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ワンピース ネタバレ 第754話 "お見知り置きを"

第754話 "お見知り置きを"

【王の台地の地下】

幹部塔のさらに下にある
スクラップ場・・・

錦えもんとカン十郎が再会する
泣き叫ぶ錦えもん

錦えもん
「うぉー!!探したぞー!!
無事であったかカン十郎~!!!」

勘十郎
「そなたも無事であったか錦えもん!!
よくぞ、この場所を探し当てた!!

すまぬな・・・
もっと探しやすくすべきだったな」

オモチャにされていた人々が
その様子にざわつき驚く

モブ達
「壁の中から人が・・・」

カン十郎
「誰にも見つからぬように
壁の中に隠れて眠っておったのだ」

錦えもん
「済まぬ!!
すぐに見つけられなくて・・・

ずいぶん長いこと
待たせてしまった・・・」

カン十郎
「カカカ!!
信じておったゆえ

それがしの妖術があれば
食う物にも困りはせぬのでな!

腹が減ったのでキャベツを
食べておった所だ」

ワノ国の侍
夕立ちカン十郎

歌舞伎のような格好に
大きな筆を背負っている

カン十郎
「モモの助さえ無事でござれば」

錦えもん
「無論!!
おぬしのお陰でござる!!」

カン十郎
「キャベツくうか?」

錦えもん
「いや大丈夫でござる
腹は全く減っておらぬ」

カン十郎
「よし出ようか!!
何やら上が騒がしいな!!」

錦えもん
「それはいい考え!!

こんな所からは早く
抜けだしたいでござる」

カン十郎
「同感だ!!」

モブたち
(この地下からいったい
どうやって出る気だ?」

大きな筆で壁に絵をかくカン十郎子
雀の絵をあっとういう間に描く
(だが、絵はあまり下手くない)

モブたち
「絵?」

カン十郎
「出でよ!!抜け雀!!」

壁から雀が現れる

モブ達
「おぉ!!
絵が動き出した・・・!!
これが妖術か・・・!?」

カン十郎
「【ペイントバード】!!
この描いた鳥に乗り
飛んでいくのだ!!」


「チュンチュン」

モブたち
(能力がすごいのに!!
画力のせいで・・・

飛ぶのが苦手そうな
雀が出てきた!!)

カン十郎
「行くぞ!」

錦えもん
「はいでござる」

雀に乗り込むカン十郎、錦えもん

モブたち
「待ってくれ!!
私達も連れだしてくれ!!」

彼等は今までオモチャにされていた
旧リク王軍や市民達

モブたち
「リク王様に今何が
起こっているんだ!

オレは市民だった!!
リク王様はご無事なのか!?

頼む私達も一緒に
街に連れて行ってくれ!!」



【王宮~2段目~】

ファミリーモブ
「おい、麦わらを止めろ!!
3段目まで行かせるな!!」

麦わらたちを止めようと
必死に群がるファミリーのモブ
ブルーギリーが蹴散らす

ファミリーモブ
「うわー!!」

だがブルーギリーの背後から
デリンジャーがおそいかかる

ブルーギリー
「!!」

デリンジャー
「断頭ハイヒール!!」

ブルーギリーが顔面に蹴りを食らう
その場に倒れるブルーギリー

ルフィ
「あぁ!!足長が!!」

キャベンディッシュ
「余所見をするな、麦わら!!
よく聞くんだ・・・

この鳥カゴってゲームは・・・
全てウソっぱちだ!!

今この国にいる者達の皆殺しは
確定しているはず・・・!!」

ルフィ
「!!」

キャベンディッシュ
「受刑者を全員討ち取ろうが
誰も助かりはしない・・・

少なくとも武器の密輸と
オモチャの秘密がバレた時点で

国にいるものは・・・
皆殺しが確定している

ドフラミンゴは情報を
絶対に漏らさない

奇跡を信じてゲームの終了を
待っていては・・・
全員殺されるだろう

つまり・・・
ドフラミンゴの首を取る事以外

この島から生きて出る方法はない!!

