スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

第61話 "鬼"

頭蓋骨を粉砕される目前のサンジ。

なんとかトンファーの抑え込みから逃れ、蹴りをお見舞い。

が、すぐさまギンのカウンターの一撃をくらい吹っ飛ぶサンジ。

サンジの体はおそらくアバラも折れており体の限界だ。

もう立ち上がることもできない。

倒れているサンジにギンが近づき、とどめの一撃をいれようとトンファーを振り上げる。

首領・クリーク「殺せ!」

サンジ死亡か?

………。

しかしギンはとどめの一撃を振り下ろさず泣いている。

「できません!!!首領・クリーク!!!」

腹が減りってて死にそうだったギン。

そこに食べ物をわけてくれた命の恩人のサンジはやはり殺せないと。

それを聞いた首領・クリーク。

「フヌケが…」

首領・クリークはなにやら腕の武器をセットする。



第60話 "ケジメ"
第62話 "M・H・5"
東の海編  
« next  ホーム  prev »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。