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ワンピース ネタバレ 第796話 "兵隊さんの決意"

第796話 "兵隊さんの決意"

【ドレスローザ南海岸】

ナレーション
「決着より3日目」

おつるの船艦が到着していた
(いつものお供2人もいる)

おつる
「麦わらのルフィは
 この国にまだいるのかい!?」

海軍
「ええ、確認済みです
 重症でして…」

おかきを食べながら話すセンゴク

センゴク
「イッショウ!!聞いたぞ
 【土下座】にサカズキとの衝突!!

 わっはっはっ!!
 私が元帥じゃなくて良かった」」

おつる
「おだまり、おかきオヤジ!

 大目付は無責任で
 いい気なもんだよ

 大将藤虎
 なぜ海賊を捉えない?」

そばを食べている藤虎
サイコロを取り出し見せる

藤虎
「国を救った重症の海賊…

 こいつを果たして敵とみなすか…
 この国では英雄と見逃すか…

 だからあっしは、重要な事項を
 サイコロで決めてやした」

センゴク
「サイコロっ!?
 わっはっはっ!!」

大笑いするセンゴク

おつる
「笑い事じゃないよ!!
 それで決めてんのかい!?」

藤虎
「何ももっちゃあいねェ奴が
 2日もコイツに救われやすかね…

 今日は3日目…
 イカサマはしちゃいやせんぜ…」

センゴク
「おい!私もそば!」

海兵
「あ!すぐに用意を」

藤虎
「天夜叉の護送援護感謝いたしやす…!!
 …しかしここはまだあっしの管轄…
 やり方はお任せを…」

藤虎がおつるにサイコロを渡す

おつる
「!!」

藤虎
「おつるさん…どうぞ
 今日の分振っておくんなさい…

 1以外が出りゃ…すぐにでも
 麦わらとローの首を取りやしょう」

その時、マンシェリーがやってくる

マンシェリー
「献ポポ、お願いします!」

藤虎
「ああ…今日も来たかい…」

マンシェリー
「はいれす、海軍の皆さん
 献ポポ、お願いします!!」

マンシェリーに微笑むおつる達

おつる
「おやなんてかわいい
 小人族じゃないか!」

マンシェリー
「トンタッタ一族の
 マンシェリーれす」

センゴク
「珍しいな!」

爺や(マンシェリーの)
「頭が高いぞおまい達!!

 マンシェリー様は
 トンタ長様のご息女!

 姫君にあらせられる!!」

マンシェリー
「実は私達…

 このドレスローザでは王族以外に
 姿を見せてはいけないのれすけど

 陰ながらみんなのケガを
 治してさしあげたくて…!!」

センゴク
「ふむ…どうやって…?」



【中心街】

ギャッツがドレスローザ市民に
アナウンスをしている

ギャッツ
「「本日この日にィ~!!
 王は帰って来られるという!!」

国民達
「ギャッツー!!」

ギャッツ
「そう…!!10年の時を経て
 本日復位を宣言されるのだァ~!!」

国民達
「リク王!!リク王!!リク王!!」

国民達からのリク王コール
その声は王宮のリク王にも聞こえていた



【王宮】

エリザベローとリク王が会話している

エリザベロー
「国も沸いている
 海賊にダマされ王を恨み…!!

 一時は冨と暴力を称えた民衆が
 死の恐怖に直面し、

 今や命懸けで平和な国を
 望んでいる…!!

 滑稽だが…笑えねェなァ!!」

リク王
「誰が笑う…!!
 本当によく生きのびてくれた…!!

 …私は彼らを幸せに
 できるのだろうか…!!

 あわよくば天災をも払いのける
 神の様な王になれたら…」

エリザベロー
「…おい危ねェ事
 言うんじゃねェ!!」

リク王
「冗談だ…努力を続けるさ
 我々にはそれしかできない…

 いずれこの王位をレベッカが
 継いでくれる日まで…」

エリザベロー
「そこはそれ…大丈夫なのか?
 おれはスカーレットの若き日の
 気の強さも覚えてるぞ?」

リク王
「…どういう意味だ?(汗」



【王宮内】

レベッカがメイド達に
ドレスを着せられている

メイド
「ま~かわいい♪

 やっぱり女の子は
 防具よりドレス!!

 …そうそう、お父上の事
 聞きましたよ!」

レベッカ
「え?」

メイド
「遥か遠い異国の王子様とスカーレット様は
 駆け落ちなさっていたと

 致し方なくリク王様はスカーレット様を
 亡くなられた事に…」

レベッカ
「…」

リク王の言葉を思い出しているレベッカ

リク王
【誰にも言うな、その噂話…
 それはキュロスの意志】

そうリク王から聞いていたレベッカは
浮かない表情をしている

ヴィオラはそんなレベッカを
優しく見守っている



【中心街】

雀に乗りっている錦えもん、カン十郎
街の国民たちから噂話が流れてくる

国民達
「王子?どこの国の王子だ?

