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ワンピース ネタバレ 第803話 "登象"

第803話 "登象"

ゾウの足元に停まっている
サウザンドサニー号を発見する
麦わら一行。
バルト一味
「うおおおおおおおお~~!!!!」

ゾロ
「うるせェな!!」

涙目のバルトロメオ
「これが…!!
“麦わらの一味”のご神体を運ぶ…”
偉大なる船(グランドシップ)”!!」
「『サウザンド・サニー号』先輩!!
ありがたやー!! ありがたやー!!!」

バルトクラブ一味も全員で拝んでいる。

ウソップ
「拝むな!!」

ロビン
「よかった 間違いなくゾウに
辿り着いてたわね─」

フランキー
「ビッグマムの手からはうまく逃れた様だ…
目立つ外傷もない」

ルフィ
「おーーーいサンジ~~!!
ナミーー!! チョッパー!!
ブルックー!! モモ~~!!」

「あと…誰だっけあのガス」

サニー号を見て回る一味。

フランキー
「誰もいねェな…」

ロー
「もう上陸したんだろ」

ウソップ
「じゃあみんな
気をつけて行って来い!」

ツッコむゾロ
「お前も行くんだよ!」

バルトロメオが叫ぶ。

「先輩がた!!
足りねェ物はねェべか!?」

「ホントは…このままついてって
夢の麦わらオールスターズを
一目拝見したいげども…
とても神々の冒険は邪魔でぎねェし!!
オラだちの幸せバロメーターは
既にフルスロットルだべ!!」

大号泣のバルトロメオ。

「いづかまたお会いする日には!!
おれたづ全員っ!!
麦わら傘下の名に恥じぬ実力をつけて
参上仕りますゆえ!!
そん時もしお役に立てましたならば!!
残る4枚の神の雫(サイン)!!
頂戴できますれば
至極光栄に存じますだべェー!!!」

全く聴いてないルフィたち。

ガンビア
「パーフェクトスルー!!!」
バルト
「!!」

「でもそんな全てが幸せだべー!!」
と嬉しそうなバルトクラブの面々。

甲板に絵を描くカン十朗。

「ミミズか?」
「ヘビだろ」
フランキー
「でも足があるからトカゲだ」

カン十朗
「ドロン!!」
「出でよ”昇り龍”!!」

一同
「龍!?」

またしても残念な画力の竜が登場。

ウソップ
「何だか気の毒な生き物出てきたー!!」

錦えもん
「あのな」

カン十郎
「目には目をと申す」

だが、
ロビンだけはカワイイ…と頬を染める。

カン十朗
「よし いざ竜の背中へ!!」

と言うものの、
息切れしてる竜が象の足にしがみ付く。

ウソップ
「飛ばねェのかよ!!」

ルフィ
「ハハハ よし行くぞ!!!」

ルフィ
「ロメ男たち、
送ってくれてありがとうな!!」

感動に震えるバルト
(え…今!! おれの名を…!!?)

バルト一味
「いいなーボス!!」

そしてルフィたちは
竜の背にのって出発。
空を飛んでいく…と思いきや、
地道に象の脚を登っていくことに。

バルト
「こ…こづらこそ!!
ありがとう存じます~!!
どうかお気をつけて
行っでらっひゃいばぜェ?!!」

ルフィ
「お前らこそ!! またな」

バルト一味
「いいな~ボス~!!」



【革命軍アジト バルティゴ】
兵士
「ドラゴンさん!!
世界各地で我々の軍が
勝利しているようです!!」

「ドンキホーテファミリー陥落の影響は
甚大だったな
これだけの国々が
武器の密売に絡んでいたんだ…
戦況も変わる…
だが勝利に浮き足立つなと伝えろ…
CP(サイファーポール)も
近年強化されつつある!
十分に注意しろ」

