お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

ワンピース ネタバレ 第772話 "キャベツ&ロメオ"

第772話 "キャベツ&ロメオ"

【ひまわり畑】

キュロスが地面に膝をついている

ディサマンテ
「ウハハハハ!!どうした?
足が止まってるぞ!!
立ってるのも辛そうだな!」

キュロス
「・・・」

地面がヒラヒラと動いている

ディアマンテ
「【片脚の兵隊】!!
ウハハハ!!

あの時のおもちゃが・・・
スカーレットの夫だったとはな!

あの日見苦しく泣きながら
叫んでいたオモチャ・・・

そしてレベッカの父親・・・」

キュロス
「!!」

ディアマンテ
「こりゃいい・・・!!
俺とお前には因縁しかねぇな
キュロス!!」

キュロス
「そうさ、だからここへ来た!」

キュロスがディアマンテに攻撃する
ディアマンテがそれを回避する

ディアマンテ
「おっと!!

片足の名の割には
良い動きをするじゃねえか

だが俺の鋼鉄の旗には敵わねぇ!!
【闘牛グレイブ】!!」

グニャグニャとなびく剣が
レベッカの方に向かって行く

レベッカ
「あっ!!」

キュロス
「!!」

キュロスが素早く移動し
その攻撃を剣で防ぐ

レベッカ
「お父さん!!私も闘う!!
あいつは・・・足手纏いの私を
狙って来てるから!!」

ディアマンテ
「来いよ!殺してやるよレベッカ!!
そうすりゃ、もう一度拝めるぜ!!
今度は妻も娘も失った顔がな!!」

キュロス
「いいんだ、レベッカ、守らせてくれ
スカーレットの分も!!