だがドフラミンゴに・・・
たった一つの落ち度があるとすれば・・

今回のコロシアムに各国より
一癖も二癖もある強力な戦士達を
集めてしまった事だ!!

僕らは敗けやしない!!
何より僕がドフラミンゴを
討ち取るからだ!!」

(デリンジャーと勝負するイデア
ベビー5と相対するサイ
マッハバイスと闘うハイデルン等々)

ルフィ
「何言ってんだ!!
ミンゴは俺がぶっ飛ばす
っつってんだろ!」」

ロー
「いや!!
オレだといったはずだ!!」

キュロス
「気持ちはありがたいが
私がやる!!」

ルフィ
「お前は幹部の奴を討つって
言ってただろ!」

キュロス
「それは個人的な戦いで
リク王の国を取り戻すのは
私の当然の役目だ!

10年前の悲劇にケリを
つけねばならない!!」

ロー
「時間を言うならオレは
13年前からだ!!」

ルフィ
「じゃあ、おれは30年!!」

キャベンディッシュ
「ウソつけ!!
キミがぼくより年上なワケあるか!!」

そうこうしているうちに
3段目に辿り着く一行

キャベンディッシュ
「3段目に着いた!!」

ルフィ
「よーし!!
このまま4段目まで突っ走れ!!
頑張れ馬-!!」

だが、その時ファルルが
歩みを止める

ルフィ
「ん?」

目の前には巨大なドクロの
ブリキ人形がたくさんいた

ルフィ
「何だ!?
このデカ人形!!」



【ピーカvsゾロ】

息を切らしてるピーカ

ピーカ
「ゼェ・・・
ゼェ・・・」

ゾロ
「そんなんでよく麦わらの首を
取ろうと思ったな」

カチンとくるピーカ

ピーカ
「ウオオオオオ!!」

ゾロに右腕を伸ばして
襲いかかっていくピーカ

ゾロがその右腕を三枚卸しにしながら
本体めがけ向かって行く

ピーカ
「!!」

ピーカの目から光が失せる
ゾロがピーカの身体を斬る

ゾロ
「逃げたな・・・」

ピーカは既に巨大石像と同化していた
ゾロの背後から石が伸びてくる

ゾロ
「!!」

ピーカ
「【蛸石】(プルポストン)!!」

石像から石の触手を多数出し
ゾロを串刺しにしようとする

それを回避しようと
上を見上げたゾロ

すると視界にロビン達の姿が
飛び込んできた

ゾロ
「お前ら!!
何で空飛んでんだ!?」

バルトロメオ
「ゾ・・・ゾロ先輩だべ~!!

サ!!サインの件・・・
おぼえてられらっぱ・・・!?」

ピーカ
「レベッカ・・・」

レベッカ
「ピーカ!!」

ロビン
「ゾロ!!
敵を止めておいて!!

私達この石像の向こう側に
用があるの!!」

ゾロ
「問題ねぇ止めておく
なんでそいつ(バルトロメオ)まで
一緒に飛んでんだ?」

バルトロメオ
「え、あいつ(ピーカ)が逃げたべ!!
・・・あっ、違うべ!!」

レベッカの存在を確認したピーカは
巨大石像の左腕を動かす

バルトロメオ
「石が動いてるべ!!

ヤッベー!!
あんなデカイバリアは
張れねェべ~!!」

飛んでくる3人をパンチしようと
左腕を振りかぶる

ゾロ
「(石像の中に)入ったな・・・
【三刀流千八十煩悩鳳】!!」

巨大石像を真っ二つにするゾロ
ダメージを喰らうピーカ

ピーカ
「オォーー!!
ウォオオオーー!!」

ゾロ
「だいたい掴めてきた・・・!!

麦わらの一味は何も・・・
麦わらのルフィと・・・
ゴッドウソップだけじゃねェ・・・

忘れるな・・・!!

オレはいずれ世界一の
大剣豪になる男だ!!

お前とは格が違う!!」

感動してろれつの回らないバルトロメオ

バルトロメオ
「ドロてんパァ~エ!!」


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