「了解しました!!」

部下と入れ違いにやってくる
コアラ。

コアラ
「ドラゴンさん!
ドレスローザから運んできた武器に
特殊な鉱物が混じってたそうです」

ドラゴン
「鉱物…?」

コアラ
「酒鉄鉱って
聞いたことありますか」

「酒鉄鉱は産出国が限られているので、
武器製造の黒幕を
割り出せる可能性があるんです」

ドラゴン
「それは朗報だな
ドレスローザで消えていた仲間も戻り…
目覚ましい活躍じゃないか…」

照れるコアラ
「エヘヘ、そんな…サボくんと
ルフィくんもいたので…」

ドラゴン
「ロビンは元気だったか?
シャボンディで捕まったというのは
完全にデマだったな」

ロビン
「もちろん!!
ロビンさんは
活き活きしてましたよ何だか!!
それより…
ルフィ君のことは聞かないんですか?」

ドラゴン
「ああ…もう腹一杯だ」

コアラ
「あ…サボくんに
もう聞いたんですね(汗」

当のサボは屋外で
メラメラのコントロールを練習中。

ドラゴン
「それよりコアラ!」

コアラ
「はい」

ドラゴン
「あいつらの力が必要だ
世界各地に散る
革命軍全軍のリーダー達を招集しろ!!」

コアラ
「はい…ってええ!?
またあの”濃い人たち”を
集めるんですか!?(汗」

【新世界のとある海】
船を新調した黒ひげ一味。
丸太ベースは相変わらず

船の電伝虫が鳴っている。
プルルル…
バージェスからの電伝虫を受ける
『鬼保安官』ラフィット
(5番船船長)。

ラフィット
「バージェス!? キミですか!?
ドレスローザまで
はるばる迎えに行きましたが
見当たりませんでしたよ」

バージェス
「ああ悪りぃ」

隣に座るシリュウ
「何だあの野郎、生きてたのか…」

元インペルダウン看守長、
雨のシリュウは
現在の黒ひげ海賊団2番船船長。

バージェス
「ずっと気を失ってて
連絡できなかったんだ」

ラフィット
「それで…今どこに?」

バージェス
「今…辺りは白い…真っ白い島だ…
ある船の船底に
忍び込んでいたんだ…ハァ…」

「ティーチ船長に伝えてくれ…
今ここに攻め込めば
大量の武器が手に入る」

ラフィット
「ティーチ”提督”です、
何度言わせれば…」

どうやら瀕死の様子のバージェス。

バージェス
「ドクQも連れて来い、
おれは重傷で死にそうだ…」

シリュウ
「バージェスいい加減に言え!!
そこはどこだ」

バージェス
「土地の名は知らねェ…
誰も知らなかった場所だ
オレのビブルカードを辿って来い!!
そうすりゃ
あのドラゴンも憎きサボもいる!!
見つけたぜ!!
革命軍の総本部!!
ウィーハッハ!!」

「!!?」

なんとバージェスが潜んでいたのは
革命軍の船だった。



【新世界 カライ バリ島 バギー通り】
バギー一味のアジト。

部下
「バギー社長!!」

バギー
「ニャーハッハ!! なんだ!!」

部下
「派遣要請の電伝虫が
鳴り止みません!!」

「ドフラミンゴから
武器が流れてこなくなった今!!
ならば海賊傭兵と依頼殺到!!
戦場市場は我が社の1人勝ちです!!!」

宴で盛り上がる海賊派遣組織
『バギーズデリバリー』

バギー
「ぎゃ?っはっはっは!!
そうかそうかおい野郎共!!
腹拵えが済んだなら!!」

「てめェらの海賊行為は
王下七武海 千両道化
バギー様の名のもとに
「合法」となる!!
ギャハハハ!!」
と笑い飛ばすバギー。

会場からは
バギーコールが鳴りやまない。
また、バギー一味の幹部たちは
テントの裏ので食事中。
メンバーは
モージ、Mr3、アルビダ、
カバジ、リッチー。

モージ
「あ、バギー座長!
クラスSの傭兵ハイルディンから
連絡が入ってましたよ…」

バギー
「ん?」

モージ
「辞めるそうですウチ」

アルビダ
「まぁ…1人くらいいいじゃないか
巨人族はあと4人いるんだ」

モージ
「5人共です」

バギー
「なにーっ!!?」

動揺するバギー
「ウチの稼ぎ頭たちだぞ!!
この書き入れ時に…!!
理由を言え!!」

モージ
「ハハ…聞かない方が…」

バギー
「言えェ!!」

【ゾウ】
ナレーション:
━━━ ここはゾウ、
雲をつく巨大な象の背に
栄えた島があるという。
ルフィ一行を乗せた
「何か」(変な竜)は
目下巨象の左後ろ脚を
登象(とぞう)中━━━

ウソップ
「疲れたァ~ 高ェーコエ~!!」

ルフィ
「そう言うなよ
コイツも頑張ってんだ」

「まだてっぺん見えねェ、
サンジ達どうやって登ったんだ?」

ルフィ
「そうだ、錦えもんにカン十朗!
お前らなんでゾウに
行きたいんだっけ」

錦えもん
「そうであった…
恩人であるからには
いずれ全てを話さねば!!
しかしまずは安心させてくれ…」

カン十郎
「我々は元々ゾウを目指して
ワノ国を出た…
モモの助が無事か、
それに海上ではぐれたもう一人の同心、
忍者の雷ぞうが
無事に着いたかを 確認したいのだ」

ルフィ
「忍者!? 忍者なのか!?」

忍者という言葉を聞いた
ルフィ、ゾロ、ウソップ、フランキー、
おまけにローも目を輝かせる

そこで上空の何かに気付くロビン。

ロビン
「ルフィ!! 何か飛んで来るわ!!」

ルフィ
「うおっ!! なんだアレ!?」


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