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ワンピース ネタバレ 第809話 "ネコマムシの旦那"

第809話 "ネコマムシの旦那"

シーザーの毒ガス兵器でやられたとチョッパー。

ルフィ
「シーザーの”毒ガス兵器で”!?」

とそこでイヌアラシ公爵が涎を垂らしてることに気付くブルック。

ブルック
「はっ!! よだれ!!」

ワンダ
「わかります♡ 彼も恩人です」

イヌアラシ
「何てうまそうな恩人だ」

ワンダ
「今はまだ身体に触りますから──後で」

ブルック
「後でもやですよ!!」

ロビン
「シーザーが作り…ドフラミンゴが密売し…カイドウにまで兵器は届いていたのね…」

怒るルフィ
「シーザ~~っ!!!」

イヌアラシ
「─まァ敗北の話より…ゆガラ…”麦わら帽子”がよく似合うな」

ルフィ
「ん?」

イヌアラシ
「私も昔…あー…誰だあの猫の…」

ワンダ
「ネコマムシの旦那ですね」

イヌアラシ
「”それ”と共に海に出ていた時期があってな…」

「今や”四皇”の海賊…シャンクスが昔そんな帽子を…」

ルフィ
「えー!! おっさんシャンクス知ってんのか!? 何で!?」

「この帽子おれシャンクスから貰っ」

イヌアラシ
「ぐーーー…」

ルフィ
「寝たァーー!?」

いきなり寝始めるイヌアラシ公爵。代わりにワンダが答える。

ワンダ
「─もう午後6時を回ってる」

ウソップ
「まだ6時だろ! 子供か!」

ワンダ
「さっきも話したがモコモ公国は常に2人の王によって治められている…正式な国の王はイヌアラシ公爵だが 代々神聖な”くじらの森”を守るネコマムシの旦那にも同等の権利があるのだ」

ウソップ
「─それが今寝たのと何の関係があるんだ!?」

ワンダ
「2人はとても…仲が悪い!!」

ウソップ
「!!」

ワンダ
「顔を合わせると殺し合いをし兼ねない程にな」

ウソップ
「え!? 何で!?」

ワンダ
「理由は知らない…昔は親友だったらしいが…ケンカをしても力は互角…!!」

「あまりにいがみ合いすぎて顔も併せたくない2人は『太陽と共に朝6時から夕方6時まで』そして『月と共に夕方6時から朝6時まで』と…生活時間を分割して暮らすようになった」

