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ワンピース ネタバレ 第812話 "カポネ”ギャング”ベッジ"

第812話 "カポネ”ギャング”ベッジ"

【2日前】

ゾウに上陸したペコムズ、カポネの2人

ペコムズ、カポネがクラウ都を訪れる
崩壊している有様を見て固まる

ペコムズ
「え?

 何だコリャ…おい
 国の皆はどこだ

 何があった!!?ガオ!!!
 誰が【ゾウ】をこんな事に!!?

 【麦わらの一味】か!??
 あいつら何をしやがった!!?」

激怒するペコムズ



【モモコ公国~右腹の砦~】

ナミ達は既に砦にいた
ワンダとナミが部屋にいる

ワンダ
「この砦は…私達の先祖が
 昔使っていた居住区だ

 【象主(ズニーシャ)】は
 ずっと変わらずミンク族の
 歴史の全てを運び続けている…!!

 異邦人との衣服の交換は
 友情の証なのだ!」

ナミにドレス服を着せるワンダ
ワンダがナミの服の紐を結ぶ

ナミ
「何だか偉い人の衣装みたい」

ワンダ
「ああ、その装飾は【国宝】だ」

ナミ
「ええー!?くれるの!?」

ナミの目がベリーになる

ワンダ
「勿論、皆の総意だ」



【サンジサイド】

女ミンク達にガルチューしながら
ナミのいる部屋に向かうサンジ

サンジ
「いや~ガルチューガルチュ~♡」

女ミンク
「ガルチュ~♡」

サンジ
「トリスタンちゃ~ん
 ガルチュ~♡」

トリスタン
「ガルチュー♡
 サンジさん挨拶が好きなのね!」

サンジ
(何だ、ガルチューって!!
 奇跡の呪文ですか?)

鼻血を垂らし目がハートのサンジ
そこにやってくる男ミンク達

男ミンク達
「サンジーおれ達も大恩人に
 ガルチュ~♡」

サンジ
「うっせー!!男はいいんだよ!!」

サンジが上機嫌でナミの部屋に入ってくる

サンジ
「いや~も~ビバ!ミンクシップ!」

ナミの衣装を見て目が飛び出る

サンジ
「うお!女神!!?…いや…!
 んナミさァーん♡ガールチュ~♡」

サンジが目をハートにしナミに近寄る
だが次の瞬間、ナミに吹っ飛ばされる

サンジ
「ぐえええ!!」



【チョッパーサイド】

薬を作っているチョッパー達

チョッパー
「モモは?」

ブルック
「相変わらずです
 部屋に籠っていた方が落ち着く様で…
 それに【人型】は見られない方が…」

チョッパー
「確かに…!おいシーザー薬は?」

シーザー
「ノルマはこなした、天才だぞ」

チョッパー
「もっとだ!サボるな!!」

そこへ女豹ミンクがやってくる

女豹ミンク
「シーザー先生、
 お薬貰いにきました」

シーザー
「おい間違えるな!
 薬剤師の【シーダー】だ、おれは!」

薬を渡すシーザー

シーザー
(くそ…!なんでこのおれが
 人の為になる薬など…!!)

女豹ミンク
「あ…死体男爵、ファンが外で
 待ってますよ♡ペロペロ♡」

ブルック
「その人気結構ですから!
 犬の方々の(汗」



【ペコムズサイド】

ペコム、カポネが右腹の砦に来ていた
嬉し泣きしているペコムズ

ペコムズ
「うぉ~んおんおん!
 みんな無事だったのかーっ!

 父ちゃん!母ちゃん!
 親族一同!ダチ一同ォ!

 町を見た時ァ心臓が
 止まるかと思ったぜ!!」

ペコムズ母
「みんな【麦わら一味】の
 お陰なんだよ」

ミンク達
「何年ぶりだ
 よくく帰って来てな、ペコムズ」

ペコムズ
「畜生、そんな事があったなんて…!
 おのれ百獣海賊団【ジャック】!!」

ペコムズが悔しそうに地面を叩く

カポネ
「…」

ナミが外の騒がしい様子に気付く
部屋から外を見て驚く

ナミ
「!!見てあれ!!
 ビッグマム海賊団の奴ら!!」

ワンダ
「ペコムズだ、昔有名な悪童だった
 知ってるのか?」

顔がボコボコに腫れ上がったサンジ

サンジ
「そうか、あいつもミンク族だったか」

シーザー
「ギャー!おれ達がここへ来る事
 聞いてやがったんだ!

 狙いはおれだ~!
 おい頼むぞ、おれを引き渡すなよ!?」

サンジ
「…お前はドフラミンゴへの
 【切り札】だったんだ

 ルフィ達があいつを倒した今
 お前は必要ない」

シーザー
「そんな事言うなよダチだろ!」

サンジ
「いつダチになったんだよ
 お前ビッグマムに何をした」

ワンダ
「?」

シーザー
「…とある研究依頼を受けてたが
 研究は成功してねェし

 ウソついて経費をさんざ
 ブン取っちまった…!

 ドフラミンゴの後ろ盾があったんで
 調子にのってたんだよ!!」

サンジ
「自業自得だろ
 シーザーを引き渡すだけで
 済みゃいいが…」

シーザー
「え~~~~!?」

ルフィがビッグマムに
言った事を思い返すサンジ

ルフィ
【新世界でお前をぶっ飛ばして!!
 魚人島はおれのナワバリにするからな!!】

サンジ
「ルフィはビッグマムにケンカ売ってるし」

チョッパー
「おれ達も船を壊しちゃったからな…!」

シーザーがサンジに小声で言う

シーザー
(おい黒足、協力して
 あの2人を消さねェか!?)