償わせてくれ・・・!
お前に戦いを教えてしまった事も

今日までずっと悔いて・・・
恥じて生きてきた・・・!!」

レベッカ
「・・・!!」

キュロス
「人間に戻れた今!!
もう2度と娘に剣など
振らせやしない!!」



【ゾロサイド】

サイの攻撃により倒されたラオG
その亀裂がゾロの方まで来ていた

ファミリーモブ
「ラオGがやられたー!!」

エリザベロー
「見ろ、この圧倒的な力・・・」

ゾロ
「・・・すげえ破壊力だ・・・
花ノ国の八宝水軍か・・・覚えとこう
いつ誰が敵になるか分からねぇ 」




【王宮~2段目~】

サイが倒れているチンジャオに駆け寄る

サイ
「ジジイ~!!死ぬなァ!!」

チンジャオ
「・・・」

ベビー5
「式場は2つ予約しておくわね!
あなた♪」

サイ
「式場!?あなた?」

ベビー5
「結婚式場と・・・♪
・・・お葬式場!!」

サイ&チンジャオ
「殺すな!!」

チンジャオ、無事に目覚める




【王宮~3段目~】

グラディウスが地面に技を放つ
どんどん地面が膨れ上がっていく

ファミリーモブ
「ああー待って下さい!!
グラディウス様!!」

キャベンディッシュ
「地面を膨らんでるぞ!!」

グラディウス
「次に何が起こるか分かるか?」

キャベンディッシュ
「地面が動いていたのを
薄々感じていたが・・・」

ファミリーモブ
「わー!!地面が爆発するぞー!!
逃げろー!!」

キャベンディッシュ
「これがお前の狙いか!!」

バルトロメオがバリアを張る
そこへ逃げ込もうとするキャベン

キャベンディッシュ
「おい、バルトロメオ!!
地面が爆発しそうだ!!
僕もバリアの中に入れろ!!」

バルトロメオ
「ダメだべ、今バリアを開けると
ロビン先輩や自分の身が危ないべ」

キャベンディッシュ
「!!」

鼻くそをほじりながら言うバルトロメオ

バルトロメオ
「それに中に敵は入れられねぇべ」

キャベンディッシュ
「おい!!さっさと開けてくれ!!
僕も味方だろ!!」

ファミリーモブ
「グラディウス様!!
このままだと我々まで危険です!!」

グラディウス
「鍛えてるから、大丈夫だろ?」

ファミリーモブ
「ええっ!?」

キャベンディッシュ
「早く開けてくれ!!」

グラディウス
「パンクロックフェス!!」

次の瞬間、地面が大爆発を起こす
吹っ飛ぶファミリーモブ

ファミリーモブ
「ギャー!!!わあああー!!」

グラディウス
「終わりだ、キャベンディッシュ!!」

バルトロメオのバリアに
吹っ飛んだ破片がぶつかってくる

バルトロメオ
「こりゃ・・・外にいたら即死だべ」

キャベンディッシュ
「貴様、入れるんならさっさと入れろ!
ヒヤヒヤしたよ!!」

キャベンがバルトロメオの頬を蹴る

バルトロメオ
「あんだ、おめぇ!!
それが助けで貰った奴の態度か!!」

キャベンディッシュ
「その前に僕がカバーしてたろう
お互い様だ!!

もういい、攻撃に出る!!
早くバリアを出せ!!」

バルトロメオ
「え~!?
入れてやった側から次は出せと!?

入ったからにはも少し
ゆっくりすて行け!!

ワガママ野郎!」

キャベンディッシュ
「宿屋か!!防御が成功したなら
次は攻撃を仕掛けるべきだろ!!」

バルトロメオ
「もう戻って来ても、入れてやんねぇべ!!」

キャベンディッシュ
「危なくなったら入れてくれ!!
この分からず屋!!」

バリアの外に出て行くキャベン

ロビンは上へ駆け上っていた
バルトロメオがそれを見つける

バルトロメオ
「おっ、ロビン先輩!!
気をつけてだべ~!!」

ロビン
(レベッカ!!無事かしら・・・

上の場所は化け物どもが
戦闘してるはず・・・

1人にしてごめんなさい!!)

グラディウスがロビンを見ていた

グラディウス
「どこへ行くつもりだ・・・
受刑者、ニコ・ロビン!!

これ以上、最高幹部の邪魔はさせん!!
【カタパルト・パンク】!!」

ロビン
「!!」

爆弾を撃ってくるグラディウス

バルトロメオ
「【バリアビリティ・ラケット】!!」

バルトロメオがバリアを伸ばす

ラケットの形になったバリアが
グラディウスの弾を防ぐ

グラディウス
「くそ、あの野郎・・・!!
バリアで無事だったか!!」

バルトロメオ
「ヘッヘ~ハハハ」

ロビン
「ニワトリ君」

ロビン
(助かったわ!)

ロビンがバルトロメオにウィンクする
それを見たバルトロメオは大興奮

バルトロメオ
(め・・・目くばせ!!
ウインク!!

今のは・・・

【ニワトリ君よくやったわね
私の下僕にしてあげても
よくってよ♪】

・・・って意味だべか!?)

バルトロメオ
「うおおおおおおおお!!
恐縮だべーーっ!!」」

バルトロメオ
(いやいや、ずうずうしいべ
バルトロメオ!!
それは欲張りすぎだべ~~!!)

バルトロメオ
「すかすテンション上がって来たべ!!」

泣いて喜ぶバルトロメオ

その時、キャベンがグラディウスに突っ込む

グラディウス
「キャベンディッシュ!!
貴様もバリアの中に!!」

キャベンディッシュ
「終わりだ、グラディウス!!」

グラディウス
「【ブラキアム】!!」

プクッーと膨れるグラディウス

キャベンディッシュ
「【蒼い・・・】」

双方が技をだそうとする瞬間
ファミリーモブの悲鳴が聞こえる

ファミリーモブ
「グラディウス様!!」

グラディウス
「!!」

バルトロメオ
「【バリア・ブルズ】!!」

バルトロメオがバリアを張りながら
グラディウスたちに突っ込んでくる

ファミリーモブ
「ぎゃああー!!
バリアのまま突っ込んで来たー!!」

キャベン&グラディウス
「バルトロメオ!!」

バルトロメオ
(ロビン先輩にウインクされた・・・
もう、オラに敵はいないべ!!)