ウソップ
「うお!! いつの間にか医者達もネタ──っ!!」

ワンダ
「この砦の人々もみんな寝ている」

シシリアン
「─私も眠くなってきたガルル」

フランキー
「ん? お前…」

シシリアン
「シシリアンだ 全力のな!!」

「昼夜逆転は我々にも影響している 『町』の者達は昼に活動を 『森』の者達は夜行性だ」

「─先の戦いにおいてもそうだった…」

眠りつつ戦いのことを思い出すシシリアン。



【回想】

暴れるジャックたち。町がどんどん破壊されていく。

叫ぶミンク
「やめてくれー!!」「家を壊さないでー!!」

「銃士隊が来たぞォー!!」「よかった!! 彼らに任せろ 町人は下がれー!!」


現れたのはミンク昼の部隊「銃士隊」


銃士隊
「被害を最小限に!!」「武器の奪取につとめよ!!」「はっ!!」

どうやらワンダ、キャロットも銃士隊の一味らしい。

海賊を蹴散らしていくワンダ
「奇妙な戦士たちがいる…!!」「知らぬ種族か!?」

「”黒い角”の者たちに気を付けろ!!」

と言ったそばから黒い角の海賊が左手を狼に変えていく。

「”ウルフグリップ”!!」

ワンダ
「手が狼にっ!!」

ミンク
「ワンダっ!!!」

狼がワンダを襲う寸前で誰かに斬られる海賊。

「ギャン!!」「うおァ!!」と海賊、狼が同時に叫ぶ。


『ゆガラ達後方へ!!』

ワンダ
「!」

現れたのは3人のイヌアラシ三銃士。

「うお~~『三銃士』だァ~~!!!」

シシリアン
「身軽な銃士は町人達を森へ誘導せよ!!」


ジャック
「何だあいつら!!!」

『ジャックと言ったか!?』

さらに登場してきたのはイヌアラシ公爵。

「あ!!」「イヌアラシ公爵~~!!!」

イヌアラシ
「すぐに破壊と暴力をやめろ!! 神に誓ってゆガラ達の探し人はこの国にはいない!!」

「無意味!! 無益な戦いだ!!」

イヌアラシの強そうなオーラを感じるジャック。

ジャック
「この国の…王か……!?」

とそこで公爵が武器を捨てる。

驚くミンクたち
「え!?」「公爵様なぜ剣を!!」

イヌアラシ
「この国中!! いや島中!! “その侍”を好きなだけ探すといい抵抗はしない!! だから破壊をやめろ!!」

「歴史ある国なのだ」

ジャック
「断る」

そう言って鼻で攻撃するジャック。

ワンダ
「公爵様逃げて~~!!!」

ドゴオオン

叫ぶミンク達
「キャーーッ!!」「公爵様ァーー!!」

だがイヌアラシ公爵は片腕でジャックの巨大な鼻を止める。

驚く海賊達
「うおおいおい!!」「何だあの犬ゥ~~!!!」

「ジャック様の攻撃に耐えた~!!!」

ジャック「………」

海賊
「こんなに強ェ奴いんのかよ!!」「モコモコメルヘンの国じゃねえのか!?」

「冗談じゃねェ…我らがボス!! ジャック様は新世界に知らぬ者ない大海賊!!」

「その首にかけられた賞金金額は…!! “10億ベリー”だ!!!」

「そこそこの腕っぷしで図にのるなァ!!?」

ミンクたち
「えェっ!?」

ジャック
「ペラペラとうるせェ部下だ」

イヌアラシ
「…頼む!! とんだ濡れ衣だ!!」

ジャック
「…はっきり言っとこう…!! “侍”がいれば攻撃はやめる!!」

「”いねェ”のは”罪”だ!!!」


イヌアラシ
「!!」(ムチャクチャだ…!!)

話しが通じないと分かったのか、落ちた剣を手に取るイヌアラシ公爵。

ジャック
「もう一つ言っとこう!! おれァ破壊が好きだ」

イヌアラシ
「まさに災害」

そして再び戦闘が始まる。
噴火雨が降ったりしつつ、時刻は夕方6時に。

『ゴロニ”ャ~~~ゴォ!!!!』

くじらの森に響き渡る声。

ミンク
「え!?」「ネコマムシ旦那の雄叫び!!!」

ボロボロになったイヌアラシ
「”夜の王”のお目覚めだ…!! ハァ…」

「ハァ…退くぞ銃士隊!!」

隊士
「え!?」「共闘しないので…!?」

イヌアラシ
「─いや 昼夜交代は有効だ…敵を休む間もなく攻めたてられる」

「ハァ ジャック……ゆガラだけが話の通じぬ男だと思うな」

ジャック
「?」

「ニ”ャー!!」と森を駆けるミンク族のシルエット。

イヌアラシ
「どんな土地にも…”バカ”はいるものだ!!」


『ゴロニ”ャーゴォ!!!』と森を破って出て来る凶暴そうなネコミンク。


「月が出たならわしの国じゃき!!! 侵入者は逃さんぜよォ!!!」

肩書きは「くじらの森の守護神(夜の王) ネコマムシの旦那」

海賊達を蹴散らしてまっすぐジャックに向かっていくネコマムシ。

「生きてここを出られると思うなァ~~!!!」

ビビる海賊
「でけェ!! 化け猫だァ~!!!」

ネコマムシはジャックの鼻を掴むとそのまま1本背負い!!

海賊たち
「ジャック様~~!?」

ミンク
「旦那ァ町がァ~~!!」

ネコマムシ
「気にすな」

「話なら聞いちゅう!! ワノ国の武人を探しに来たがじゃな!?」

「”侍”なぞわしが1歩も島に入れん もし入って来たら…真っ先に咬み殺しちゃるがじゃ!!」

叫ぶネコ旦那「わしはネコマムシ!! 世界の夜明けを待つ男!!!」

とそこでジャックが人間形態(半身シルエットだけ)に戻る。

「…ジャック様!!」


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