サンジ
「ナミさん達はここにいてくれ
 ブルック、おれと来い!」

ブルック
「はい」

再びサンジに耳打ちするシーザー

シーザー
(おい黒足、暗殺という名案は…)

サンジ
「後先考えられねぇバカは黙ってろ」

上を見上げているカポネ
サンジが顎でカポネに合図する

人気のない所に来たサンジ、ブルック、
そしてペコムズ、カポネ

サンジ
「何の用だ、ビッグマム海賊団
 あまり騒ぎにしてくれるなよ

 この国の奴らは今…
 身も心も傷だらけなんだ」

ペコムズ
「…!ありがとうとしか
 言えねぇよー!ガオ!」

ペコムズがサンジにスリスリする

サンジ
「!!」

ブルック
「え」

ペコムズ
「まさか故郷が…
 こんな事になってようとは…!!

 おめぇら大恩人だ!
 何と礼を言っていいか」

泣きながら土下座するペコムズ

サンジ
「…」

ペコムズ
「ママの指令なら出てる
 シーザー捕獲の他に新たな案件が増えた、
 お前ら一味の崩壊にも繋がり兼ねない」

サンジ&ブルック
「!?」

ペコムズ
「…だからもういい!!任務は失敗!!
 シーザーだけよこせ!!

 【麦わらの一味】は取り逃がしたと
 おれからうまく…ママには言っとく」

カポネ
「オイペコムズ!お前正気か!?
 任務に私情をはさむな!!」

ペコムズ
「黙ってろ新入り!!
 処分はおれが受ける!!

 家族やダチの命を救われた、
 もう何も出来やしねェ…!!」

涙ながらに震えるペコムズ
ギロっと睨むカポネ

カポネ
「…!!フヌケが」

背を向けているペコムズに
カポネが掌から銃弾を連射する

ペコムズ
「ギザマ!!」

ブルック
「え~~~~!?」

サンジ
「背後から味方を!!」

カポネの掌は扉の様に開いており、
中には銃を構えた小さな男が2人

血を流して倒れるペコムズ

カポネ
「ふん!
 これでも割と名の通った海賊だ

 つまらねェ情に流されると
 こうも腑抜けになるのか…

 …もう使い物にならねェ、
 おれがやる!!出ろ!!」

サンジ
「は!?」

ブルック
「…?え!?」

カポネの体から大量の人間が出てくる

ブルック
「人間~!?」

たくさんの人間に包囲されるサンジ達

カポネ
「観念しろ、兵力が違う!!
 おれを知ってるよな?

 お前らんトコの船長と
 横並びの世代にされてるから…!!」

サンジ
「何の能力者だ!?
 コイツ…腹から人間…!?」

カポネ
「おれは【シロシロの実】の城人間」

ナレーション
「【ファイアタンク海賊団船長】
 カポネ・ギャング・ベッジ
 懸賞金3億ベリー」

ブルック
「さっき手の中に人がいた様に見えたのも…
 錯覚ではなかったんですね!!」

カポネ
「ハデに大砲で消し飛ばしても
 良かったんだが…騒ぎにはしねェ!!

 それで困るのはおれ達も同じだ!!

 今ミンク族が来れば
 確実にお前らに味方する、

 奴らの戦闘力の高さはわかっている
 ヴィト!!【そいつら】を連れて来い!!」

ヴィト
「へい!!」

サンジ
「え…」

兵に連れてこられたのは
捕らえられているナミとチョッパー

ナミ
「ご…ごめん!!気になって!!」

チョッパー
「ごベんよ、敵は2人かと…!!」

サンジ
「ナミさん!!」

ブルック
「チョッパーさんっ!!」

樹を見上げるカポネ

カポネ
「シーザー、お前も出て来い!!」

サンジ
「!!」

カポネ
「2秒後に海楼石入りの散弾銃を
 空に向かってブッ放すぞ!!2…1…」

シーザー
「わー!!ちょっと待て!!
 いるよ!!撃つな!!」

出てきたシーザーが地面に伏せる

カポネ
「…役者は揃ったな…
 そういや海楼石入りの弾なんて
 持ってなかった」

シーザー
「何をォ!?」

起き上がろうとするシーザー
その時、兵士が槍でシーザーを刺す
元気がなくなるシーザー

カポネ
「…だが同様の槍なら1本ある…
 さァ、立ち話も何だろう
 【我が城】へ入れ」

サンジ
「くそ…完全にコイツのペースだ」

カポネ
「…これは命令だ…!!」

カポネの城の中に入るサンジ達
テーブルに座らされるサンジ

サンジの後ろではナミ達が
鎖で拘束されている

サンジ
「…」

カポネが現れて真向かいに座る

カポネ
「待たせたな…食事はどうだ?お前達」

サンジ
「いらねェよ」

カポネ
「ワインは?」

サンジ
「いらねェ!!
 さっさと用を済ませろ!!」

シーザー
(殺される…殺される…)

カポネ
「ゆとりのねェ男だ…1週間前、
 海で遭った日から少し状況が変わってな…

 【招待状】を預かってる
 ママの開くティーパーティーのな

 今回のメインは結婚式だ
 新郎は…【ヴィンスモーク家の三男サンジ】、
 新婦は【シャーロット家の三十五女プリン】だ!!」

サンジがあまりの驚きに
タバコを口からポロッと落とす

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