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ワンピース ネタバレ 第802話 "ゾウ"

第802話 "ゾウ"

分厚い雲の下を進む一味。
ヒュンヒュンっと
無数の岩?が降り注ぐ。

ロビン
「は…大きいわよ! 危ない!!」

「雹(ひょう)だ!!」
「人間の頭ぐらいデケェぞ!!」

船に降りそそぐ雹。

「うおっ!! 甲板に穴が!!」

バルトロメオ
「ルフィ先輩たづ早ぐ船内へ!!」

ルフィ
「何言ってんだ手伝うぞ」

降って来る雹を
叩き割りながら叫ぶフランキー
「船どっちに動かす!?
航海士は誰だ!? 指示しろ!!」

照れるバルトロメオ
「あ、ウチ航海士いねェんです
おれ達元々陸のギャングなんで」

ウソップ
「新世界だぞ、ここ!!」

後ろで誰かに電話するガンビア

「もしもしばあちゃん?
おれガンビア、
いやーでけーヒョウが降ってきてよ」

バルト
「そうそう、
ああやって困った時ァ
いつも田舎のばーちゃんに電伝虫を」

ウソップ
「そうか!
海に詳しい相談役が……
とにかく急げ!!」

そこでガンビアが叫ぶ。

ガンビア
「おいわかったぞ!!
甲板にへばりついて
取れねェガムあるよな!?」

手下たち
「あるある、ずっと困ってた!!」

ガンビア
「そのひょうを布に包んで
ガムを冷やせ!」

手下
「驚くほど簡単に取れた!!!」

怒るウソップ
「その知恵袋いらねーよな!!!」

とその時、
ガムを取ってた手下に雹が直撃。

「ギャアア」

ウソップ
「ほら見ろやられたー!!」

電々虫を握るガンビア
「コブには砂糖をぬり込めって!!」

ウソップ
「知恵袋もういいわ!!」

混乱する船上。

ルフィ
「やべェこの船沈む!!
ナミ助けてくれ~!!」

ウソップ
「あれだけ船を選べたのに
乗る船間違えた!!」

ゾロ
「おれ達で何とかするしかねェな」

ロー
「本気かコイツら…」

フランキー
「せめてサニー号の設備がありゃ!!」

呆れるロー
「本気かコイツら」

ロビン
「うふふ、賑やか」

と呑気に笑ってるロビン。

ゾロ
「まずバリアを張ったらどうだ」

手下たち
「!!?」

バルト
「だどもばあちゃんが…
自然に逆らうとバチが当たるって…」

ゾロ
「怖ェなら陸へ帰れ!!」

号泣するバルト
「野郎ども!! 神をも恐れぬ
麦わらの一味がいてくれりゃ
千人力だべー!!」

ゾロ
「お前らよく今まで生き残ったな!!」

雹地帯を抜けたあとも、
巨大な海イグアナに襲われたり
滝から落下したり
嵐に見舞われたりとさんざんな一行。



【海軍本部】
部下から報告を受ける黄猿。

「報告致します!
白ひげ傘下だった
AO(アーオー)海賊団が壊滅!!」

黄猿
「またあいつかい?」

部下
「はい!!
七武海のエドワード・ウィーブルです!!」

黄猿
「これで白ひげんトコの隊長は
何人目だっけ?」

部下
「16人目です!
いつものように口論の末に
町ごと吹っ飛ばされた模様で…
死者は600人に上るかと…」

「奴の通った後は
いつも民間人への被害が甚大で、
七武海とてこれに
目をつぶっていていいものか」

「確かに
”白ひげ” エドワードニューゲートの
血を引くだけあって強いですが…
その白ひげの息子という肩書すらも
疑わしいですし…」

黄猿
「…ん?まぁその真偽は
この際我々にはどうでもいい
血筋がどうあれ…
確固たる価値が1つ…!!
奴は海賊として…圧倒的に強い…!!
まるで本当に白ひげの若い頃の様に…
強さだけだけどねェ」

燃え広がり、街を覆う火。
そして無数の海賊達の死体をバックに
白ひげの息子(自称)が登場。

自称白ひげジュニアJr
エドワード・ウィーブル

王下七武海 自称 白ひげJr
エドワード・ウィーブル
(元懸賞金 4億8千万)

ウィーブル
「どいつもこいつも
バカで話になんねーんだど!!
口をそろえてこー言うんだ!!
"白しげ"の息子達は
"白しげ海賊団"だけだって!
母ーたん母ーたん おで!
"白しげ"のむすこだよな"
しげ白いし!!」

ついでに、母親も登場
白ひげの愛人だと自称する。

ウィーブルの母
"自称"白ひげの愛人 ミス・バッキン
自称白ひげの愛人 『ミス・バッキン』

バッキン
「そーだよアンタ!
白ひげ海賊団はただの家族ごっこさ!!
かつての世界最強の海賊
白ひげの血をひいた実の息子は
お前だけなんだよ!!
そいでアタシは!! 白ひげが愛した女!!
しっかりおし!!この『アタシの宝物』!!」
そういってムチを振るうミス・バッキン。