キャベンディッシュ
「止まれ、バルトロメオ!!
僕もここにいるんだぞ!!」

バルトロメオ
「悪いな、キャベツ!!
止められない理由があるんだべ!!」

キャベンディッシュ
「理由ってなんだ!?」

バルトロメオ
「最高の気分だからだべ!!」

キャベンディッシュ
「知るか!!
いいから止まってくれ!!」

その時、グラディウスが気付く
近くで見ているデリンジャーに

グラディウス
「デリンジャー!!
2段目はもう片付けたのか!?」

デリンジャー
「ちょっと何にしてんのよ
グラディウス!!

こっちはもう終わるわよ!」

グラディウス
「ここ(3段目)に来い!!!
ニコ・ロビンが上に向かった!

俺はいまバカ2人の相手で
手がふさがっている!」

デリンジャー
「キャー!!分かったわ!
楽しそうだもんね!」

次の瞬間、イデオが腕を伸ばし
デリンジャーの腕を捕まえる

デリンジャー
「キャアッ!!」

イデオ
「言ったよな・・・ハァハァ・・・
よそ見すんじゃねぇって!!」

デリンジャー
「もぉ、手長族ってしつこいわね!
んー見てるだけなら面白いのに!」

イデオの腹部には大きな穴が開いている

デリンジャー
「大きな穴、胃に開けちゃって
もういつ死んでもおかしくないわね
バトルのチャンピオンさん!!」

イデオ
「そうかもな!

だが男の世界はな・・・
義理と人情で出来てるんだよ!

このまま平気な顔して・・・
お前を通す訳にはいかねぇ!!」

デリンジャ
「キャー!!らしくないわー!!」

デリンジャーがイデオを攻撃する

デリンジャー
「そんな死にかけの体で何ができるのよ!!
あたしを止める事が出来るの!?」

イデオ
「時間稼ぎぐらいにはなるだろう・・・!!
麦わらがドフラミンゴをぶちのめすまで」

デリンジャー
「そんな事、させるわけないでしょ!!」

イデオ
「皆でやんのさ・・・1人の勝利なんて
この世にはねェんだよ、ボウズ!!」

デリンジャー
「犠牲の上に成り立つ勝利!?
キャハハハッ!!
バカが考えそうな事ね!!」

デリンジャーの頭から角が出る
帽子がボロボロに崩れる

更にをアーロンのように
歯を生え変わらせてしまう

強力な歯に変えたデリンジャーが
イデオに向かって行く

デリンジャー
「強者に人情は必要ない!!」

イデオ
「・・・!!」

血を吹き倒れるイデオ
崖からイデオを下に蹴り落とす

デリンジャー
「覚えておきなさい!!
闘魚の血スジ・・・!!
舐めんじゃねぇよ!!」

デリンジャーが3段目に到達する

デリンジャー
「グラディウス~!!
来たわよ~!!どこにいるの!?」

グラディウス
「デリンジャー!!
俺はまだ下にいる!」

デリンジャー
「!?」

グラディウス
「今は危険だ!!
ヤバイ奴がいる!!」

デリンジャー
「キャ・・・らしくないわね
グラディウス!!

あたし達2人が倒せない
敵なんて・・・」

次の瞬間、ハクバがデリンジャーの胸部を
一瞬で斬ってしまう

デリンジャー
「・・・!!?」

グラディウス
「デリンジャー!!」

口から血を吹くデリンジャー
ハクバがニヤッっと笑う

ファミリーモブ
「わあああああ!!」

バルトロメオ
「なんだべ!!何がどうなった!?
何か危ない奴がいるべー!!」


ワンピース ネタバレ 第771話 "八宝水軍首領・サイ"
ワンピース ネタバレ 第773話 "ハーフ&ハーフ"
最新ネタバレ  
« next  ホーム  prev »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。