
「なんだここ!どこにも出口がねえぞ!」


そこでバルトロメオとばったり出くわすルフィ。


ルフィ
「おう! さっきは知らせてくれてありがとうな!!」


バルトロメオ
「ル、ル、ルフィせんぱああい!!」

またしても感激に包まれるバルトロメオ。

口から泡を吹き、意識を失いかけるバルトロメオ。


バルトロメオ
「なんの!!」

寸前で、意識を保つことに成功。


バルトロメオ
(意識なんか失わったら勿体ないべ!!未来の海賊王とたくさん話すチャンスだべ!!)

「ル、ルフィ先輩…」

(ああ…眩しすぎてとても見れないべ…)


ルフィ
「お、ベラミー」

「さっきはありがとうな!」

「そんなことよりここ出口がねえんだよ…おれ急いでるんだけどよ」


ベラミー
「コロシアムには出口はねえよ…」


ルフィ
「え?っていうかその傷大丈夫か?」


ベラミー
「いちどコロシアムに足を踏み入れたらおしまいだからさ…出口なんていらねえんだ」


ルフィ
「は? 何言ってんだお前!?ホントに出口ねえのか?」

「ベラミー、お前ドフラミンゴの部下だっだろ?」

「だったら何か知ってるだろ、仲間がピンチなんだよ」


ベラミー
(部下だと…おれはもう…部下なんかじゃねえ…)


悔しそうに俯くベラミー。


ベラミー
「おれはここを出る…おれの後についていけば出られるだろう」


ルフィ
「助かるぜ!あ、でもおれを連れ出していいのか?」




ベラミー
「言ったろうが…お前が勝手についてくるんだ」

「それで外に出られたら、お前は運が良かったってだけさ」

「ボスを裏切れだなんて言うんじゃねえぞ…おれは絶対にドフラミンゴを裏切ったりはしねえ…」

「…心の底から尊敬してんだ」


バルトロメオ
「へっへ、お前ついさっき…」


ベラミー
「だまれ!!おれにはおれの信念があるんだ…!」


ルフィ
「よし!!んじゃ行くか!」

「あ、でもまだメラメラの実が…」

「アイツらだけには渡したくねえんだよな…」


バージェスのことを思い出すルフィ。


バルトロメオ
「心配いらないっすセンパイ!!」

「おれセンパイの代わりに優勝して、メラメラの実GETしたらすぐセンパイにあげますんで!!」


ルフィ
「え?ホントに!?」


バルトロメオ
「もちろんっす!!」


そこに現れた謎の人物・・・・







「メラメラの実をお前には渡せねえな、麦わらのルフィ」


一気にブチ切れるバルトロメオ。


バルトロメオ
「なんだこのクソガキが…」

「てめえこのお方が誰か分かってんのか!?」

「あの伝説の海賊〝火拳のエース〟の弟分、未来の海賊王だべ、ごるぁ!」



「そんなこと知ってるさ」


いとも簡単にバルトロメオを押し倒す謎の人物。


バルトロメオ
「いきなり突き飛ばしやがって…ルフィ先輩にあたってケガでもしたら…」


謎の人物と話すルフィの目には涙が…

うぎゃーーーーーー!!

と驚くルフィ。




一方、コロシアムの外では…

ゾロ、錦えもん、ルフィの3人は着ぐるみに隠れ、海軍からの逃亡に成功。

錦えもんの能力で変装したらしい。


ゾロ
「やっと出てきたと思ったら…なに泣いてやがんだ!!」


ルフィ
「うえええええ」

ずっと泣いているルフィ。


広場には海軍が大勢いるが、ルフィたちには気付いていない様子。


錦えもん
「さすがに海軍もオモチャに紛れてるとは思ってもいないみたいでござるな」


ゾロ
「ナイスアイデアだぜ」


ルフィ
「うえええええ…うえ、うえっ…」


泣いてばかりのルフィをゾロがひっぱたく。


ゾロ
「いつまで泣いてやがんだルフィ!」

「ローを助けに行くんじゃねえのかよ!」


ルフィ
「トラ男は助けるし…ミンゴも倒す」

「それに…メラメラの実も…問題ない」


ゾロ
「問題ないってなんだ!?」



一方、町にいるドンキホーテ一家の手下をやっつけていたのは革命軍の幹部で魚人空手師範代のコアラ。


電伝虫で、ルーシーに変装した謎の人物と話している。


コアラ
「ロビン姉さんもこの国にいるのよねー、元気かなー?」

「そっちはどう? 会えた?」



「ああ、さっき会ってきたところだ」


コアラ
「へー、泣いた?」



「お…おれが泣くか!」


コアラ
「へー、まあいいわ。 とりあえずどうしたらいい?」



「まずは地下世界の情報を集めてくれ」

「おれはメラメラの実を手に入れる」


コアラ
「分かったわ」




「エースの意思は…おれが受け継ぐ!」


エースと白ひげの墓を思い出す・・・・


走りながらまだ号泣しているルフィ。


ルフィ
「だって…生きてるとは思わなかったんだ…」


ゾロ
「だから誰だよ!」


ルフィ
「おれ…おれずっと死んだと思ってたんだ…!!」



墓の前には3つの杯が…


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