 それは分からないが…
 当時戦争中だった国らしい
 美しい湖がある国だとか…

 王子と禁断の恋をしたスカーレット様は
 駆け落ちしたらしいぞ

 そしてレベッカが生まれたって話だ

 だが悲しい事その王子は
 戦争で亡くなって…

 スカーレット様とレベッカ…
 いや、レベッカ様はこの国で
 ひっそりと暮らしていた…と

 じゃあ王家の血筋は途
 絶えてなかったのか!!」

妙な噂に顔をしかめる錦えもん

錦えもん
「…妙な噂でござるな…」

街では海兵達がマンシェリーの
花薬を国民に配っている

錦えもん
「あれはマンシェリー殿の花薬」

カン十郎
「あれはいい!!
 今日も活躍でござる…!!」

一列に並んでいる市民たち
薬を海兵から受け取っている

海兵
「1列に並んで下さい!!」

子供
「ありがとう!この薬よく効くんだ!!
 一瞬で傷が治っちゃうからね!!」

子供が受け取った薬を父親に渡す
父親の頭に傷が…

父親
「今日は頭のキズに…」

すると一瞬で傷が完治する

子供
「すごいキレイに治った!」

母親
「魔法みたいね!」



【海軍テント】

海軍テントで花薬を
作っているマンシェリー

センゴク
「成程、献血の様に治癒力を
 分け与えられるとは…

 素晴らしい能力だな
 チユチユの実…」

腕をまくるセンゴク

センゴク
「よし私からも抜いてくれ!!
 重傷者10人分は回復させてみせる!!」

マンシェリー
「わあ!!頼もしいれすね!!」

マンシェリーの笑顔に
破顔したセンゴク

センゴク
「いやいや…照れる!!
 20人分いくか!?」



【キュロスの家】

ルフィ達はキュロスの家にいた

錦えもんとカン十郎が合流し、
さっき街で流れていた噂話を伝える

錦えもん
「…で、レベッカ殿の父上は
 どこぞの王子だと…
 そんな噂で持ち切りだったでござる」

ルフィ
「何だそれ変な話だ!!
 それにサボ行っちまって悲しいし…!!
 サンジ達も早く追っかけなきゃだ!!」

ゾロ
「怒るのか泣くのか急ぐのか
 寝るのか食うのか1つずつやれ!!
 忙しねェな!!」

ルフィ
「レベッカの父ちゃんは
 兵隊のおっさ…ぐー」

ウソップ
「まだ回復しきってねェんだろ!!
 食い意地はらずまだ寝てろ!!」

キュロス
「その噂は私が流したんだ…」

一同
「え!?」

キュロス
「レベッカの出生を知る者は
 王族の一部とそれを調べた
 ドンキホーテファミリーの一部だけだ

 国中が知っているのは母親の事だけ
 私が父親だとバレる前に噂を流した」

ルフィ
「?」

ロビン
「どうして?」

キュロス
「私には前科がある…
 育ちも劣悪…

 本来王族と結ばれていい
 身分ではなかったのさ…

 だからこれでいいんだ」

ルフィ
「いいわけねェよ!!
 レベッカはそれ知ってんのかよ!!」

キュロス
「手紙は渡っているハズだ
 私の人生の全てを正直に綴った…

 彼女には軽蔑されるかも知れないが…
 レベッカはまだ子供だ

 一時の激情で将来の幸せを
 逃して欲しくない

 リク王様にもご理解頂いた」

ルフィの方を横目でチラッと見る
ゾロとウソップ

ムスッっとしているルフィが
ばくばくと食べている

ゾロ&ウソップ
(全然納得してねェな)

その時、キュロス家の電伝虫が鳴る
同時にバルトロメオがやってくる

バルトロメオ
「ゾロ先輩~!!
 わールフィ先輩!!

 お目覚めになられてんべ
 おはようございます!!」

電伝虫をとるキュロス、相手はレオ

麦わらが五人も部屋にいる事で
偉大ビームにやられるバルト

バルトロメオ
「ぐおお~!!

 5人も麦わらの一味が揃うと
 眩しすぎて見えねェべ~!!

 …まるで偉大さの
 レーザービームだべ~!!

 もしいづか麦わらの一味
 オールスターズに逢っちまった日にゃ…

 おれァ失明しちまうべコレ~!!」

ゾロ
「さっさと用件言えよ!!(怒」

バルトロメオ
「海軍のテントに動きが!!
 ボチボチここも危ねェべ!!