ウィーブル
「痛ェよ母ーたん!」

ミス・バッキンが写真を取り出す。

「これを見な!」

ウィーブル
「え?かがみか?」

ウィーブル
「何だ、かがみかと思ったど!!」

パッキン
「こんなに似てて親子じゃねーわけねェだろ!?
バカだね全くこのコは!!」

ウィーブル
「ああ母ーたんゴメンよー!!」

パッキン
「だが…許すよ…ビコーズ!!
アイラビュー!!」

ウィーブル
「母ーたーん!!」

ちょうど通りがかった
ニュース・クーのペリカンから
新聞を買うバッキン。

バッキン
「よし、それじゃ行くよ!
やるべきことを言ってごらん!!」

ウィーブル
「えっとで~…わすれた」

バッキン
「不死鳥マルコを始めとする
白ひげ海賊団の残党共を捜し出すのさ!!
そしてブン取るんだよ!!
アンタの父
ニューゲートが残したハズの
莫大な遺産は奴の実子のお前こそが
正統な相続人だ!!」

ウィーブル
「ふーんほーかほーか
ほーだでもおではやっぱし仇をうつど
父ーたんを殺した黒しげをおでは…!!」

叫ぶウィーブル
「ぶっ殺してやるんだど!!
絶対に許さねェんだど!!」

黒ひげへの復讐を誓うウィーブル。

バッキン
「バカな子だね! 敵討ちなんて
1ベリーの得にもなりやしない
金だ、金!! 遺産を相続するんだよ!!」

そういって新聞を広げるバッキンが
ドフラミンゴのニュースを知る。

バッキン
「えええ!?」

ウィーブル
「どーした母ーたん」

バッキン
「ドフラミンゴがやられたよ!!
またこいつだよ、ガープの孫!!
頂上戦争じゃマルコ達が守ったって噂も…」

ウィーブル
「じゃあマルコ達のこど
知ってるかもしれねー、シメに行ぐ?」

壊滅した街を背に歩き出すウィーブルたち。



【1週間後、ゴーイングメリーセンパイ号】
霧だらけの海を渡る一行。
「霧が厚すぎて何も見えないべ…」
「おげぇええええぇ」
バルトクラブ一味は全員船酔いでダウン

ゾロ
「船酔いしすぎだろお前ら、
それでも海賊か!!」

ゲラゲラ笑うルフィ

ガンビア
「ガム…ガム…ガム噛めば
少しマシになるってばーちゃんが」

ウソップ
「それでこの船いたる所に
ガムくっついてんのか!!」

船員
「ボス!! 2時の方向、
何か見えますオ??エ!!」

バルト
「何かって何だべ!! ウエ?…」

船員
「深い霧の中に…あれは山か…
怪物かオ…オエ」

バルト
「山と見間違う怪物がいて
たまるかオエ?!!」

船員
「しかしさっきから
ゆっくり動いてる様な…オ?エ」

バルト
「おめーが酔ってるだけだべウ?プ…」

ルフィ
「動く山なら行ってみよ─うぷっ!!」

慌ててルフィの口を塞ぐウソップ
「バカバカとにかく今は一刻も早く
霧の迷宮から脱出するんだ!!
岩礁にぶつかって転覆するぞ」

ロー
「待てゴッド」

ウソップ
「ゴッドてお前~ 照れる
2億の男照れる」

後ろから睨むフランキー

ロー
「大将クラスがチェック済みだろうな」

「見ろ、ビブルカードはアレを指してる」

ルフィ
「おーホントだ
お前の仲間がいるんじゃん!!」

ロー
「深い霧と押し返す海流で
侵入を阻む島だと聞いてる」

フランキー
「それに向かい風だ!!
帆をたため、オールで直進する!!」

船員
「了解です!! オエ?」

フランキー
「何だその返事は!!」

ロビン
「…ウソップ顔色が悪いわよ
ガム貰う?」

ガタガタ震えるウソップ
「現実から目を背けていた…」

その影に徐々に近づいていく船

ルフィ
「ここがゾウって島!?」

バルト
「いやおかしいべ!!」

ウソップ
「コレはマズイ!!
逃げるぞ旋回ィ!!」

ロー
「いやココでいいんだ」

ルフィ
「トラ男お前コレ…!!
象じゃねェか?!!」

目の前には超巨大なゾウ、
その背に町がある。

ロー
「…あァ、ゾウは
巨大な象の背に栄えた土地の名だ」

ウソップ
「えええ?!?
生きてんのか!? コレ」

ロー
「常に動き続け…
一定の場所には存在しない幻の島…
陸じゃねェから
ログポースじゃ辿り着けねェ、
おれも来るのは初めてだ
背を向けてるって事は
黒足達はもうだいぶ早く着いた
可能性があるな」

ロビン
「私達は遠ざかる象を
追いかけてたのね…」

ロー
「ああ、上陸の準備をしろ
食糧を分けてくれるか」

バルト
「何でおめェに!!」

ロー
「麦わら屋に分けてくれるか」

バルト
「食糧庫の全てを持ってってくれ!!」

錦えもん
「これがゾウ!!
海外にはかくも異なる者が存在するのか…!!
モモの助は無事でござろうか…!!」

カン十郎
「おい!
ゾウには人を嫌う種族が住むとか…」

ロー
「…ああ、ミンク族だ
人を寄せつけずその国の歴史は
1000年近いと言われてる」

ウソップ
「1000年!? 象の背中に!?」

ゾウという国、象の背

ルフィ
「…!! じゃああいつは
1000年も生きてる象なのか!?」


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