 大参謀おつる中将と
 前元帥センゴクが到着した!!」

バルトの頭の中にはセンゴクと
つるの化け物みたいな想像図

フランキー
「おつるにセンゴク!?」

ウソップ
「そんな大物まで何しに来やがった!!
 帰れ!!」

ロー


「…!!」

ロー
「…センゴク!?) 

キュロス
「レオ、そっちは何だ!!」

レオ
「あ…!!
 その海軍が動き出しました!!」

キュロス
「!?」



【藤虎サイド】

藤虎とサイを振っている、おつる
サイの目は…6

海軍全体に命令する藤虎

藤虎
「さァ天命だ、海軍全隊!!

 麦わらの一味並びに
 トラファルガーロー…
 
 そして王宮に匿われた罪人達を
 一網打尽にせよ!!

海兵達
「はっ!!大将殿!
 王宮内への侵入許可は…!!」

藤虎
「何も気にしなさんな
 全責任はあっしが取る!!」



【ルフィサイド】

キュロス
「海軍が来るぞ!!」

ウソップ
「ギャーとうとう来たー!!」

錦えもん
「何を今更!!

 逃げる準備ならいつでも
 できてござる

 ルフィ殿が目覚めるのを
 待っていただけ」

カン十郎
「うむ!なぜ敵が攻めて
 来なかったかの方が不可思議
 あとないのは船だけでござる」

ウソップ
「船どうすんだよォ~」

キュロス
「レオ!!
 頼んだ事はやってくれたか!?」

レオ
「勿論れす!!
 全て言われた通りに!!

 ニワトリさん!!
 王宮へも行くようれすよ!!

 戦士達も危ないれす」

バルトロメオ
「おう!!心配ありがとよ、チビ助!!

 おれらも海軍の動きは
 随時見張りさつけてた!!

 抜かりはねェべ!!」



【海兵サイド】

海兵が捕らえるために進んでいる

海兵
「道を開けよ!!
 海賊達を捕える!!」

国民
「え!?ルーシーも!?」



【ルフィサイド】

バルトロメオ
「ルフィ先輩たづ!!案内します!!
 まっすぐ東の港へ走ってけろ!!

 あんたたづがいづでも目覚めて
 いづでもこの国から脱出できる様に!!

 すでに同志たづがずっと
 要所に待機してんだべ!!

 東の港に船もある!!」

待機しているサイ、スレイマン、キャベンの姿
(皆、フードをかぶっている)

フランキー
「…ありがてェな!!サニー号を
 先に行かせたんで困ってた!!」

バルトロメオ
「当然だべ、みんな共に
 戦ったチームだ!!

 今更王将の首取られて
 たまるかってんだ!!」

海軍達がキュロスの家に到着する

キュロスの家のドアが開く

海兵
「出てきた、捕えろー!!」

ルフィがベラミーを気遣う

ルフィ
「ベラミー立てるか!?」

ベラミー
「…もう走れもする!」

ルフィ
「そうかよかったな!!」

ベラミー
「トラファルガー、
 なぜおれを見殺しにしなかった
 おれは死に場所を失った!!」

ロー
「麦わら屋がダチだと言ってたんで
 一応運んだ…
 死にたきゃそこで勝手にしろ!!」

ベラミー
「あの小人のお陰で
 バカみてェに回復しちまった…!!

 なぜおれが海軍相手に
 死ななきゃならねェ!!」

ロー
「そこを何とか死ね…バカ
 礼の1つも言えねェんならな!!」

ベラミー
「何だと!?」

バルトロメオ
「よォよォ考えてるヒマはねェべ
 とにかく走れ戦友!!」

全員で東の港へ走り出すルフィ達

バルトロメオ
「こっちだべ皆様っ!!
 藤虎に出くわしたら大変だ!!
 決して1人にならねェ様に!!」

その時、ルフィが立ち止まる

バルトロメオ
「え!?ルフィ先輩!?」

ルフィ
「やっぱちょっと用事あるから
 先行っててくれ!!」

バルトロメオ
「はいィ!?」



【王宮】

逃げるルフィたちの事を
レベッカに告げるヴィオラ

レベッカ
「え?ルーシー達が?」

ヴィオラ
「追われてるわ…
 もう出航するのね…」

レベッカ
「そんな!!私…ルーシーにちゃんと
 お礼も言ってないよ!!」



【藤虎サイド】

最後のコマで、藤虎が本気モード

藤虎
「どれ…運はもう尽きたのか…
 試させて貰いやしょう…全力で!!」


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